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2010年12月13日月曜日

神戸&有馬温泉の旅 Day4

 朝食は、こちらで買ったパン。神戸のパンは美味しいねー。
 出来たばかりの有馬六彩だが、評価は75点かな。ハーヴェストクラブの基本に忠実で設備は申し分なし。温泉の質はクラブ随一で、温泉街を抜けて到達するロケーションも悪くない。しかしかなりの傾斜地にある割には眺望が今一つで、部屋も快適と感じる水準から10%-20%くらい狭い気がした。チェックアウト時のロビーでは、今年から会員になったんだろうなぁという方々を多く見受け、微笑ましい感じ。これから、お互い色々と試して楽しみましょうねーという気分。

75点とつけたからには、現時点での僕の中でのランキングを考えてみたい。
1.蓼科アネックス 2.那須 2.箱根翡翠 2.箱根明神台 5.旧軽井沢 5.有馬六彩 7.伊東 8.裏磐梯 9.箱根甲子園 10.鬼怒川 って感じでしょうか。まだ、行ってないところが沢山あるなぁ。


 帰りはN700系のぞみで、一気に東京へ!

帰りも5,000円ちょっと払って、グリーン車へ。飛行機のビジネスクラスと比べると、3時間ほどの旅を5,000円程度でUpgrade出来るのは格安だ。13A、14Aというように夫婦で予約して、席を向かい合わせにして座った。グリーン車は、隣に人がいる席を予約するくらいなら、次のを待つ人が多いから、これは良い業だろう。早速、乗車後それぞれの席に座ってお弁当食べてると、女性の車掌さんから「お子様は券を買われてませんので、お食事が終わられましたらご協力お願いします。」と言われる。んーー?ご協力??なるほど、膝に抱えろって事なんですね。マニュアルにある通りの対応なんだろうが、そんなこと普通指定では言われたことがない。まあ、4席占有している我々が悪いのは承知ではあるけれども、あまり気持ちのいい対応じゃないなぁ。牽制が目的なら、「お隣の方がいらっしゃった場合には、ご協力お願いします」とかいえば良いのにねー。隣が空いてるのに、子供は膝に抱えろってのは無粋だ。
息子は、N700系弁当に大喜び。僕は、味がしないのでおにぎりをボソボソと食べた。このところ太り気味だったのだが、体調不良で体重が元に戻ったのは唯一の収穫かな。まあ、ちょっと無理したが、なかなか楽しい師走の旅であった。息子も憧れの新幹線に乗れて満足の模様。でも、乗るよりは見る方が小さい子供にとっては楽しいのかも知れない。

2010年12月12日日曜日

神戸&有馬温泉の旅 Day3


部屋からの眺め。山並みが綺麗だが、色々な建物も目に入り、目ざわりと言えば目ざわり。例えば、ハーヴェストの箱根、蓼科、那須なんかと比べると眺望はかなり劣るが、伊東よりは良いという感じかな。
 今日は、六甲・有馬周遊パスを使って、六甲山巡りをしてみることにした。この広告に出てくるお姉さん、なんか大変関西チックだ。まずは、ハーヴェストから徒歩5分の六甲有馬ロープウェイで六甲山頂に向かう。
なかなかダイナミックな眺めだった。思った以上に険しい山をみて、思い出した。ここは、新田次郎の「孤高の人」で、加藤文太郎が週末に修業をしていた山だ!確かに、これだけの山容であれば裏山と言って侮れないのだなと実感。

 

六甲山頂からの眺め。大阪も神戸も一望出来てなかなかの壮観。夜景がすごそうだなぁ。しかし、寒い。んー、また熱が出てきた。いや、もう体調が悪化して半月近い。つらいなぁ。
バスに乗った後、ケーブルカーで下山。これだけ短期間に色々と乗り物に乗ると、男児は大興奮ですね! 

阪急電車で三宮に出て、その後は異人館の並ぶ地区を散策。
夜は、何某という神戸周辺の料理、食材を前面に出したお店に行くが、かなり期待外れでしたい。しかも、味覚がなくなってしまった。地ビール飲めたのが唯一の救い。いやー、熱あるのにAlchoool飲むなよ!って?すみません。
お宿に着いた時には、38度を超えていた。正直、ホッとする。

2010年12月11日土曜日

神戸&有馬温泉の旅 Day2

朝、8時に子供に起こされる。んー、もうちょっと寝たいんだけど.....。仕方なく、誘われるがままにプールへ。東急ハーヴェストはどこもきちんとしたプールの設備があるのは大変魅力的だ。運動したーって気がする。しかも、子供用のプールもきちんと完備しているのは有難い。10月より水泳教室に通いだした息子だが、全く水を怖がらなくなったどころか、果敢にバタバタや水中にらめっこに挑戦する。いやー、よく頑張ってます。


今日は神戸市内観光。有馬に泊って神戸観光ってのもちょっと変かな?市内に出るだけで、往復1,500円程度かかり家族連れだと意外な出費だ。
そんなときに便利なのが、スルッとKANSAI 神戸1日券。2000円だが、施設利用券が1,000円分ついているので、観光客にはかなり使い勝手が良い。
先ずは、中華街、南京街に行ってみる。レストランよりも、立ち食いの街となっていた。軒先で100円から300円位で点心を売っており、皆さん軒先で食べている。10年ほど前に訪れた時は、ここまで立ち食いの街ではなかった。なんとなく、侘しい感じで、雨まで降り出し興ざめしてしまった。よって、もう少し歩いたところにある洋食店で遅めのランチ。
その後、一日券についていたクーポンを使って神戸湾遊覧船に乗って見る。45分の船旅だが、街のつくりがよくわかって楽しかった。



そして、今回の旅のメインイベントの位置づけである、ルミナリエへ。前回、超感動したので、もう一度来てみたかったのだ。いやー、凄い人手でした。もう、3ブロック先から始まっているのに、ぐるぐると迂回をせねばならず1時間超かかって、アーチのところへ。前よりちょっと規模縮小かな?それでも、大変綺麗で満足でした。神戸震災から16年かー。早いなぁ。あの頃は、まだ学生でした....。お亡くなりになられた方のご冥福をしばし祈る。 
途中で、息子はおトイレに行きたくなり、大変な目に会いました....

んー、寒い中人ごみに長時間いたからかまた発熱.......。体調、引き続き悪し。


2010年12月10日金曜日

神戸&有馬温泉の旅 Day1

昨年、一昨年と、12月の半ばの週に箱根翡翠に連泊した。あまり出歩きもせず、風呂に入って1年の疲れを癒すイベントとして定着させようと思っていたのだが......。今年は余りに速く時間が経ってしまい、なんとなくこの時期に同じことをする気になれなかった。

「そういえば、今年は有馬にもハーヴェストが出来たんだ!年末旅行は、思い切って関西に行こう。息子も憧れの新幹線に乗せられるし!」と思い立ち、今年は趣向を変えて神戸&有馬温泉の旅にすることにした。

と、構想自体は結構なのだが、幼児&乳児連れでの移動は正直かなり大変だ。多少のお金がかかっても、ストレスを減らしたいという気分。東京駅までは、車で出かけ近くの駐車場にとめた。

 さて、行きは「ぷらっとこだま」。思う存分息子に乗車を楽しんでもらおうと思う。+1,500円でグリーン車に乗れるというのも大きなメリット。平日昼間はパラパラとしか人が乗っていない。座席を向かい合わせにして、のんびりと乗ることができた。特に名古屋以西はこの車両は我々のみ!
 お弁当食べたり、おもちゃで遊んだり、比較的長く停車するので駅に降りて食料を調達したりとなかなか楽しめた。新大阪までは、ほぼ4時間。
 お、500系こだまだ!
 ぷらっとこだまはJR東海の商品のため、大阪どまり。一旦降りて、新神戸までのチケットを買い直す。ちょうどやってきたひかりレールスターに乗車。
 関西の私鉄は、なかなかレトロな感じが良い!
やってきました、有馬六彩。家を10時に出て、着いたのは18時。8時間の子連れ旅は正直疲れましたー。すぐにお風呂に向かってびっくり!有馬温泉、泉質が最高だ。特に「金湯」は僕の好きな鉄分、塩分を多く含んだ熱いお湯!さっぱり、疲れも取れました...........(と思ったのだが、その後疲労で発熱するのであった。)

2010年12月3日金曜日

イギリス&アメリカ出張 Day12

着陸1時間前に目が覚める。またしても、食事はスキップ
冬は偏西風に向かって飛ぶので、意外と時間がかかる。日本に近づく数時間前は対地速度650KMとなっていた。それでも、11時間半のフライトで、定刻どおり22:35着とのアナウンス。家には夜中までには帰れそうだ.....と思っていたが、アクシデント発生!
羽田アプローチの際、「なんだか高度が高いなぁ」と思っていたら滑走路の手前で急上昇し、着陸やり直しへ。強風の影響らしい。それにしても、羽田には何回も着陸してるが、やり直しは始めての経験だ。
777の強力なエンジンでグワーーーンと一気に急上昇。かなり怖かったー。右旋回して都心上空へ。六本木、新宿、池袋と眼下に見ながら、三郷あたりを通って茨城へ。降りようとした滑走路へのアプローチしている機列を高度差を持って横切り、新しいD滑走路へと着陸する。この間30分弱。なかなか面白くはあったが、飛行機を降りたのは23時を過ぎており残念だった。入国審査も、税関も羽田はスムース。その後タクシーで自宅へ。飛行機を降りて1時間後には自宅につけて、本当に楽だった。成田ならいつも3時間弱かかる。

羽田国際化は評判が良く、なんか新しい発明でもしたかのような報道がなされている。しかし事実は、「役人が意味のない規制をやめると、こうも便利で活気がある世の中になる。」ということの証左以外の何ものでもない。これを良い例として、利用者本位の改善がなされることを切に望むものである。

さて、2週間の出張が終わった。本当にギチギチのスケジュールで体は参ったが、なかなか収穫も多く充実した日々であった。

2010年12月2日木曜日

イギリス&アメリカ出張 Day11

パロアルトの街なみ。緑が豊かでのーんびり過ごしやすい。






午後に1時間だけ時間が取れたので、スタンフォード大学のキャンパスを散策した。この大学出身の成功者が寄贈した建物がそこらじゅうに立っている。ヒューレット、パッカード、ゴードンムーア、ゲイツ等など。生半可な成功じゃ、この大学にはビルは寄贈出来そうにないな!!
あちこしh植わっているやしの木を見て、ぴんと来た。Googleのフロントページにある椰子の木、Google本社にある椰子の木はここから来てるんだ!
広大でのーんびりしたキャンパスはなかなか居心地がよい。んー、もっと早く知ってれば。MBAって東海岸のイメージしかなかったが、西海岸でもこんなOpportunityが合ったのね。人生一回しかないから、仕事辞めて勉強しにこようかな.....と夢想する。

 休憩時間を終え、マウンテンビューにあるベンチャーキャピタリストのオフィスへ。シリコンバレーを一望できる場所に、オフィスを改築中。なるほど、本当にMountain Viewだ。きれいな山並みが一望できる。こんなすばらしい眺望のオフィスで働けたら、本当に仕事がはかどりそうだ。東京のオフィス街とは雲泥の差だな。
 Mountain View市内。


トヨタが出資したTeslaの本社もPalo Alto。シリコンバレーはマニュファクチャリングも忘れていない。
当たり前だがボンネット開けると、エンジンはない。これだけ電気自動車が並んでいるディーラーは始めてみた。

 最後の一杯。アメリカもバドやクアーズだけではなく、様々な地ビールがあり、奥が深い。
One World世界一周の旅の最後を締めくくるのはJAL1便。サンフランシスコ発18時過ぎ、羽田着翌日22:30の理想的なフライトだ。羽田発着のLong Haulは微妙な時間設定が多いが、JAL1便については、メリットを最大限に享受できると言えよう。今日は普通に一日働いて空港に向かった。機内では、例によって食事までの短時間で仕上げる必要がある仕事は終える。その後食事とワインを楽しみそのまま眠る......がやはりシェルフラットシートは微妙だ。170度までしか倒れないために、体の変なところに力がかかってしまう。何度も、変な夢を見た。



2010年12月1日水曜日

イギリス&アメリカ出張 Day10

University Cafeでのランチ。米国でも所得水準の高いところでは、ちゃんとした食事が食べられるんだなぁ。
今日の午後は、ダウンタウンサンフランシスコ。Palo Altoからは高速使って40分程度だ。片道5車線で混まずにすぐに移動できた。このくらいの都市圏だと日本ならもっと鉄道が発達してて本当に難なく移動できるんだろうけど。
訪問先のロビーにて
 訪問先のロビーのエントランス。なかなか、斬新だ。シリコンバレーが急速にハードからソフトに移行する中、人材がドンドン若くなっている。彼らは、のんびり出来て自然が豊かなシリコンバレーエリアよりも活気があるサンフランシスコダウンタウンを好むらしい。iphone関連のスタートアップなんかは、続々とSFで誕生している。GoogleはサンフランシスコからMt.Viewへと通勤バスを走らせているとか。家族もちの僕としては、のーんびり暮らせて、時々都会にも出てこれるPalo Altoみたいなところが、ベストだが。
 夕食は、”日本料理店”。なかなかの繁盛だった。予約して行ったのだが、予約時間から20分待たされる。なんでも、「軍事関係者が来たから、そちらを優先した」とのこと。そういえば、飛行機でも上級クラスに加えて、軍事関係者を優先搭乗させていた。単なる言い訳でもなさそうだ。こういうところに戦争している国との違いを感じるなぁ。しかし、軍関係は何でも優先というのも、如何なものか。
時々、今どきの高校生はアメリカと戦争したことさえしらないと言うことが、話題に上がるが、アメリカの高校生は日本以上にそのことを知らないよね。それどころか自分の国がこれまでにどの国と戦争したかなんてことすら言えないと思う。それってどうだ??って言う人も居ると思うけど、ごく一部の政治家、軍人が主導してやったことなんて、本当に国民にとってはどうでも良いことなんだよね。
写真はカリフォルニアロール、ドラゴン巻きだそう。おいしかったが、見かけが変。
サンフランシスコは、日本で言えば長崎か神戸ですね。港町特有の雰囲気。