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2012年3月6日火曜日

我去北京習中文 DAY3

今日のランチ
内装が明るい。
今日は、学校が終わった後、「南鑼鼓巷」へ行ってみる。北京の竹下通りみたいな所?ん?そういえば、竹下通りって一度しか行ったことないなぁ....昔の家屋を活かしてカフェや小物屋さんが沢山。なかなか面白いが、僕の世代向きじゃないなぁ....
大阪風たこ焼き屋!
チベットカフェ!?
これは面白い。宿と賄いつきのウェイター募集。月給 2,000元~3,000元(2,6000円から40,000円)。
路地裏は、昔の面影。


漸くビールを飲めるパブを見つけた。ヒューガーデン一杯900円!大体物価は日本の1/5なのだが、時折インターナショナルプライスに設定されているものもある。これ、さっきのウェイターの感覚だと、一杯4,000円か!
へたっぴなDuoの演奏つき。でも、とても楽しくやっていて面白かった。ビートルズやったかと思うと、中国語の歌謡曲も。
居心地良くて、思わず長居をしてしまった。
夕暮れになってきたので、景山公園へ向かう。日没の風景。
西側
南側は紫禁城

東側はCBD地区。ヘンテコな形のビルも望める。上海、広州と違って馬鹿高いビルは少なく、
景観が保たれている。古くからの都という感じがして良いなぁ。
北側
北西には北海公園。
紫禁城のお濠はカチカチに凍っていた。
さむ!

ホテルのすぐ近くにマッサージ店を見つける。
ドラゴンフライ
一時間で2000円弱。
これは、最高に気持ち良かった。

2012年3月5日月曜日

我去北京習中文 DAY2

 ホテル前の東華門大街。の~んびりしている。
 公共汽車(バス)で二停で北京地鉄 天安門東駅。
地鉄は半端じゃなく混んでいる。しかも、どの時間に乗っても。でも、みなさんきちんと列を作るし、
降りるときは、「ニンシャーチャーマ(降りられますか)?」と聞いてから、降口に進む。有無を言わさずドアが閉まるので、下車駅が近づく前にドア近くに居ないと降りられないのだが、みんな礼儀正しく感心する。嘗てのサバイバル合戦みたいな感じは全くない。
 CBD地区の学校まで40分ほど。
 奇怪なビル.....

 今日から毎日5時間、集中レッスンなり。
お昼ごはんは、韓国料理。これで、30元=400円。結構高いが、お店は人でいっぱい。
 終わった後は、学校の近くにビアハウスを見つけ、誘惑を断ち切れず.....。どこ行っても高級車だらけ。
 先ずは乾杯。こちらは、一杯1000円。
 夕食に飲んだ「雪花」ビールは60円.......。この価格差は!?「雪花ビール」はChina Resourcesという半国営企業のブランドで、物凄いシェアを伸ばしてるのだが.......まずい。バドワイザーを水で薄めた感じ。中国の人は、会食の席では良く飲むが、日常生活では余り飲まない模様。ロンドン見たいに気軽にパブに入れると嬉しいのだが、なかなかビールを飲む場所がない。
つまみ=夕食は水餃子。こちらも、味はいまいち。

2012年3月4日日曜日

我去北京習中文 DAY1

嘗て同僚から、「日本人は欧米人を猿ぐらいに思ってる。」と言われたことがある。日本語を数センテンス話すだけで、「動物が言葉を話した!!!」とでも言わんばかりの驚きのリアクションを返されるからだそうだ。
中国人は、正反対だ。仕事で会う中国人は必ず「中国語は出来る?」と聞いてくる。全く駄目と返すと、「超大国の言語を全く知らないとは、ちょっと心外だ」とでも言わんばかりのリアクションだ。その背景には屈折した大国意識があるのであろうが、この心理は利用しない手はない。つまり、ちょっとでも話せれば、仲良くなれるし、話もスムースに進むに違いないのである。そう考え、昨年夏からBerlitzに通ってみた。50コマで50万円。なかなかの投資だ。しかし、やはり実践の場が限られていると、なかなか上手にならない。そこで、北京に遠征、語学集中講座を取りつつ、滞在してみることにした。こちらでは、1コマ1000円だ。
行きは羽田発。らくちんだ。

 富士山が見える側を指定して大正解。雲海に浮く、これまで見た中で最も幻想的な富士山だった。
 ニッポン万歳!頑張れニッポン!って気分になる。博多っ子の僕としては、富士山は特に思い入れが深いというか、珍しいというか........。初めて見たのは、大学受験の為に上京した18歳の冬。泊っていた新宿のホテルから、試験会場の国立へ向かう中央線の車窓にポッコリと現れた。へ~、富士山って東京からも見えるんだ~。しかも、こんなに可愛らしく.........というのが第一印象であった。

 今回はプライベートなのでエコノミー。でも、JALよりもちゃんとしたモノが出るんですねー。例えエコノミーでも。JALは鳥の餌見たいな弁当だったけど。
 中国は、大学時代に頻繁に旅行した。なぜ、あれだけ行っておきながら言葉を学ばなかったのか悔やまれる。あの頃は、英語出来ればいいやと思っていたのだが、浅はかだった。ちなみに、当時は北朝鮮をかすめるこの航路はまだ開拓されておらず、一旦上海まで出て北上するルートだった。
 9か月ぶりの北京。いや~、威圧的なバカでかい空港。
中国には、え?って思うインターナショナルブランドが沢山あります。
みんな、このブームでひと儲け画策してます。
JEEPのポロシャツとか、LONDON FOGなんていうブランドなど、ダサすぎるのだが、
当地ではユニクロの5倍くらいの値段なり。
 でかい。でかい。でかい。
 タクシーでホテルに行っても100元なんですが、やはり今回は個人旅行なので、机場通快を使う。
これなら、25元で東直門まで。そこから、Taxiでホテルまで13元。

都心へ向かう 片側5車線の高速が並走。白樺が並ぶ「下道」が嘗ての面影を残していて、懐かしかった。
Expediaでとった王府井近くのホテル。何の手違いか、Fully booked.....でも、スイートが空いてるからとそちらにアップグレードしてくれた。いや~、兎に角サービス精神旺盛。ドアマンは必ずドア開けてくれるし、目が合えば必ずスマイルするし....。
 部屋からの眺め。
 近所。
 取り敢えず、天安門へ向かう。歩いて15分。ちなみに、気温は零度。さむい!





 昨年6月の出張では、CBD地区に一泊しただけ、天安門に来る時間はなかった。この広場は、実に18年ぶりだ!いや~、あの洪水の様な自転車が全部自動車に変わっている。圧巻。
 王府井もかつての面影は全くなし。
 吉野家の牛丼は一杯240円。あんまり日本と変わらない.......。一杯あたりの利益は当然こちらの方が上。1店当たりの来店客もそうだろう。
 回転火鍋......!
 サンラータンラーメンを食べる。美味い。
 で、で、出ました!BMW Life Stlye ショップ。 BMWのロゴが入ったポロシャツが2万5千円位します。ニットは4万円。あり得ない。BMWに乗って、BMWの服を着る。それが、BMW LifeStyle.......こっぱずかしくないんでしょうか?僕、BMWの車好きだけど、日本では絶対買わない。欧州のBMWと日本のBMWは明らかに違うブランドイメージ。そのギャップが受け入れられないのだ。中国では、そのギャップが更に広がっている.......。
 ギラギラのAudi。あ~、やめてくれ~。お金持ってるのは分かったよ~。

 王府井の近辺には、こういった屋台街もあって楽しい。しかし、全然おいしくない。
今回、庶民の食事の質が随分落ちたことを実感した。ディスインフレの悲しい結末か。
さ、明日からお勉強、頑張ろう!

2012年3月3日土曜日

箱根旅行+ひな祭り

 突如思い立ち、VIALA箱根翡翠へ。約1年半ぶり。いつも連泊しているのだが、今回は1泊のみ。ちょっと慌ただしかったが、やはり落ち着く。
今年度のハーヴェストのチケットは、結局21枚使用。価値あるはずの相互利用券は、なんと2枚しか利用していない。放射線量の高い方面への子連れ旅行はやはり気が引け、ホームグラウンドばかり利用した1年だった。悲しい......。
素晴らしいひな人形。
 真っ直ぐ帰るのも勿体なかったので、湘南周りで帰宅。日中は久し振りに気温が10度を超え、徐々に春が近づいていることを感じる。
 しかし、地元の砂浜をしってる身としては、湘南は頂けない。やっぱり、海も砂浜も汚い。
お家に帰って、ひな祭り。
女の子が居ると、家の中が明るくて良いなぁ。