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2011年11月5日土曜日

北陸 4泊5日の旅 Day4

本日は朝から小雨模様。んー、残念。

 近江町市場へ行ってみる。んー、新鮮なお魚が沢山。しかも、安いこと!



 兼六園に着いたころにザーザー降りになってしまう。んー、あそこは雨宿りする場所もあまりなくて、大変だ。そのまままたバスに乗り、東街茶屋へ。雨で石畳が濡れていて、なかなかの風情だ。
 ちょっと歩いては、お店で雨宿りを繰り返し、散策をする。
 徐々に雨脚が弱くなってきた。主計町茶屋方面を散策。
浅野川沿いで良い雰囲気。 
 日が暮れて、また雨脚強まる。バスで終点まで乗って、金沢駅で降りる。入場券を買って駅に入って見ると、知らない特急電車が次々と到着、出発してなかなか楽しかった。
 おお!日本海沿いに北海道まで行けるんだ。行ってみてー!

 駅ビルに入っている「もりもり寿し」は、北陸魚がメインで、回転ずしを超えた回転ずし屋らしい。
今日の夕食はここに決まり!

 ホタルイカ。

 富山湾の白エビ唐揚げ。
 サバ。
 つぶ貝。
 アジ。
 久し振りのお寿司に、子供も大興奮。いやー、うるさかった。
 ガスエビの唐揚げ。これも、美味い。
 いやー、信じられないほどの量をたいらげて、11,500円なり。
大満足、大満足!
北陸万歳!

2011年11月4日金曜日

北陸 4泊5日の旅 Day3

 本日は、富山を観光後、金沢へ向かう計画。先ず、富山ライトレールに乗って回船問屋でにぎわったという岩瀬地区へ向かう。
 もともとJRの路線をライトレールに転用したそうだ。専用軌道でかなりスピードがでてびっくり。2006年に行ったダブリンを思い出した。

 岩瀬地区
 道の両側に古い問屋の建物が立ち並ぶ。平日で人も少なく、のんびりと観光できた。
 回船問屋森家跡に入る。
広い広いお座敷。
 船はしばしば海難事故にあったそうだ。これが船に積んである金庫。水につかると、桐が少し膨張し、なかに水が入らないらしい。気密が保たれるため、沈没しても何れ浮かび上がり、浜に流れ着いたそうだ。んー、凄い知恵だ。

 レトロな街並み。
 路面電車なんか風情があっていい。路面電車が走ってるくらいのサイズの街って良いなぁ。

 新しいのも走ってます。LRTサミットなるものをやっていて、視察に来た下級役人でにぎわっていた.....。

 市内をぐるっと電車が走っているためか、中心街が結構賑わっている感じがした。
 富山駅は、新幹線開業に向けて工事中。
 あれ?こんなところにもよーろぴあーーんなモノが。


天気も良くて、富山満喫した。食事が美味いのが良いなぁ。また魚食べに来たい!
さて、この後、砺波平野を横断していざ金沢へ。約2時間のドライブ。
 本日の夕食

 能登半島のお刺身盛り合わせ。
 ブリの串焼き
 丸ごとアジフライ
はたはた

んー、金沢の魚もうめ~!

2011年11月3日木曜日

北陸 4泊5日の旅 Day1&Day2

秋の旅行は放射能汚染地帯を避け、北陸に向かうこととした。
一気に北陸までは流石に体力を使うので、1日目は帰宅後に出発、蓼科まで駒を進める。
走行距離 193Km。
 朝起きてびっくり。いやー、こんなに景色が素晴らしいんだなぁ。八ヶ岳がくっきり。蓼科は既に晩秋の色づき。
 このアングルだったら、もっと天候が良ければ富士山が見られそうだ。

大きな地図で見る
さて、本日のルートは上の通り。先ず、諏訪から松本まで高速、そこから安房峠を越えていざ北陸へ!

 安房トンネルをくぐると楽なのだが、ちょっと峠を越えてみようと思う。
 カーブこそ少ないのだが、道幅が狭い。対向車も少ないので比較的安心して走ることが出来たが、97年に開通する前は、大変な峠越えだったことが分かる。
高山から富山へは初めて走る道だった。谷あいの両側の紅葉がすばらしかった。途中、スーパーカミオカンデで有名な神岡などを通って行く。
 富山についたのは、もう夕方になっていた。
 先ず向かったのが、ホテルの裏のお魚料理の店。先ずは、日本海のお刺身!
 小あじのフライ
 能登ガキ
 ツブ貝の刺身
 珍しい!富山湾白エビの昆布締め
 白エビの天婦羅!
いやー、日本海の魚は最高!原発事故以来、怖くて関東で魚を食べなくなった。
刺身なんて、いつ振りだろう。
子供も大興奮で、ガンガン食べていた。
 締めは、お店を代えて寿司屋に入る。板さんに、日本海のお魚しか食べたくないので、
違ったら教えてくださいと頼んで、あれこれ注文する。こうやって、カウンターで寿司食うのは、年初以来だ。以前は、土曜日の夜などに、近所の寿司屋に行って大いに楽しんだのだが、もう東京で寿司屋に行くことはないだろう。悲しい~。
思う存分楽しんだ。やはり、冬場の方が魚はおいしいそうだ。
これからですよ!とのことでした。