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2011年12月29日木曜日

年末年始 西へ西へ! Day 5 鞆の浦&尾道

本日は、今回の旅の中でもかなり盛りだくさんの一日だった。まずは、「鞆の浦」へ。この小さな港町が、実は長い歴史の中で何度も非常に重要な場所として登場すること、そして直近は宮崎駿の「ぽにょ」の"舞台"となったことなどは、知らない人は全く知らないのであろう。いや、恥ずかしながら僕自身、ごく最近の知識である。ぜひ、一度訪れてみたくなり、今回の旅で実現した次第。
 まずは、高台の古城跡に上り.....
 仙酔島方面を望む。穏やかな瀬戸内の海。
潮目の変わるところを見てみたいものだ。
 そして、こちらが鞆の浦方面。
 街中は、こんなレトロなお店がいっぱい。子供の頃には、まだまだこんなお店が沢山あったなぁ。
 古くからの町並み。まるで映画のセットのようだ。
なんと言ったら良いのか.....、30代以降の方は本当に懐かしい雰囲気に浸ることができる。仮にこれが一人旅で、しかも傷心旅行だったりしたら、歩いているだけで涙が出てくるであろう......。それより若い世代でも、なにか癒される感じを受けるに違いない。

 お昼は、瀬戸の鯛づくし。鯛めし、鯛茶漬け、鯛のてんぷら、鯛の刺身、鯛の煮付け、鯛の酢の物、鯛のお吸い物。ん~、大満足。これで、2,500円は超お得。
もっと鞆の浦に居たかったのだが、今日は子供たちの体調を考え福岡まで一気に駒を進める予定にしている。その前にぜひ尾道にも立ち寄りたく、早めに切り上げて尾道へ。 
商店街はそこそこ賑わってはいるものの、やはり寂しい感じではある。
いつまで見ても飽きない、のーんびりした水辺の風景。
しかし、行き交う船も空の色も全く同じものはない。
一瞬一瞬が全てということを感じつつ、シャッターを切る。 

 尾道は、カメラの縦アングルが似合う街だった。
ふと、幼少期を過ごした佐世保を思い出す。

↓こちらは、尾道らーめん。
これまで、縦にする必要はなし!
その後、尾道ICから山陽道に入り一気に西へ!
 1時間半から2時間ごとに休憩を入れつつ、西へ西へ!良く1歳児と5歳児を連れてそんなに長距離走れるねと言われるのだが、その秘訣は至極簡単。うちの子供たちは生まれて間もない頃からあちこち連れまわしているので、車に乗ることは全く苦痛でない....というか自然のことのようだ。
疲れたけれど、壇ノ浦PAから九州を見ると思わず顔がほころぶ。懐かしい故郷......?いえいえ、今年は1月、3月、5月、8月、9月、11月、12月と福岡に居た。原発から避難したこともあり、今年は本当に故郷との距離が縮まった一年であった。

本日の移動距離は440Km。東京からまっすぐ来ると、1,100キロだが、寄り道したので出発からの総走行距離は1,326Kmだ。いやー、よくやりました。
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2011年12月28日水曜日

年末年始 西へ西へ! Day 4

 朝もおうどん。手打ちが最高にうまい。腰が強いもスープがぬるいのが讃岐のうどんだな。 
ホテルからの眺め。 宇高連絡船は、ここから。
 昼飯もうどんです。
 丸亀から見た瀬戸大橋。また、本州に戻ります。

 本日の宿は鞆の浦にしたかったのだが満員御礼。よって、福山に泊まる。夕食はお好み焼き屋。
 うめぇ~!
しかし、福山の廃れた状態は悲しくなった。
工業都市はどこもこんな感じなのか.....。

本日の移動距離、127Km

2011年12月27日火曜日

年末年始 西へ西へ! Day 3

 朝の部屋からの風景。大阪湾って意外と広いんだなぁ。
 ホテルから歩いていける明石海峡公園へ。年末の平日、人もまばらで貸切のようだ。
ここで、息子はサンタさんから貰ったアストロスイッチを落とす。
あちこち2時間半探し回ったが、結局出てこず....。
あれだけ落とすから持ち歩くなと言ったのに.......。
 大鳴門橋を渡る。潮の流れが凄い。

 いよいよ、四国へ
本日の宿は、ANAホテル高松。そこそこ広くて、気持ちがよい。

ただ、宿は繁華街からは外れている。琴電に乗って二駅の瓦町へ。 
 瀬戸内料理やへ。また、地ビールがあったので飲んでみる。んー、これもいまいち。
瀬戸内海がアナゴの産地とは知らなかった。てんぷら、うめー! 
高松の商店街はなかなか賑やか。 
締めは、やっぱ讃岐うどん。

本日の移動距離 143Km
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2011年12月26日月曜日

年末年始 西へ西へ! Day 2

 んー、旅に出ると誰か体を壊す。今回も娘っちょが風邪気味に......。12時までホテルに滞在して、行動開始。京都に来た象徴としてどこに行こうか迷った挙句、金閣寺に。雪がチラチラ降ってきて、いい感じに。

 その後どこか迷った挙句、「刷り込み」のために京都大学へ連れて行く。花時計前で記念撮影。
「ここに来てほしいなぁー」と。
 明石海峡大橋を渡って、淡路島へ。
 本日の宿は、ウェスティン淡路。インテリアが明るく気持ちがいい。
 地ビール見つけたら、必ず飲むことにしている。そうやってちゃんと支援しないと地ビール文化が廃れてしまうからね。でも、このヴァイツェンは物足りなかった。修行が足りないよ!
 夕食は、ホテルのバイキング。淡路島の野菜、お肉、お魚が沢山食べれて大満足。
ホテルの部屋からの夜景。
神戸の明かりがきれいに見えた。

本日の移動距離 148キロ

2011年12月25日日曜日

年末年始 西へ西へ! Day 1

今年の年末年始はお休みが長く取れたため、車で福岡まで帰省することにした。
一度やってみたかったんです!サンタさんのプレゼントを開けた後、いざ出発。
2時間に一度休んで、今日は京都まで。
本日の移動距離、469キロ。
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2011年12月19日月曜日

初めての鉄道博物館

息子の興味が、だんだん電車、トーマス、ぷらレール系から離れ、仮面ライダーフォーゼ、オーズなどの戦隊ものへと移っていっている。なーんとなく、寂しいものだ。電車なら共有できたけど、フォーゼにはついていけない......。そんななか、子供が冬休みに入ったので、以前から行ってみたかった鉄道博物館に行ってみることにした。
 冬休み直前の平日ということで、社会科見学の児童もおらず、家族連れも少なくじっくり見ることができた。展示の仕方がとても面白く、また実際に乗って見れるのが楽しい。
 へー、新幹線って意外と縦長の顔だったんだなぁ.....。
 屋外の電車は、なかで座ってお弁当を食べられる。
 渋い!

 外ではミニ鉄道の運転ができる。これには息子も大興奮。4,5歳くらいから自分で操作が可能だ。

 鉄道模型も壮大な規模で面白い。
結局、午後から閉館間際までじっくり滞在して、あれこれと見てしまった。
んー、楽しかった。

2011年12月11日日曜日

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園へ行ってきた。これで恐らく4回目、なぜか師走に行きたくなる.....。
 歴史的な建造物が保存目的で移築されていてなかなか楽しめる。有名な建築だけではなく、その時代を象徴するような建物も多くあり、庶民目線で楽しめる。
 土日には、紙芝居小屋などいろいろとイベントもやっている。
 昭和初期の商店街。

 民家も多く移築してあり、なかなか面白い。特に、家を建てる前の人はこういうのを事前に見るととても勉強になると思う。いい建築って、こういうものなんだなぁと学ぶことが多い。特に、冬場に行くと日光を取り入れる工夫も分かる。
 んー、和みの空間。