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2004年8月21日土曜日

ヨーロピアンアルプス 夏休み 2日目 Salzburg

今日は、残念ながら雨。でも、ザルブブルグの街は意外と雨が似合う街であった。
街を見下ろす場所に、城塞がある。なんだか、エジンバラのそれとよく似ている。上から見下ろすと、とこんな感じ。タイムトリップしたような街だった。もう一泊しようと思ったけど、今回の目的は自然に親しむこと。ということで、夕方には移動をした。
St.Wolfgangseeという湖畔の町まで70キロ移動。

2004年8月20日金曜日

夏休み ヨーロピアンアルプスの旅 1日目

 今日から、やっとこさ夏休み。盲腸で、東欧旅行がお流れになってしまい、今回は仕切りなおしである。どうも、東欧は縁起が悪い気がして、行き先をヨーロピアンアルプスに変更。
ロンドンからミュンヘンは、今回はBritish Airwaysで飛ぶ。格安航空会社だとチケットは安いのだが、どうも「旅」の雰囲気が盛り上がらない。郊外の空港まで運転していくのも、ちと面倒。その点、BAなら近所のPaddington駅から15分で、国際空港そのものの雰囲気。シートピッチも広いし、軽食と飲み物も無料サービスだし、結構嬉しい。ミュンヘンの空港は、とっても綺麗だった。ボロボロのヒースローとは雲泥の差。荷物が出てくるターンテーブルにセンサーがついていて、荷物がぶつかり合わない様になっていたのはさすが工業国。
今回の旅の目的のひとつは、オープンカーで爽やかな夏を満喫すること。BMWのZ4を予約していたのに、残念ながらベンツのSLKになってしまった。カウンターのFrauleinに、「まだドイツでしか売ってない新車だから、お得よ」と説得され、しぶしぶ納得する。あー、そうは言ってもバイエルン=BMWだろう。とは、言ってみたものの乗ってみると意外と良かった。ちなみに、お値段は12日間借りて600ユーロ(約8万円)。VWを借りても450ユーロはするので、やはりお得である。今日は、オーストリアのザルツブルグへ。走行距離115キロなり。

2004年7月12日月曜日

両親とベルギー小旅行の巻 3日目

 2日目は、ブルージュに泊まった。ここは、ヨーロッパの中でも是非一度は訪れたい街である。中世の城郭都市の様子がそのまま残されている。元々は、貿易都市として栄えた。しかし、町中に張り巡らされた運河に土砂が溜まり、物品の運搬に適さなくなってしまい、街の役目は終わった。北海との水運が閉ざされた結果、歴史の流れからも取り残されたことは、その栄華を偲ために訪れる我々にとっては幸いなことである。
 私は、何故か人と同じ料理を頼むのが嫌いだ。例え食べたくとも、連れの誰かがそれを頼むと、違うものを頼んでしまう。オリジナリティが無いのが嫌なのか、それとも色んな種類を楽しみたいのか、その深層心理は自分でも不明だ。

ベルギー料理は美味しい。その中でも、最高に美味しそうだったのが、父の頼んだこの子羊の料理。ウェイターも一押ししたこの料理を私も頼みたかった。しかし、父が「これ、おいしそうやねー」と注文を決めた瞬間、私の深層心理が「違うものを頼め!」と指令したのである。その結果頼んだ鴨料理は、とても美味しかったが、やはり羊の方が数段美味であった。一切れ貰っただけだけど......。
ということで、ベルギーのショートトリップは終わった。両親も大満足で、嬉しかった。

ただ、ひとつ心残りのことがある。フランスのカルフールでフレンチの食材を色々買い込もうとした。しかし、その日に限ってレジが大混雑で、15分待ってもまだ行列。気が付くと、船が出るまでにもう時間がない。私は、母と妻に「さりげなく車に戻るように」と指示を出した。その1分後、自分も買い忘れたものを探すようなそぶりで、一杯に積んだカートを離れた。そして、車に戻り、一目散フェリー乗り場へ向かったのである。あー、あそこに積んだ物を、片付ける羽目になった店員は、怒っただろうなあ。
しかし、我々はアレを本心から買いたかったのだ。悪いのは、レジで30分待たせるカルフールのほうである。と、弁解しておきたい。

2004年7月11日日曜日

両親とベルギー小旅行の巻 2日目

南ベルギーにはお城が多くあり、それらを巡るのも楽しい。どれも、個性的な形だ。
もう数年で還暦を迎えるはずの母は、お城を巡る間に少女になっていた。

2004年7月10日土曜日

両親とベルギー小旅行の巻 1日目

 7月上旬に、父が出張で英国にやってきた。西洋世界を見たことがない母を連れて!
ハハのリアクションはなかなか新鮮だった。しかし、私は、この狭い島国をして、「西洋」を代表させるのは、納得がいかなかった。

旅行で、フランス、ドイツ、イタリア、イギリスには行っても、ベルギーに行く人は多くないのではないだろうか?まず、欧州大国を行き尽くし、アルプスも見て、さて東欧か、はたまた北欧かというのが、パターンであろう。
しかし、ベルギーはもっと評価されるべきである。大国に挟まれ、文化の良いところ取りをした結果、最もヨーロッパらしいヨーロッパになっている。言うまでもない。EUの首都はブリュッセルである。

そんなわけで、私は欧州代表としてベルギーを選出、両親を連れて行くことにしたのである。英国とベルギーは意外と近い。ロンドンからドーバーまでは約2時間。フェリーで1時間強でカレーに渡ると、そこからベルギー国境までは1時間半ほどだ。
初日は、ベルギー南部のディナンという街に泊まった。川沿いにあるこの小さな都市は、パリとケルンを結ぶ道の間にあり、両国をめぐる歴史の中で翻弄された。また、銅製品でも有名で、サクスフォンは、ここで最初に作られたそうである。

ベルギーの街はどこも小奇麗で花が一杯だ。ドライブしているだけで楽しい。この点、非常にドイツ的に感じる。一方、食事は素材がよりフレッシュな、しかも気取らないフレンチという感じ。飲み物は、ワインの様にアルコール度が高く、フルーティーなビールである。良いところ取りというのが、分かっていただけるだろう。

2004年6月27日日曜日

27時間 フランス旅行

今回の旅の主目的にひとつが、夏に向けたビールの調達である。何しろ、英国の物価は高い。普通の330ccの瓶ビールが一本200円、輸入銘柄になるとこの倍はする。これが、海を越えたフランスでは50円だ。

4月の旅行で、ベルギービールの世界に完全に魅せられた私は、今回は英国では一本400円もするベルギービールの数々をどうしてもそろえたかった。国境を越えたベルギー側に、写真の倉庫のような酒屋がある。ここでは、1本、1ユーロ以下だ。嬉々として各種取り揃えて100本ほど調達。前日にフランスでも100本ほど買ったので、車はトランクも後部座席も荷物でいっぱい。

EUの国境は、原則フリーパスである。しかし、余りに大量の荷物を積んでいたので怪しまれたのか、初めてストップをかけられた。トランクを開けた仏軍の制服兄ちゃんは、大量のビールを見て、英語で"oh my god!"と言った。

2004年6月26日土曜日

27時間 フランス旅行

 ユーロトンネルは、12時以降に出発し、翌日15時前の列車で戻ると37ポンドというお得な料金がある。買い物客を対象とした日帰り20ポンドなんてのもあるが、それだけだとちょっと味気ない。その点、一泊できれば買い物のあとオーべルージュに泊まってフレンチを味わうと言うことができ、土日旅行にはうってつけである。

ロンドンから、ユーロトンネルの英国側の駅までは約1時間半。2階建ての電車に、写真のように車ごと乗り込む。対岸までは、35分!
この、トンネル建設は、Japanマネーの存在なくして成り立たなかったことをご存知だろうか。考えてみれば、無謀なプロジェクトだった。絶対にソロバンが合わないこの事業に、バブル期の邦銀が「海外大型プロジェクトファイナス!」とこぞって融資したのだった。その後、90年代半ばに多額の債権放棄が行われ、損失が確定した。その後も数回の金融支援が行われている。にもかかわらず、このトンネル会社の収益はボロボロだ。利払いが出来るだけのキャッシュフローしかない。

英仏両国民は、本当は陸続きは嫌なようだ。この儲かっていないトンネル、いつの日か集票に困った政治家が、浮動票を得るために埋め建てるのではと危惧するしだいである。
 フランス旅行にお薦めしたいのが、このウェブサイト。
独立系のオーべルージュが多数載っている。これまでに、掲載されている宿に10泊ほどしたが、一度も不満に思ったことがない。宿泊費は50-80ユーロ(2名)と格安で、最高の料理と無名だが美味しいワインの組み合わせがこれまた50-80ユーロ(2名)。つまり一泊2食、2名で100-150ユーロで最高のフレンチが楽しめるのだ。ロケーションは大半は車でしかいけない田舎なのだが、レストランは「こんな田舎に、こんなに雰囲気の良いレストランが!」と毎回驚かせられる。

今回は、カレーから約1時間、ベルギー国境に近いAUBERGE AU VERT MONT に泊まった。昨年についで、2回目。ワインよりも、ベルギービールのセレクションが充実している。ベルギービールに目覚めた私にとっては、最高のオーべルージュである。
妻は、お庭の小動物園が気に入った様。同じ敷地に、七面鳥、鶏、羊、キジなどが沢山飼ってある。まさか、食用かと思ったが、1年後に訪れても同じ面子が揃っており、杞憂であった。

2004年6月20日日曜日

エジンバラの旅 Day3


エジンバラには、実は数多くの有名な運用会社がある。その大半が、かなり長期の運用をやっていて、滅多に売買をしない。そして、運用成績もかなり良い。この街に来て見て、何故そのような運用スタイルなのかが良くわかった。エジンバラでは、本当にゆっくり時間が流れている。ここでは、短期的なニュースなどノイズでしかありえない。ノイズに惑わされることなく、あらゆる事象の本質はなんなのか?その中で、構造的に恩恵を受ける産業、ダメージを受ける産業はなんなのかという観点で投資が出来るのであろう。

情報の洪水の中で、本質を見逃してないか?エジンバラの街は、私にそう問いかけているようだった。

2004年6月19日土曜日

エジンバラの旅 Day2

 エジンバラの天気は、ロンドン以上に不安定だった。カールトンヒルに登ったときには、ご覧のような晴天。
 それが、30分後にはこれである!このあと、雨になったが、その30分後にはまた晴れた。
そして、エジンバラ城に登ったときには......。
晴れたからと思い行ったら、そのあとものすごい暴風雨に。お城の見学どころではなかった。この街では、天候は全て運に任せるしかなさそうだ。

2004年6月18日金曜日

エジンバラの旅

 たまには、イギリス国内も旅してみようと思い、エジンバラに行った。ロンドンのキングスクロス駅からは、ご覧のようなレトロな雰囲気の列車で4時間半である。電車は、ほぼ満席に近い。イギリス人って鉄道の旅が好きなようだ。みんな、なんとなくはしゃいでいる感じ。
 エジンバラの駅を降りて、驚いた。ここは、英国ではない!!スッコトランドという外国に来たんだということを実感した。レンガ造りが多いイングランドと比較して、こちらは全てが石造り。とても重厚な雰囲気だ。英語も、早口でアクセントが強く、普段耳にしているのとは全く違う。
 ATMでお金を下ろして、更にビックリ。スコットランド独自のお札があったのだ!勿論、イギリスポンドと同じ価値だが、エリザベス二世の肖像画はそこにはない。ロンドンでこれを使おうとすると、結構嫌がられるらしい。
 ロンドンのパブはうるさく、煙たく、余り行く気がしない。それに、料理も本当に驚くほどマズイ。それに比べて、エジンバラのパブは、静かで落ち着いていて、料理もとても美味しかった。独自銘柄のビールが多くあり、飲み比べが楽しい。
何故この季節を選んだかというと、夜が長いから。夏至が間近のこの時期は、夜中の12時でも、そらがうっすらと明るい。写真は、0時過ぎに浮かび上がるエジンバラ城。

2004年5月4日火曜日

シチリア島の旅 最終日

 飛行機は、パレルモからなのでお昼前の電車で戻る。ローマ行きの列車。ほぼ、丸一日かけて列車は北上する。
ここまで、旅は順調だった。しかし、安心していた所にトラブル発生。なんと、途中メッシーナから先は、ストライキで列車は動かないという。駅員が、たどたどしい英語でバスを教えてくれた。いやはや、若干余裕を持って出てよかった。パレルモでもう一泊なんてうんざりである。

空港にギリギリに着くと、疲れた顔をした人々が大勢いる。聞いてみると、なんと昨日は大嵐だったそうで、飛行機は欠航したらしい。中には、宿も取れず空港で1泊した人も居たようだ。ストライキのことなど忘れて、6日の予定にしておいて良かったと喜んだ。

2004年5月3日月曜日

シチリア島の旅 5日目 Taormina

 タオルミナは高台にある。ここから下ると、マリンブルーの地中海。5月と言うのに、気温は20度半ば。みなさん、水着で日光浴をしていた。
 タオルミナには、古代の円形劇場があった。
この街とも、今日でお別れ。お昼の電車で、パレルモに戻り、夜の飛行機でロンドンへ。そしたら、なんと電車がストライキで動いておらず!正直、これにはあせりまくり。結局バスを捕まえて、事なきを得るも、ビックリしたなー。ロンドンへの便は週中なのに満員。なんでも、昨日凄い嵐で欠航になったらしい。あー、一日ずれてて良かった。

2004年5月2日日曜日

シチリア島の旅4日目 Taormina

 泊まったホテルの朝食は、ご覧の通りのイタリアンガーデンで。海が見えてとっても気持ち良い。
 シチリア島らしく、ホテルにある木にはレモンがなっている。レモンの木を見たのは、初めてだった。
今回、最高に感動した一品!ロブスターのスパゲッティ。ロブスターの半身がでーーーーんと入って、なんと13ユーロ。1700円ほどである。倍払っても、こんなものロンドンではありつけまい!プリプリのロブスターの肉は、本当に美味しかった!

2004年5月1日土曜日

シチリア島の旅 3日目 Taormina

 タオルミナの街はこじんまりとしている。あちこちに小道があり、そこを入っていくと雰囲気の良いカフェやレストランなどがある。
 小道を抜けた広場で、おじいさんが絵を描いていた。私は絵は駄目である。真面目に授業に出て、テストもちゃんと答えたのに一度「2」を貰ったことがある。努力ではどうにもならないものもあると言うことを、先生は教えてくれた。
でも、写真は大好きだ。旅にはメモ用にデジカメを持ち歩くが、本当に良いモノは一眼レフで撮っている。この写真は今回の旅の中でもお気に入りの一枚。柔らかな光が、なんとも言えずいい!
夜は、タオルミナ湾で捕れた魚の地中海風というのを食べた。ご覧の様にケースに入った中から選ぶ。調理法も指定できる。新鮮な魚が食べられると言うのは、最高に嬉しかった。

2004年4月30日金曜日

シチリア島の旅 2日目 Taormina

 2日目、シチリア島東端の街タオルミナへ移動した。同僚のお薦めの街である。電車で所要時間約4時間。途中、色々な街が観察できて面白かった。ローマ以北のイタリアと比べて、全体的に貧しいのにはビックリする。日本は、実は所得の再配分に最も成功した国だと言うことを実感した
 タオルミナは、イタリア人が新婚旅行で一番行きたい街だそうである。映画「グランブルー」の舞台になった街と言えば、ピンとくるだろう。タオルミナの駅は海岸沿いにあるが、街は駅からずっと上のほうにある。バスまで時間があったので、タクシーを拾おうとすると20ユーロという。おいおい、その値段で、パレルモまで飛んできたのに!そこに、たまたまいたアメリカ人夫婦に声をかけ、4人でシェアすることにした。ヨーロッパでは、アメリカ人観光客を見ることは余りない。ただし、イタリアは例外である。何故だろう?
今回のホテルは、このサイトを参照した。実際に旅した人の感想が多く出ていて、とても参考になる。

泊まったホテルは、評判どおり最高だった。部屋には大きなテラスがあり、写真はそこからの眺めである。2泊したあと、どこかに移動する予定だったが、この景色を見た瞬間、残りの4泊は全てここに泊まることにした。

2004年4月29日木曜日

シチリア島の旅 Day1 パレルモ

 ゴールデンウィークにシチリア島を旅した。勿論、イギリスにGWはない。だが、ロンドンに居つつ、日本市場の仕事のしている私にとって、マザーマーケットが休みというのは格好の休む理由となる。
今回は、http:///で、パレルモまでとんだ。3時間ほどの飛行だったが、往復一人12000円だった。
 1泊目は、飛行機が着いたパレルモ。ここは、ホテルの予約に本当に苦労した。どこも満杯。よほどの観光地なんであろう.......と思ったが、全くの逆であった。街は、非常にうるさく、貧しく、そして汚かった。数泊の予定を、急遽1泊にしたほどだ。90年代初頭頃の東南アジアの国々のほうが、よほど富んでいた。実際、質の悪い中国製品を売る衣料品店や雑貨屋が多くある。車は、10年以上経ったような中古車が主流で、排ガスがすごかった。ホテルが取れないのは、単にここに滞在する人が少ないからだったのだ。
街を散歩すると、港町らしく魚屋が多くあった。中でもビックリしたのはこのマグロの解体現場。なんと、大トロも、中トロも、中落ちも、赤みも全て1キロ10ユーロだ。

年に一度、ロンドン三越でマグロの解体即売ショーをやる。そのときの価格は、トロ系が100gで確か7ポンド、赤身も5ポンドした。このちょっと貧しそうな魚屋のおっちゃんは、冷凍トラックを買って、ロンドンに運ぶだけで10倍の値段で売れるのだ。その途中で、ローマ、ミラノ、チューリッヒ、デュッセルドルフ、パリなど、日本人が多く住む地域を行商していけば、マグロ数体の需要はあるであろう。だれか、これをイタリア語に翻訳して、教えて上げてください!

2004年4月12日月曜日

イースターホリデー ベルギー&オランダ旅行 最終日

 デンハーグ(ハーグ)に泊まった。アムスとは打って変って、綺麗な街だった。
 40ユーロで泊まってしまったこのホテルは大満足。なんといっても、ジャグジー風呂が最高!ジャグジーに入って、窓を開けて、「デンハーグ温泉」気分を満喫した。
ハーグと言えば、公民の授業で習う国際司法裁判所。なかなか立派な建物である。

さて、オランダの感想。正直、あんまり感激はなかった。食事も大して美味しくない。ただ、旧植民地であったインドネシア料理が食べられるのは嬉しかったけど。ヨーロッパを夢見てくるなら、オランダは余りお薦めできない。

2004年4月11日日曜日

イースターホリデー ベルギー&オランダ旅行 3日目



今日は、ハーグに移動。途中で、キューケンホフガーデンというところに行く。
ここは、チューリップで有名なところ。ものすごい人出で、数キロ先から渋滞になっていた。
それでも、色とりどりのチューリップを見ることが出来て大満足。キュウーケンホフ=キュウーケン村。キュウケン=球根? 何か響きが似てるなぁ。球根の語源って、そうなんかしらん?

2004年4月10日土曜日

イースターホリデー ベルギー&オランダ旅行 Day2

 今日は、ハーグに移動。途中で、キューケンホフガーデンというところに行く。ここは、チューリップで有名なところ。ものすごい人出で、数キロ先から渋滞になっていた。
アムスでは、オークラホテルに泊まった。久々に、日本の雰囲気が味わいたかったのである。中には、山里という日本食レストランがあった。ご覧のような懐石弁当が出た。美味かった~。日本庭園を眺めることも出来、なかなかよかった。

2004年4月9日金曜日

イースターホリデー ベルギー&オランダ旅行 DAY1

 イースター休暇は、ベルギーとオランダ3泊4日旅に出かけた。オランダのチューリップがメインだったものの、最近美味しいものを食べていないことに気づき、道中「美食の国」 ベルギーにも立ち寄ることにした次第。一泊目はゲントに泊まった。ブリュージュと1時間も離れていない距離にあるが、こちらは未だに現役の商都である。
 ベルギーで食事をはずしたことは、一度もない。今日のレストランも、最高の味と雰囲気だった。旬の白アスパラガスをふんだんに使ったコースに、味覚オンチの国 イギリスからやってきた我々夫婦は大感激!調子に乗って、アルコール度数の高いベルギービールをあれやこれやと飲み比べし、ふらふらになりながらホテルに戻った。
ゲントの街は、とても趣があった。実は赴任前、私はロンドンにもこういうヨーロッパのイメージを持っていた。石畳にオープンカフェ。ひっそり落ち着いた雰囲気 etc.....実際のロンドンは、似ても似つかない。ハッキリ言ってロンドンの雰囲気は、ゲントよりも香港に近い。それを悟ったときのショックは大きかった。ヨーロッパ大陸に頻繁に通いたくなるのは、そのためである。