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2012年6月9日土曜日

オーストラリア出張期 DAY6 シドニーの休日

昼過ぎまでホテルで仕事しつつのんびりしていたのだが、明日から天気が悪くなるという予報に背中を押されて外に出る。 
冬とは思えない強い日差し。
よく見ると、豪州人は肌荒れている人多い。
この日差しだと無理もなかろう。 


おなかすいたので、Fish&Chipsを食べる。いや~、本場英国を上回る脂っこさ。

 フェリーボートでManlyへ。  

 ドンドンシドニーが遠ざかる。
 30分で、Manlyにつく。

あや~、冬なのに水遊び...... 
とりあえず、パブを見つけて一杯いきます。




ビーチはにぎやかなんだけど、影を見ても分かるようにやはり冬だ。

4時半には夕日になってしまった。 
また、シドニー行きのフェリーに乗ります。 

真横をクルーズ船が。ん~、かっこいい。 


日が暮れてしまった...。 

ローカルビア三昧。 
夜のシドニーもなかなかきれいだ。

2012年6月8日金曜日

オーストラリア出張記 DAY5 シドニー編

 やって着ましたSYDNEY!結構な大都会をイメージしていたのだが、意外にコンパクトな街だ。人も少なく、街中がなんかスカスカって感じ。古い建物があまりなく、欧州的な感じが全くない。アメリカにより近いが、アメリカというわけでもなく、ある種独特。そう、オーストラリアは欧州でも米国でもない、「独特」な国というのが私の第一印象であり、旅を通しての印象となった。


 シドニーの宿は、こちら、インターコンチネンタルシドニー。10連泊だ。もともと、下層階は財務省のビルだったそうで、一部保存してある。写真横のロビーラウンジは、天井が高く気持ちがよい。
 部屋も広くて機能的で快適だった。プールは34階にあり、海を眺めながら泳げて、こちらも最高。
Brisbaneと違ってこちらは一泊22,000円とリーズナブル。
 部屋からの眺め。いや~、すばらしい。余りにいい眺めだったので、逆に出不精になってしまった。眼下はどうも植物園の様だ。仕事がギチギチに詰まっていたので、きちんとしたホテルに泊まれるのはリラックス出来て助かる。
それにしても、物価が高い。というか、為替レートがおかしい....。
ホテルの朝食、ルームサービスにすると5,500円だ。かつて、ロンドンのSAVOYで朝食に6,500円取られたことがあったが、それに次ぐ高さ。結局、£が240円とオーバーバリューされていたからで、今は半額だ。豪ドルも80円の価値はない。せいぜい60円?しかし、為替にはフェアバリューがない。それに、出来高が多いという意味で、最も市場からお隅付きを得た値段であることも確かだ。したがって、僕は為替にはベットしない。これをやっちゃうと、「伝説の為替ディーラー」で食っている某氏になってしまう。彼が伝説なのは、当たらないくせに(タレント的に)食って行けてるってことだろう。

2012年6月6日水曜日

(初めての)オーストラリア出張記 Day3&4 ブリズベン編

HK23:40発のCX103便、ブリズベン行きに乗り込む。ビジネスクラスは満席だった。
もちろん、フルフラットのヘリボーンシート。9時間半のフライトで8時間熟睡する。
いや~、日本のエアラインのなんちゃってビジネスとは違い、これは本当に快適だ。 
目が覚めると、眼下に豪州が!ブリズベン空港には朝8:40着。
日本と時差が1時間しかなく、疲れが全く出ないのがうれしい。 
資源ブームに沸くブリズベン。ヒルトンホテルに泊まったが、なんとこの部屋で3万円ちょっと。
ん~、あり得ない.......。 
 ブリズベン川河畔のオフィスより町を眺める。いや~、こういうオフィスで働くと能率も上がりそうだ。ただ、この川は1年半前に大氾濫して、街中水浸し.....。



ダウンタウンはコンパクトで動きやすい。 
ここQueensland州はリッカーライセンスが安いそうで、街中にお酒飲める場所も多く楽しい。
豪州は色々なローカルビールがあってかなりおいしい。これは、サプライズ! 
メニュー。なぜ、この写真を撮ったか、当ててみてください。 
 川べりの夜景もきれいだが、さすがに冬で夜はQLDと言えども肌寒い。 
 オーストラリアは雪も降らないのにSUBARUが沢山走っていてうれしかった。
二日間仕事をして、いよいよシドニーへ。
空港で夕飯を食べようと思ったのだが、なんと18時には次々と閉店。
いや~、あり得ない.....。豪州は小売店でも17時にしまってしまうのであった。 
機材故障で出発は2時間遅れ、酒も飲めずにひたすら待つのはちょっとつらかった。

2012年6月4日月曜日

(初めての)オーストラリア出張記DAY1&2

ASEAN出張から戻ったばかりなのに、今度はオーストラリアへ....。なかなかきつい日程だ。
でも、豪州は人生初。どんな所なのか、結構楽しみ。
 まずは半日強働いた後、羽田からキャセイで香港へ。羽田の国際線は、欧米は夜中発着でかなり使い勝手が悪いが、この夕方の香港便は◎。ちゃんと仕事した後のフライトで、香港に19時半に着いて、その後人と会うこともできる。今日は、前の会社の同僚と夕食を食べた。
 今回の宿は、Island Shangri-La。Conrad派の僕としては、泊まるのは1997年ぶりだと思う....。15年ぶりか.....。いや~、そんなに昔だなんて嫌だなぁ~。学生時代から社会人成り立ての頃は頻繁にアジアを旅していた。その後、働き出してからは寧ろ欧米とのつながりの方が多く、アジアはかなり疎遠になってしまっていた。改めてこの地区に頻繁に出かけるようになって、この間に見逃してしまったことの多さを実感する。
 朝食のルームサービスはお粥。
 ホテルからの眺め。何度もHKに来ると、海側よりも山側の方が落ち着いて好きだ。しかし、ConradのPeak Viewはもっと緑が多いのだが、シャングリラだとそこそこ建物が見えてしまう。
 清々しい朝の香港公園。

 今回は、新界の方の庶民エリアまで足を伸ばす機会があり、面白かった。
 香港の不動産の高さは恐ろしい。新界の築30年のボロマンションですら6000万円している。新築は億だ.....。所得レベルも、東京とそん色ない。所得税は15%だから、税後で考えるとなお更だ。

税金といえば、民主党が消費税法案を通そうとしている。5%上げるってことは、そもそも馬鹿高い所得税を払って貯めた貯蓄から更に5%取り上げるってことだ。公約破りの政党に、ポケットに手を突っ込まれてお金を取り上げられているのに、日本人が怒っている気配は全くない。なんてお人よし.....というか馬鹿な国民なんだろう。だから官僚&政治家が好き放題できてしまう。過去には、戦争にまで狩り出されてしまった。愚かなことは本当に罪だと思う
日本の財政問題は、そもそも過剰給付であることから来ているのは明白だ。消費税を上げることより支出を見直すことが先決であろう。そして、財政問題を解決するのは非常に簡単。相続税を一律70%、生前贈与は一律30%。消費税は5%のまま。これで、団塊世代以前の過保護世代から一気にお金が動く。そもそも使わないお金を税金、公共事業、国家救済など国のシステムを経て貯めたこの世代から、財政再建のお金は取り上げるべきなのである。皆さんが大人になったら、「3人で1人の老人を支えないと行けません」とマスコミがプロパガンダをやってるが、こんな甘やかし世代の老人を1人でも支える必要はそもそもないのだ。


 さて、一日みっちり働いて、香港公園のレストランで前の会社の同僚とビールを飲む。楽しかった!
 あ、なぜオーストラリア出張記なのに香港かと言うと.......。ボロJALのビジネスを避けたかったこともあり、HK経由のキャセイでオーストラリアに行くことにしたから。ついでに一日香港で仕事をした次第。料金も変わらないし、HK経由オーストラリア便は使い勝手が非常によい。
ラウンジのシャワーブースでシャワーを浴びてさっぱりして飛行機に乗り込む。ラウンジでシャンパンを飲んでいい気分になり、飛行機に乗ったら即寝だ!因みにラウンジのシャンパンは、けちJALだとスパークリングワインだけど、キャセイは僕のお気に入りのひとつpiper heidsieckだった!