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2010年7月23日金曜日

夏休み第一弾 蓼科の巻

頻繁に通っていた東急ハーヴェスト蓼科アネックスだが、昨年11月を最後に長女の出産で足が遠のいていた。しかし、先月の箱根明神台でリゾート活動解禁!とばかりに今日は初夏の蓼科へやってきた。実に8ヵ月以上のご無沙汰で、着いた時にはとっても新鮮な感覚だったが、すぐに我が家に帰ってきたように慣れてしまった。
部屋から眺める南アルプスも最高!緑が本当にきれいだ。まず一番行きたかったプライベートガーデンへと向かう。
この風格、最高です!夏なのに、ラウンジの火がともっていて、しばし焼きマシュマロ。
八ヶ岳の景色も最高。んー、やっぱり蓼科はいいわ。

2010年7月21日水曜日

新聞あれこれ....... 朝日vs読売

新聞の役割は随分変わったと思う。昔は、唯一無二の情報伝達手段だと思って読んでいた。新聞読むことが、インテリの最低条件だとされていたように思う。「新聞すらとってない。」というのは、「知的レベルに?マークがついた」というのと同義であった。
今の僕にとっては新聞は、広告主であれ、政治家であれ、ある程度メディアを買うことが出来る支配層(Estabishment)が、有象無象の民衆をどう誘導しようとしているかを見る鑑の様なものだ。本当に真実を知るには、新聞と氾濫するネット上の情報を重ね合わせる必要がある。

学生だった90年代前半は日経と朝日を取っていた。社会人になってからは暫く日経一本だった。この4年ほどは、日経と読売を読んでいる。加えてFT。私の中での各誌の位置づけは以下の通り。

日経 経済専門誌というには物足りないが、民間セクターのインタレストが色濃い新聞 ≒WSJ
読売 政治関係の分析はトップ。政治家のインタレストが色濃い新聞 ≒ The Times/Daily Telegraph
朝日 記事がバイアスがかかりすぎて信頼できず、朝日社員の自己満足が色濃い新聞≒Guardian
毎日 倒産危機にある品揃えがないスーパー ≒ USA Today(記事の薄さが共通項)
産経 ここまで読者層を絞ると生き残れるという、縮小均衡の好例 ≒ なんだろ?
FT   新聞ジャーナリズムの意味を強く意識した尊敬すべき新聞

さて、先日面白いデータを目にした。
http://adv.yomiuri.co.jp/yomiuri/data/markbook.pdf
読売と朝日の逆転現象だ。知識階級・支配層の高い支持というのが朝日の売りだったが、完全に読売に逆転されている。左翼的な朝日の位置づけというのは、ネットに完全に取って代わられたんだろう。中途半端な野党的な態度と、捏造記事では読者はついてこない。かなりリストラをやっているようだが、朝日復活の為には明確にリポジショニングをして、「弱者の代表」となるべき?いや、政党だとそういうチョイスになるのだろう。しかし、「弱者」は新聞は読まない。そこに朝日のジレンマがあるのだと思う。吹っ切れるためには、まずは野球チームでも買っちゃえば?阪神なんて、ターゲットとする読者層とかぶさる気がする。

*弱者という言葉は、支配層と対立する概念として使っています。
 それ以上の深い意味はありません。

2010年7月17日土曜日

ビール代わり

梅雨が明けた途端のこの暑さ。ビールをカーッと行きたいのだが、喉の渇きをビールで癒していたら
何本飲んでも埒があかない。昼真っから飲むのも気がひける。しかも、喉越しは楽しめるんだけど、その後体温が上がって逆効果........。

そんなときにお勧めなのがペリエ。

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価格:1,461円(税込、送料別)

我が家では、いつも同じこの店で買っている。24本x3セットまで送料640円なので(関東地区)なので、まとめ買い。単価100円以下です。スカッと爽快で、体に悪い成分皆無。究極の清涼飲料水です。



2010年7月10日土曜日

夏の庭


この季節、庭の草抜きに忙殺される。ほっておくと1週間で草だらけ。特に広くもないのに、きちんと抜くと炎天下の半日仕事になってしまう。3年前にMakitaの電気草刈り機を買って悪戦苦闘したが、らちが明かない。
そこで、一念発起、耕すことにした。耕して、花壇にしてしまえば幾分楽だし、同じ手間ならきれいな方が良いだろう。そして季節が数回巡り、今では季節によってちゃんと植え替えまで。投下時間2時間/週で草を抜き、何とか維持している状況。段々こつも分かってきた。でも、園芸は好きじゃないが。

6月に入り、流石にパンジー等、冬の花がへたれてきた。抜くのはかわいそうだが、遅かれ早かれ枯れてしまうので、植え替えだ。近所の花屋で、バルク売りをしている。1ケース24株で、1,480円、2ケースで一つおまけ。よって日々草24株、トレニア24株、ポーチュラカ24株を2,960円で購入。引っこ抜いて、耕して、肥料入れて、植えると1日半の作業だった。ゼラニウムなど去年からの生き残りや、春に植えたペチュニアも咲いている。全部合わせると、相当にぎやかだ。かなり疲れたが、終わってみるとなかなかの自己満足に浸れた。      ↑こちらがトレニア。


こちらは、日々草。初めて植えたが、かなり気に入った。花が2,3日で取れてしまうのだが、それこそ次から次につぼみが出て花が咲く。手品みたいだ。



これは、ポーチュラカ。中々面白い花で、夜になると寝る。すなわち、花が閉じる。朝寝坊で、日が出て数時間でいつの間にかまた花が咲く。このくらいのペースで生きたいものだ。



あとは、朝顔。去年、息子と一緒に種をかなり収穫したのでそこらじゅうに植えてみた。ツルは100円ショップで買った園芸ネットに這わせている。まくのが遅かったので、開花はもう少し先か?

しかし、雑草のように野菜が育てば面白いだろうなぁ。



2010年7月9日金曜日

マンガ「若者奴隷時代」 山野車輪著

Twitterで田原総一郎(namatahara)が、マンガ「若者奴隷時代」 山野車輪著を面白いと取り上げていた。




最近、書籍類の即買い癖が加速している。5秒後にはAmazon Primeで1click購入.......。11時半に発注し、17時には手元に届く。このスピードが快感.......。
 
さて、内容であるがこのBlogやTwitterでも何度か指摘している私の問題意識に沿った中身となっており、目新しさは全くなかった。しかし、あの田原氏でさえ「面白い」と感じているのだから、意外とこれは常識的な物事の捉え方ではないのかと感じた。残念なことだ。こちらサイドの人間としては、「不愉快な話」であり、決して田原氏の様に「面白い」とはいえない..........。
 
漫画だから多少センセーショナルに書いている部分もある。だが、技法の善し悪しは置いておいて、今の日本の本当の論点、対立軸についての認識が広まるという事は悪くないと思った。
 
なんとなく不公平感を感じるあなたにオススメします。

2010年7月8日木曜日

エクスペリア使用レポート 

エクスペリア導入して早くも3ヶ月。改めてReviewしてみる。

当初不満があったバッテリーの寿命だが、随分改善してきた。頻繁に自動でクエリーしちゃうNewsソフトや、マルチタスクで気づかない間に走らせているソフトをきちんと終了することによって飛躍的に寿命が延びる。これで、朝7時にフル充電で当日中に電池切れになることはほぼなくなった。会社に充電器をもう一個買おうと思ってたけど、意味なさそうなのでやめました。

あらゆるシチュエーションで、ストレスなくネットにアクセスという私の最大の目的は十分達成できている。また、L-02Aと頻繁にSIMカードを入れ替えて、定額データ割一本で済ませるというのが私のコストカット戦略なのだが、当初思っていほどの面倒を感じずに出来ている。

アプリはというと、これはやはりiPhoneには劣る。昨年12月にシリコンバレーを訪問した際は、9割方の人がアップルを批判していた。この半年で、その評価は一転、7割がたの人が褒めているようだ。それだけ、アプリで儲けさせてもらったということであろう。しかし、Andoroidアプリも急速に充実している。3ヶ月前と比べて実用的なアプリがかなり増えてきた。

先日も書いたように、iPhoneはあり得ないくらい回線が低質なのでやはりExperiaにしてよかったと思う。ところで、今日はAUショップでKDDI版スマートフォンも触ってみた。ISシリーズというやつ。製品としての完成度が低く、また回線速度も非常に遅い。こんなのKDDI社員くらいしか使わないのでは?ISシリーズは合理的に判断する人はまず選ばないと思った。

2010年6月25日金曜日

とうたんラーメン


学生時代に一人暮らしを始めた。社会人でも数年は寮がなかった。よって、自炊はお手の物だ。
今でも、週末は結構料理をする。料理というのは、達成感がすぐに得られ、顧客(=ここでは家族)からのフィードバックもすぐ得られるため、実に精神衛生上好ましいお仕事だと思う。

さて、この週末は「鶏ガラスープのあっさりとうたんラーメン」を作った。ラーメンほど、自作とインスタント、または外食との差がある料理もないだろう。自分でラーメンを作ると、以下に既成のものは「塩」を大量に使っているか思い知らされる。普通に知っているラーメンの味にするには、驚くほどの塩の投入が必要なのだ。

折角、時間かけてスープを取るのだから、スープを全部飲んでほしい。しかし、大量に塩分を取るのは良くない。そうすると、如何に素材にこだわったうまいスープを出すかが勝負だ。

と言っても、そんなに難しいことではないです。
レシピ
*銘柄鳥の鶏ガラ -- ブロイラーじゃ駄目です。包丁とハサミを駆使しバラバラにします。
*ネギの特に青い部分 -- 残り物でOK
*玉葱
*生姜
*にんにくスライス
*ローレル
*塩を少々
以上をまず圧力釜で軽く煮て、「アク」が出てきたらとります。アクが一通り取れたら、思いっきり圧力かけます。10分ほど圧力をかけた後は、弱火で煮込みます。最後に、塩分は最小限に味を調えます。
スープが出来たら、麺をゆで、具を載せて出来上がり。麺が延びないようにこの工程は細心の注意を払って、段取りを。出来たら、「こんなに時間がかかったのにー。すぐに食べ終わるー」なんていう発想は厳禁。パパパッと食してください。

子供も、「とうたんラーメンはおいしい!」と喜んでくれました。

2010年6月23日水曜日

iPhone4 vs エクスペリア

友人がiPhone4を手に入れた。早速、触ってみる。
スリムになって、洗練された印象。解像度も上がって、ブラウザの使い勝手も格段に進歩している.........。Appleが、最先端。それを思い知らされる出来上がりだ。

あれ?あれれれれ?ブラウザはきれいなんだけど、行きたいサイトに行けない。トロい。このトロさはなんなんだ。まるで、ダイアルアップじゃないか。銅線でネットを見ていた95年ごろの懐かしい感覚だ。これは、あり得ない。

銅線感覚を懐かしいーと割り切れて、アプリで遊びたい人はiPhone。気軽にネットアクセスが確保できればそれで満足。Andoroidアプリがそこそこ使えれば面白いな。という人はエクスペリア(というよりは、ドコモ回線)だと思った。

なお、Appleは各国でマルチキャリアストラテジーを謳ってます。来年の今頃には、ソフトバンクOnlyじゃないんだろうな。

2010年6月19日土曜日

Soros Lecture  「ソロスの講義録」

書店でこの本を目にした。



George Sorosという人は、時折自らの見方を披露する。大変ロジカルで感心するが、それが彼の目的でもある。いわゆるポジショントークというやつだ。いや、彼のことは大変尊敬している。巷に多々あるポジショントークというのは、所詮戯言に過ぎず、ポジショントークとはかくあるべきと思って彼の話は聞いている。

前置きは置いておいて、思わず買うところだったが、最近、月に数万円が本代に消えておりちょっと躊躇した。「もしや、Webに出てるかも??」家で検索してみると.......、案の定、なんとFTのサイトに、この本の元となった講義のビデオとそのトランススクリプトが出ているではないか

これは、有難い。面白いです。オススメ。

なお、5回シリーズでこういう展開です。(本文から)
So here it goes. Today I shall explain the concepts of fallibility and reflexivity in general terms. Tomorrow I shall apply them to the financial markets and after that, to politics. That will also bring in the concept of open society. In the fourth lecture I shall explore the difference between market values and moral values, and in the fifth I shall offer some predictions and prescriptions for the present moment in history.

2010年6月15日火曜日

Financial Times

我が家は日経新聞と読売新聞を購読している。日経は僕が出勤時に持っていく用で、読売は家内用。読売は、政治記事は日経より優れているし、広告もたくさん入るので実は楽しみにしている。

日経新聞は日本では「高級紙」とされているが、眉唾ものだ。確かに名物記者は居るものの、大半はローテーションで色々な部署を回っているらしく、専門性が高くなれば高くなるほど中身が薄い。経済紙のくせして財務分析に至っては最悪で、「○×証券のXXアナリストは.....」と引用記事になっているか、事実報道のみのことが多い。また、海外経済はまるで分かってない頓珍漢な記事か、FT記事の焼き直しだ。一応、日経はFTと提携はしている様だが、さすがに取材もせずに、引用先にも触れずに勝手にFTの記事の焼き直しを載せるのは不味いのではないか?FTで目に付いた記事が、3日ほどのちに日経に出ることが多々ある。あれ、分かる人は分かってんだけどなぁ。
結局、日経新聞って面白いなぁと思ったのは社会人3年目までであった。「じゃあ、なんで購読しているの?」というと各企業、そして政府が広告料と引き換えに、紙面を広報代わりに、時にはコンセンサス形成のために使っているからだ。

一方、記事に本当に価値があるなぁと感じるのはFinancial Times。これは高いので会社の経費で購読中。世界各国の政治経済を非常に深く取材し、分析している。テレビ広告の様に「今日の日経に....」なんて話をすると、プロの世界では馬鹿にされるだけだが、"I was quuite inspired by today's FT article on this issue and I now think......"なんて話はよくあることだ。この新聞は、「わが社の記事を必要としている人は世界で200万人。」と割り切っている。そして、世界の意思決定者に正しいインプットをし、時には影響力を行使するという使命感が感じられる。また、これだけ読んでおけばまあ大体のことについて少なくとも議論にはついていけるという意味でも非常に有用なメディアだと思う。私と同様、日経では物足りない人にはぜひお勧めしたい。特に、経営者の方には強くお勧めする。日本語メディアに頼っていると、グローバル企業の意思決定は必ず間違うだろう。

私のなかの新聞の序列はこんな感じです。
①(ダントツの①)FT
②インディペンデント
③日経≒読売≒WSJ
④子供の幼稚園のプリント新聞
⑤毎日
⑥朝日
②と③の間に、Twitterとか、とっても有能な人の書くBlogとかが入るのかな?
あとBloombergやReuterの様な通信社は⑦以降だと思います。

なお、FTの週末版、FT Weekendは最高のエンターテイメントです。実は、これが最大の楽しみだったりします。旅行記事、演劇の批評、お勧めワイン、住宅情報などなど大変充実しています。

2010年6月12日土曜日

初めての家族旅行

娘が産まれて4カ月、順調に大きくなっている。先日の検診では6,550gだったので2xちょっと。大きくなったものだ。上の子は、4か月で9,000g越えていた。やはりあれは凄すぎたんだなぁと改めて実感。漬物石の様にずっしり重かった。上の子は幼稚園ですでに一番後ろ。統計的には産まれたころの成長曲線の居どころが、そのまま成人時の位置づけになるようです。この調子で180cm越えるかな?2番目は女の子の成長曲線のど真中。成人で160cm前後かなぁ?

順調に大きくなっているので、しばらく封印していた週末旅行を解禁した。今回は東急ハーヴェスト箱根明神平。ここは、非常にこじんまりしており、大変落ち着ける。プールやお風呂も大変よい。なによりも小規模なので館内を歩きまわらずに済み、子連れ旅行のストレスを最小限にしてくれる。

箱根を結構馬鹿にしていた。熱海と同様、「社員旅行」のイメージが強かったからだ。しかし、HVCのホテルが3つもあることもあり、会員になって以来頻繁に来ている。何度か来るうちに、結構魅力が分かってきた。季節感がはっきりしていること、富士山が見えること、乗り物が色々あって子供が楽しめること、おいしいお店が意外にも多いこと、湯量が豊富なこと、なにより自宅から1.5時間で行けるため週末の全てを使わずとも旅行が楽しめる気軽さ等々。あと、東急ハーヴェストは必ずプールがあるのが良い。ちゃんと運動できるし、子供も大喜びだ。



このホテルのもう一つのお気に入りがこのお庭。実にきれいに手入れされている。相模湾方面に眺望が開いており、早雲山の方の煙りもよく見える。いつまでもぼーっと眺めていたい景色だ。
初めての4人の旅行は、ここにして正解だった。

ところで、景色の写真が今回は全くなかった。やはり、子供が増えて余裕がなかったのかな?
ということで、写真は秋に行った時のものです......

2010年6月9日水曜日

堺屋太一 日経経済教室 切り抜き



毎回、鋭い。この現状認識力と表現力には毎回感服します。人は、自分の人生経験の中から現状認識をしますが、もう一歩引いて見てみると、歴史って繰り返しなんだなぁ。
クリックすると拡大表示されますので、ぜひ読んでください。

2010年6月8日火曜日

田原/上杉

この記事は必読では?
このお二人、最近、ツイッターを味方につけていっちゃった感があります。怖いもの知らずです。
この記事を読むと、「ペンはかくも弱し」という気になりますが、逆に「ツイッターは剣より強し」なのかも?え、言ってる意味わからない?

ま、これ読んでください。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/657
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/672

2010年6月2日水曜日

メモリー増設 1GB=>2GB

Let's NoteでBloomberg Anywhereを使うとかなり不調。僕のR8はメモリーが1GBしかないのにWindows Vistaが載っている。やはりメモリ増設するしかないなぁと思っていた。

今日、仕事で秋葉原に行ったので帰りに目的もなく駅の横にあったツクモ電器へ。結構、パーツが売っていて面白い。「あ、メモリーあるかな?」と思い、ちょいヲタク店員さんにPCを差し出し、「これに増設できるメモリはどれ?」とたずねる。即調べてくれた。「相当機械音痴でない限り自分で出来ますよ~」と言われたので、1GB 2,680円のメモリを買ってきた。

夜、説明書を見ながら取り付けたが、馬鹿みたいに簡単。そして、驚くばかりのパフォーマンス改善。たかだか2千円ちょっとの出費でこんなに変わるなんてショックだ。僕の1年半分のイライラは、何だったのだろう..............。

2010年5月29日土曜日

「下流の宴」 林真理子著

ひと月ほど仕事が忙しく、大変な目にあったが漸く普通の生活が戻ってきた。「そういえば、最近、教養のための本しか読んでなかったなぁ。久しぶりに娯楽系の本を読みたいなぁ。」と思っていた矢先に目に止まったのが読売新聞の書評にあったこの本。さっそくamazonで注文してみた。日曜日のブランチ後に注文したのに、夕方には届いた。改めてアマゾン、恐るべし。




読む人の性別、立場によってかなり受け止め方が違う本であろう。それぞれの立場でリアリティがあると思えるのは著者の技量だなぁ。素直に、一気に楽しんで読めました。
 
下流、上流という分け方にどれだけの意味があるのか分からない。それは置いておいて、日本という国のシステムは先進国の中ではかなり階級レスな社会だ。敗戦によって「ガラガラポン」が起きたからだと思う。少しの気の持ちようと努力で「上」にも「下」にも行けてしまう。一方、再挑戦のシステムがなく、一端外れると元に戻るのが非常に難しいとも言える。その誰にでも手に届く「階級」と、それが故の不安定さというのが、この作品を通した不安感のベースといえるであろう。
 
色々と感じるところはあったけど、所詮は娯楽本です。5時間ほど楽しんで没頭出来たので良い本でした。

2010年5月20日木曜日

アウトバーンをSLKで 235Km/hrの画像

最近、子供にせがまれてエクスペリアでYoutubeをよく見る。普段見るのは、「イーストアイ」、「N700系」、「マックス」など。そういえばー、昔投稿した画像があったなぁと思って検索してみた。もう2年ほど前にUpした画像だが、健在でした。YouTubeってどのくらいのストーレッジがあるんだろう?恐るべし!

健在だった動画はこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=IdnfJr8Pubo

こちら、2004年夏に発売になったばかりのメルセデスベンツSLKを借りて南ドイツからオーストリアを越えて北イタリアの湖水地方に行ったときの画像。(あ、盲腸をイギリスの病院で切った直後だ!)ドイツ人の友達に教えてもらった空いていて好きなだけ飛ばせるアウトバーンで実験しました。トップスピードは時速235Km。分かったことは、
・200Kmを超えると手に汗をかく
・200Kmを超えると燃費が格段に悪くなる(10km/lが3km/lへ!)
・前面ガラスが虫の死骸だらけになる
・前方の車だけでなく、その更に先の車の動きを読む必要がある。
 i.e.避けた車の更に先を走る車が避けてくれるだけのスペースが走行車線にあるのか?

結論:幾ら燃費が悪くなろうと、緊張を強いられようと早く着きたい理由がないのであれば、130-150Km程度でクルーズするのがベスト。実際、アウトバーンで200km超出している人はあんまりいない。

あー、久しぶりにMax飛ばしたいなぁ!!!!

2010年5月19日水曜日

大ファンです!

寺島実郎先生とお食事する機会を得た。時々こういう機会を頂戴できるのは役得だなぁ。「智の師匠」に直接お目にかかれて感無量。もっと、色々と聞きたかったのに馬鹿な質問をしてしまいもったいなかったなぁ。僕も緊張することがあるんだなぁと自己分析。色々と思うことがありましたが、短くまとめると、「もっと日本人として胸を張って生きよう!」ということかな。

特に外人相手に仕事する人にはぜひ読んでいただきたい3冊を、以下にご紹介します。
   


パーソナル名刺推進運動

久しぶりにあった学校の同級生、幼馴染み、親戚、従兄弟......etc.etcに「これ、連絡先。」と言って会社の名刺を貰うことが多い。僕はこれに非常に違和感を感じる。個人として会っている相手に対して、なにゆえ組織の名刺を出すんだろう??どう転んでも仕事を一緒にする可能性のない人になぜ会社の名刺なんだ?

銀行口座や各種申込書にもよく「所属」という欄を見る。かつてそこには○○大学などと書くことになっていた。そして、仕事をしだしてからは××××㈱と書くことになっている。これって、お隣の国の共産党みたいじゃない??「北京市朝陽区○○地区第8党」みたいにね。どこかに「所属」してないと信用ないのか?名刺は信用補完?そうすると失業すると、無所属ということになる。解雇されることによるデメリットは、考える以上なのかもしれない。娘の結婚式までは退職したくない、出向したくないなんていう話もきくね。

もし、海外で会社と全く関係のないところで名刺を渡すと、まず単純に驚かれるであろう。そして、例えば「この人は週末の趣味の集まりまで営業の対象にしている注意すべき人物」と思われるであろう。

僕は個人である時と、組織人である時を明確に区別したい。組織の看板が付いてないと自信をもてないとか、アイデンティティが欠落しているなどと感じるのは、おかしい。

そこで、パーソナル名刺を持ち歩くことにした。会社の代表として会う人に対しては、もちろん会社の名刺だが、友達関係はパーソナル名刺。もしかしたら、仕事でも付き合えるかもという人には両方渡す。パーソナル名刺にはもちろん肩書きはない。代わりに自宅住所、携帯番号、自宅メールアドレス、そしてこのブログのURLなどが載っています。もち、表は日本語、裏は英語。







2010年5月15日土曜日

国会議員に会う

ある与党の中堅改革派議員に会う。かなり失望。

・保守と改革の党内対立が........必要な改革ができない。
・必ずしも現与党は一枚岩とは言えない。
 しかし、権力のもとにみんなが集まるので分裂・再編はない。
・首相の指名は政権交代。もう使命は果たされた.......

かつて高い志をもっていた人でさえ、ひとたび権力を握るとこうもかわってしまうのか。ちょうど一年前に会った旧与党の若手筆頭議員とのミーティングを思い出す。政権交替したのに、中身が全然変わってない。現与党の政権はあと3年続いてしまうのか....。今の3年は90年代の5年に値する。クリティカルなところで、しかるべき政策が出されない。失われた10年=>失われた20年=>そして失われた国家へ?

自分の家族だけを考えれば、移住すれば解決する。しかし、親兄弟、親戚、友人、その両親、子供と考えると、そうはいかない。はて、どうしたものか。

ここにかかれた平成30年が実現する可能性99%。

2010年5月12日水曜日

I Love 深大寺/神代植物園

東京都で唯一無二のヒーリングスポット、深大寺。特に神代植物園は東京都とは思えない自然が満喫で来ます。予定のない土日はふらふらと30分ほど車を走らせここに来ます。月に2回は行くので、年間パス(Y2,500)は完全に元取ってます!毎回行くと季節が少しずつ移り変わっているのがよくわかります。子供にも自然の有難さ、楽しさを感じさせることができるし、何より走り回れるし、◎。

では、今年の1月からの移り変わりを感じてください。
まずは梅が咲きます。


「武蔵野の面影を残す」という表現がぴったりの雑木林は、葉っぱはゼロ。2月です。
それが、ひと月もたつとこんな感じに。

桜も、菜の花も、チューリップも4月には一気に開花!
乙女になってしまったおばちゃんが多数に遭遇します。

5月になると初夏の雰囲気

子供が芝生広場を走り回ります。新緑が目にまぶしい!
そして、新緑の向こう側にはつつじが。


そしてもうふた月もすると、こんな感じになることでしょう。

2010年5月11日火曜日

今日の言葉 「日本よい国」

共鳴する言葉に時々接するもすぐに忘れてしまう。備忘のため、今後、ブログにコピペしようと思う。



日本よい国 松下幸之助
「花が散って、若葉が萌えて、目のさめるような緑の山野に、目のさめるような青空がつづいている。身軽な装いに、薫風が心地よく吹きぬけ、かわいい子供の喜びの声の彼方に、鯉のぼりがハタハタと泳いでいる。

 五月である。初夏である。そして、この季節にもまた、日本の自然のよさが生き生きと脈うっている。

 春があって夏があって、秋があって冬があって、日本はよい国である。自然だけではない。風土だけではない。

 長い歴史に育くまれた数多くの精神的遺産がある。その上に、天与のすぐれた国民的素質。勤勉にして誠実な国民性。

 日本はよい国である。こんなよい国は、世界にもあまりない。だから、この国をさらによくして、みんなが仲よく、身も心もゆたかに暮らしたい。

 よいものがあっても、そのよさを知らなければ、それは無きに等しい。

 もう一度この国のよさを見直してみたい。そして、日本人としての誇りを、おたがいに持ち直してみたい。考え直してみたい。」
 
 
 
まさにこの季節、実感します。


この本で見つけました。



2010年5月8日土曜日

Radiko

子供のころ、一日30分以上(土曜日だけ2時間)TVを見てはならない家庭だったので、自然とラジオとの接点が増えた。小学生のころから、オールナイトニッポンも聴いていた。中島みゆきとかね。
あの頃は、深夜放送真っ盛りで楽しかったなぁ。

今でも、良くラジオは聴くので、当然PCでラジオが聴けるRadikoというサービスが始まったという話は知っていた。しかし、特に普通のラジオで困ってることはない。会社でも時々ミニラジオで聞いてる。わざわざPCからアクセスして、あとからトラブルになるのも避けたい。

ということで、本日初めてRadiko聴いています。んまぁー、これは凄い!何が凄いって、AMが高音質ステレオで聴けてしまう。土曜日の「福山雅治のオールナイトニッポン」は始まって以来聴いている番組。一週間でもっともリラックス出来る時間なんですが、この番組がこんなにきれいに聴けるなんてと感動しています。FM放送の様です。AMモノラルも味はありますが.....。気分によって、Radikoとラジオをこれからは使い分けたいと思います。

こういうのが海外からでも聴けるようになれば、駐在生活もずいぶんと違ったものになりそうだ。

*番組の最後に「道標」という歌が流れた。曲は知っていたが、音質が良いからか初めて歌詞を注意して聞いた。これ、無茶苦茶良い曲じゃない??何だか涙が溢れそう。

http://www.youtube.com/watch?v=nofGuqrioQg

2010年5月5日水曜日

庭仕事


昨年11月ごろに植えたチューリップが4月に漸く開花した。しかし、時間がかかる割にはチューリップは花持ちしない。2週間ほどで散ってしまいました。楽しみにしていたのに、いと儚し。

              
今年は天候が全く安定しません。4/17の朝、なんと雪がちらほらと積もっていました。
この時点でチューリップは半分散ってしまいました。一方、同じ時期に植えたパンジーとビオラはずっと咲き続けています。冬の間は何度か雪が積もったにも関わらず、強いですね。

              
とはいえ、そろそろ限界かなぁと思い、ペチュニアを植えてみました。

              
他にも色々。庭仕事はきりがないですね。こんな狭い場所なのに気がつけば2時間くらいたってしまいます。しかも、腰痛が二日ほど続く........。道から見える方にも花を植えてると、色々な人から声をかけられる。花を植えると泥棒に入られる確率が減るって言う話を聞いたことがあるけど、確かにそうかも。おばんちゃんに、「いつも見てるんです。有難うございます」と言われ、良い気分。

2010年5月2日日曜日

ひろゆき vs 勝間

この対談、面白い!

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52307268.html

2010年5月1日土曜日

タカタのチャイルドシート/ジュニアシート


タカタという会社は、あまり知られていないが世界第二位の自動車安全部品メーカーだ。(ちなみに、第一位はAutolivというSweedenの会社)研究開発費だけで、毎年200億円使っている。結局、安全部品というのは試行錯誤のたまものだ。仮説に沿って開発し、それをぶつけてみて検証する。従って、かけたコストと安全性というのは比例する。

従って、TAKATAの製品はシートベルトやエアバックだけでなく、チャイルドシート、ジュニアシートも大変信頼できると思っている。どうせ車一台衝突させるなら、前にダミー人形乗せるだけでなく、後席にもチャイルドシートに赤ちゃんダミー乗せてるだろうから。よって、我が家は赤ちゃんグッズ屋さんのチャイルドシートや、へんなうんちくだらけの欧州メーカーには見向きもせず、タカタの製品を使ってます。

最初に買ったのは、Takata04-neo.安全性は各国認証機関のお墨付き。しかも、 欧州メーカーにはないメッシュの生地で、暑がることなく子供が座ってくれたのが良かったです。将来的にもう一人産まれるしと思い、実家用にもう一台買ったのですが........。


二人目が産まれたころには、上の子は体重18Kgを超えており、チャイルドシートにはおさらばすることになりました。そこで手に入れたのがこちらのTakata 312-neo junior seatです。座面に工夫があり、元気な子供もスッポリ収まるようにしてあります。万が一の時に抜け出ている状態だと意味がないからね!しかも、似たデザインなので、本人も妹のチャイルドシートを横目にちょっとお兄ちゃんになった気分なのか大変お気に入りです。こちらも、メッシュ生地で暑がらないのが助かります。



最近はチャイルドシートもジュニアシートもさらにプレミアムラインが出ているようで、今だったらこのブラックバージョンで合わせてみたいなぁ。


以下、我が家の車への取り付けた状態です。
 

 

2010年4月30日金曜日

若者の無能化という陰謀

・草食系男子
・海外旅行に行かなくなった大学生
・ゆとり世代が社会人に!
・若者は車に乗らなくなった
・家飲みで満足する若者
・デートも家でまったりと--若者のデート事情
・若者は本を読まない。若者初のベストセラーが無くなった。
・学生が留学をしなくなった

こういう話題をメディアで頻繁に目にする。
今の20代は、20年前よりも教養がなく、欲望もなく、透明な存在のようだ。

しかし、この対局には40代以上の飽くなき自己正当化の意思があることを
どれだけの方が意識的にとらえているのだろうか?

彼らにしてみれば、欲望も向上心もない馬鹿な若者は、金を払うに値せず、
消費の主体者とは成りえないというロジックがある。しかし、これは鶏と卵の理論だ。
彼らの既得権を正当化するという流れの下、若者を「無能化」し、搾取の対象とするという
活動が明確な意図を持って行われている。と、僕は思う。

悲しいかな、人間は確実に死ぬ。
そして、生きた証として、子孫を残す。
世代間の搾取というのは、結局は搾取にはならない。
そのつけは、国力、国富の劣化として強烈に意識されることとなる。

気付いた時はもう遅い。世代間搾取は成り立たない。
既得権ベースの社会から、次世代を見据えた社会へ!

2010年4月29日木曜日

Kepo Bagles  ケポベーグル

私はベーグルが好きだ。いや、大好きだ。

初めてのベーグルとの出会いは、かれこれ20年ほど前に家にホームステーしたビンセント君の家に逆に招かれたとき。彼はユダヤ系アメリカ人で、朝食は当然の様にベーグルが出てきた。オニオン味だった。次に食べたのは、その10年後。駐在中の友人を訪ねてNew Yorkに遊びに行った時だった。家庭の素朴なベーグルと違って、豪快にチーズやハムや野菜を挟んだあったかーいベーグルに圧倒された。

Londonに住んでいたころは、スーパーで普通に手に入った。ユダヤ系の人が多い地区に行くと、大量に売っている専門店もあった。しかし、東京でおいしいベーグルを見つけるのは難しい。ベーグルの形をしただけのスカスカのパンに何度失望させられたことか。デパートに入ってるチェーン系もうまくない。弾力が足りない。うまいベーグルを東京で!というのは些細な夢であったが、偶然にもネット検索でやっと見つけたのが、このお店。

上北沢にある「Kepo Bagles」。こーんな身近な場所に、ベーグル専門店がー!!と大喜びでさっそくトライ。1年ほど前だったと思う。これがもう、うまいのなんのって。本物です。いや、本物以上にうまい。これまで食べたベーグルの中で間違いなくNO1です。しかも、朝9時からやってる。つまり、休日の遅めの朝食に間に合うのです。それからというもの、ほぼ毎週「買い出し」に行ってます。我が家からは自転車で15分程度。車でも、10分強かかってしまう。いやー、楽じゃない。でも、このベーグルのためなら、えっちらこっちらと通ってます。そして、15個くらい帰って、数日間にわたって楽しむのだ。腹もちがいいベーグルは朝食にとってもお勧め!

種類が沢山あるので、選ぶのに結構迷います。基本は、創作べーグルの「和ベーグル」とオーソドックスな「ニューヨークベーグル」。和ベーグルのお勧めはこちら。

大粒ぶどうチーズ Y240。チーズの味が香ばしく至福のベーグルです。でも、ちょっとカロリー高そうなので毎回1個だけのお楽しみ。


ニューヨークベーグルでは、やはりこのエブリシング Y160。
すみません。貧乏性なので、「全部入り」には弱いです。


あと、シナモンレーズンもいけてます。特に、「あーーー、遅刻しそう。」という朝は、わざわざベーコン焼いてられないから、これにクリームチーズです。お手軽で、おいしい。

すっかりお馴染みになってしまったケポベーグル。我が家では、「ケポベー」と呼んでます。
ケポベー有難う。

2010年4月25日日曜日

浜田山≒ケンジントンガーデンズ

日曜日は久しぶりの暖かく良い天気だったので、近所の区立公園に出かけた。住宅街の中にあるこの広大な敷地。マイナーなので、こんな良い天気でも人口密度が低い。みなさん、思い思いにシートを広げてくつろいでいます。
駅前で総菜を調達し、持参したワインを堪能。こうして座っていると、なんだか懐かしいKensington Gardensに居るるみたいです。
こんな良い所なのに、いまいち知られてないのがわが町浜田山の良いところだな。

2010年4月23日金曜日

息子 初めて新幹線に乗るの巻

男の子が産まれた時からやってみたかったことがある。それは、最大限に期待を高めておいて新幹線に乗せることである。
2週間前から乗るよ~と吹聴し、本日決行!前日から息子は大興奮だ。単純に往復しても面白くないので、金曜日の午後に那須塩原に行き、その日は東急ハーヴェストに一泊して、翌日帰ってくることにした。

13:30 出発 バス、丸ノ内線経由で東京駅へ。  
        駅でお弁当を買いこみ、いざ新幹線ホームへ。

今回は綿密に計画が立てられている。
行きはMaxやまびこで、宇都宮まで2階建て新幹線を体験。乗り換えて、200系新幹線で那須塩原へ。帰りは、はやて・こまちタイプ車両を使った「なすの」でこまち車両にのり東京へ戻る。帰りは、時速280Kmも体感できるはず。鉄っちゃんばりの計画だ。


この、連結!!!に息子は大興奮。電車の連結と、超合金の合体は通じる点があるね。
うん。僕も分かるぞ! ちなみに、今回は、「男の楽しみ」ということで、息子と二人旅である。


息子が、しびれてます。


もう、東海道山陽では見れない団子鼻車両。これも、乗らなくちゃね。


那須は、桜が満開。まだ、寒いどちらかというと冬の風景でした。ついてさっそく1時間半プールで遊び、その後お風呂を満喫。食事の後は、疲れてバタンキューでした。
こんな風に思い立って即、格安に宿泊施設の利用が出来るのがリゾート会員権の魅力だと思う。


帰途は、こまち車両の「なすの」。息子は当初こそしびれてましたが、栃木名物「レモン牛乳」を味わう方にプライオリティが移っている様子。分かりやすい人だ。


最後は、東京駅で全員集合を堪能する。もう30年ほど前に、私も一区間だけ新幹線を体験することを目的に乗せてもらったことがある。当時のことを、昨日の事のように思い出した。子供を持つ楽しさの一つは、そのような純粋な感覚を、子供を通して再度体験できることだなぁとつくづく思った次第。
いや、新幹線、あんたはかっこいいぞ!




2010年4月21日水曜日

次世代iphone N90


次世代iPhoneの「置き忘れ事件」が盛り上がっています。

http://www.gizmodo.jp/2010/04/apple-didnt-leak-the-iphone.html

こんな記事まで出てますね。でも、僕は裏の裏を読むな。
"appleがこんなことする分けない"という解釈が付くという読みのもと、リークしてるね。
あまりにタイミングが良すぎる。決算発表のタイミングだからね。
「3GSが思った以上に売れていて、しかも次はこれかー!!」というのが市場のリアクションです。


2010年4月20日火曜日

S002レビュー

Xperiaばかりじゃかわいそうなので、使い始めて一カ月、4年使って死んでしまったW41CAに代わってやってきたS002をReviewしたい。

未だに名機と呼ばれ続けるW41CAだが、この4年間に携帯に大したイノベーションが起こらなかった証左でもあり、喜んでいいものか。名機とはいえ、シンプルコースに移行すれば携帯代カット出来るわけで、修理して使い続けるインセンティブは低い。W41CAで十分だったのにという人にとって、S002は悪くない代替機だと思う。理由は以下のおとり。

・W41CA同様、角ばっておらず手になじむ
・しかも若干小さく、軽い。
・携帯TVもカメラも所詮はおまけ。ついてれば有難いが、その高スペックに金は払いたくない
 S002はそこそこ実用的なワンセグ、カメラ、ビデオ、ボイスレコーダー装備
・スマートフォンとの2台持ちには理想的な一台。液晶がきれいではないが気にならない。
・安い.....というかタダでした。
・Felica搭載。モバイルスイカは、切符代節約にもなるからやはり必須なんだよな。
もっとも評価するのは、文字変換です。予測変換機能がカシオとは比較にならない。
 英語だってやってくれる。しかも、変換候補を上下に選択できる。W41CAは下には行けなかっ た。
・KCP+ではなく、KCP機です。これは、大きい!サクサク動く。

一方、難点は
・音が小さい
・アラームが小さく、寝過した
・バイブが穏やかで気付かない
ということ。携帯連絡をミスると命取りの人には向かないです。

ということで、W41CAが壊れた時はかなりショックでしたが、代替機としてのS002には満足してます。というか、あの肥大化したガラケーってみんな満足してるの?

2010年4月19日月曜日

エクスペリアレビュー 通信速度


なぜエクスペリアか?
それは、ドコモの回線品質で利用できるスマートフォンだからだ。
そう、別にiphoneでも、ディザイアでも、エクスペリアでもドコモ回線であれば良かったのだ。
なぜなら、僕の最大の目的はストレスフリーでブラウザを使うことだからだ。
iphoneにも随分惹かれたが、ソフトバンク回線ということでどうしても躊躇した。
普通のボイスでも途切れ途切れって文句言われてるのに......。

実際、ドコモは馬鹿みたいにインフラに金を使うだけあって満足度は高いです。
一年ほど前は、ピーク時や都心午後7時なんていうオケージョンだとかなりストレスがありましたが、ほぼ解消されています。
SpeedTestのアプリを何度も走らせてますが、大体1.5Mから2.5Mの間です。
流石に、朝の地下鉄の駅とか、夜のターミナル駅などでは700Kくらいになることもあります。
一方、ビジネス街は常に2M出ますね。よって、「表示されない......イライラ」という状況は皆無に近いです。




2010年4月18日日曜日

エクスペリアレビュー 電池


エクスペリア・本当に便利です!使えます!
ということで、2週間ほど使った感想を順次アップしたいと思います。

まず、一番気になる電池のもち。結論から言うと、設定によって全く変わってきます。画面を明るくして、頻繁にメール、Twitter、FaceBookなどを自動更新し、しかも位置情報もOnにしておくと夕方頃には心もとない状況に。
一方、輝度を最低に落とし(実用上問題なし)、メールなどの更新は手動、位置情報はオフとやってると、朝7時から使い始めて夜遅く帰宅しても、まだ20%程度は残ってます。
電池を2個買おうかとか、オフィスにも充電器を置いておこうかとか迷いましたが、今のところ僕の使い方だと日中になくなることはほぼないことが分かりました。逆に言うと、ノーマルユーザーなら日中の充電が要らない程度の電池の容量になってるんですね。確かに、僕が開発者でもそうするわ。




2010年4月10日土曜日

桜 まとめ

確かさだまさしの歌に「故郷の桜よりも、君とみた東京の桜が懐かしい」という様なさわりがあったと思う。まさしくその通りで、思い出のある桜は、全て東京。そして、マイ桜の名所は、この時期に取り敢えず見ておきたい。ということで、今年の桜総集編。

その1 善福寺川 学生時代の彼女(=今の家内)とみた思い出の桜ですね。今年は家族4人でおでかけ。3/27時点ではまだ2分咲き。もっとも咲いていたのが、この木でした。


その2 神田川沿い こちらも、学生時代の記憶にvividにつながります。
浜田山から高井戸の間が最高!薄曇りでした4/3(土)。


その3 国立 大学通り 4/4(日)の様子。これ抜きには東京の桜は語れません。以前と違って桜の木の下にはチューリップなどが植えてあり、不届きな学生を上品に追い出していました。



その4 こちらも学生時代のデートコースであった井の頭公園。私の中では定番です。今回は、息子と二人でのデート?だったけど。4/8。


こうやってみると、東京の純粋な思い出ってのは殆ど学生時代の思い出なんだなぁと実感。
そんな中、唯一社会人になって知った美しい桜はここ。
その5 千鳥が淵(4/6)。今年も1時間半の昼休みを2度取り、たっぷり堪能しました。同僚も誘ってみたんだけど、「今日は忙しいから」って断られてしまいました。今日はって、どういうこと?桜は今日か、明日か、明後日には散ってしまうんですが。どうも、面白みのない奴が増殖していて困ります。


今年は、特に咲きそうで咲かなかったということで、かなり長くシーズンを楽しめました。
この時期だけは、日本っていいなぁと実感しますね。
来年の桜を私はどんな気分で眺めているのでしょうか?

2010年4月9日金曜日

宇都宮餃子


宇都宮に半日出張。13時からの用件だったが、当然30分前について餃子を食す計画。
しかし、げんちにつくと「みんみん」が工事中で休業中。これは、あせりました。
仕方なく、無名のお店を探して入ったが、既に持ち時間は15分に......
しかたない。5分で食うぞ!!と気合を入れ3皿+飯+スープをオーダー。
実際、5分で食べたけど、やっぱうまかった。


2010年4月4日日曜日

銀河高原ビール

各社が味を競っているように思える日本のビール業界だが、これはとんだ欺瞞だ。ピルスナーの、そのまた凄く狭い範囲で、取るに足らない差を競っている(ふりをしている)に過ぎない。鮮度のあるものを少量多種販売するのは、流通上もマーケティング上も大変だ。パッケージとCMタレントだけ変えて、同じものを売ってれば楽にもうかる。こうやって、消費者を欺いて、同じ味のものを来る日も来る日も飲ませている。最近、ビール離れが進んでいるというが、こんな売り方してては仕方ないだろう。そりゃー、飽きますよ。

イギリス生活で最も楽しんだのが酒だ。特に、ビールとワイン。英国も欧州もビールの歴史は長く、種類も豊富だ。決まった地方の特定のパブに行かなければ飲めないものも多くあり、それが楽しみで旅をしたものだ。近所のPubでも、飲みたい銘柄によって5カ所ほど使い分けていた。
インターブリュー、スコティッシュニューキャッスルなどなどM&Aも盛んだったが、ステラなどど真ん中商品のブランディングを強化しつつも、小さなブランドもきちんと維持してた。そこに文化を感じる。

そんな僕が、認める日本のビールがこれだ。「銀河高原ビールのヴァイツェン」
種類がいくつかあるから、お間違えの無いように。ときどき酒屋で売っている「小麦のビール」は似て非なるものだ。熱処理をしてない、「ヴァイツェン」が最高にうまい!

ヴァイツェンビール



ドイツのバイエルン地方で飲むWeiss Bierは最高にうまい。特に日の長い夏の夕暮れに外で飲むコイツが最高!北イタリアなど、ドイツ人が旅行するところにも良く置いてあって、マッジョーレ湖の湖畔で昼間っから飲むのも最高だった。オーストリアでのハイキングの途中に飲んだのもうまかったなぁ。で、この銀河高原ビールのヴァイツェン。これは本場にまったく負けてない。いや、結構優っている。工場直送でチルド配送してくれるから鮮度抜群!これを、ドイツから持ってきたグラスに8割ほど一気にそそぐ。下の方にまだビール酵母が残ってるから、最後の2割は缶をクルクルと回して酵母を混ぜて、ドロりとした泡でフタをする。んー、クリーミーなキメの細かい泡が最高!



ということで、ハマってます。というか、定番。24本セットで届くんだけど、要冷なので最初は冷蔵庫の中が青いラベルで満員に。なくなったらまた頼む。
経営が、しばしば変わっていて実は不安。そりゃあ、手抜き商品相手に一本300円以下で勝負してるんだから厳しいだろうなぁ。頑張ってほしい!だから、毎日飲んでます。贈り物も大概これにしてます。皆様も、ぜひ!







2010年4月2日金曜日

ガジェット洪水


昔、ドラえもんでモノを合体させる道具があった。冷蔵庫とトイレを合体させたりとか。携帯にTV入れたり、カメラ入れたり、ラジヲ入れたり、財布入れたり、パソコン入れたりと、技術者の方は一生懸命なのですが、あのドラえもんの話を思い出させます。「確かに便利かもしれないが.......変だよ~。」というのが、あのマンガの落ちだったんだけど、昨今のデジタルガジェットもしかりで、やはり専用機にはかなわない。結果として、最低写真の6つは持ち歩く羽目になっており、デジタルお宅みたいなことになってます。正直重いし、満員電車でつぶれて壊れそうで危険です。どなたか、きちんとした形で、まとめていただけないでしょうか?

ちなみに、PCの左横下の黒いのはWalkman X。これは、私がこれまでに手にした音響機器の中で最高の品物です。だまされたと思って試してみてください。こんなに繊細な音まで再現出来るんだ!!!、しかも電車の中で!!!と身震いします。一年前に出た時は5万円。待ち切れずに飛びつきましたが、最近は3万円台前半まで下がってます。




2010年4月1日木曜日

エクスペリア 買いました!


電気製品を発売日に買うのは、かなり久しぶりの経験だ。しかも、今回は事前予約までしている。
2005年に会社からBlackBerryを支給され、スマートフォンって便利だなぁと思った。が、昨年の金融危機でBBは禁止となり、仕方なくLet's Note+Foma HighSpeed で自費モバイル環境を整えた。
場所を選ばずネットに接続できるのは本当に便利だ。
しかし、ちょっとした調べごとでいちいちPCを立ち上げるのは面倒、手軽に接続したい。でも、携帯のPCブラウザは高すぎるし、見づらい!ということで、スマホ導入を計画したものの、なかなかしっくり行く機種がなく......。Experiaが発表されたときには、これだ!!と思った次第。

4/1に新宿の量販店で受け取り。事前契約してたので、長蛇の列を尻目に受け取りへ。いやー、こんなに並んで新製品を待つなんて、Windows95みたいだね!私の場合は、パケほーだいではなく、定額データ割のSim入れ替えで使うので、設定に手間取った。初めてのケースだったようで、スマホ専用の窓口に店員さんが電話をして、あれこれ設定してくれた。「忙しいから、ちゃちゃっと金払って帰ってから遊んでねー」というノリだったのだが、帰宅後無駄な時間を過ごしたくなかったので、「ちゃんと設定してくれ」と頼み待つこと1時間。

さて、実際使ってみた感想だが、「最高!!」。あれ、なんだったんだっけ?という時に手軽にアクセスが出来る。iPhoneより劣っているといわれるアプリケーションだが、そこそこ使えるものが手に入る。乗り換え案内、渋滞情報、株価情報、BBC Newsなどを早速入れてみた。
画面の解像度が高く、かつ大きいのでiPhoneのようにマルチタッチは出来ないのだが全然不便は感じません。また、TimeScapeは全く期待していなかったのだがかなり便利。時系列に情報が整理されてとっても分かりやすい。回線は、全くストレスがなく、機器自体のレスポンスも軽いため、本当に使っていてストレスを感じません。

気になるバッテリーの持ちですが、初日は夕方にはバッテリー切れ。さすがにきついなぁと思ったのですが、輝度を低くしたり、情報Updateの頻度を変えるとかなり変わることが分かりました。その後は、夜でも4割くらい残ってます。とはいえ、使い方でかなり変わりそうだから、OfficeにもMicroUSBの端子を用意しておこう。

まとめ:これはいい買い物をした!ライフスタイルが変わりそうな家電なんて、本当に久しぶりだよ。
誰が開発したのか知りませんが、有難う。

ちなみに、この本はなかなか参考になりました。