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2012年8月24日金曜日

夏休み 5泊6日 北海道の旅 DAY2 は~るばるきで函館~!

青森に途中下車。
蒸し暑い!
半年前に来た時は、こんな感じだったんです!

街中をそぞろ歩く。
冬はこんな感じでした。

市場も全く変わらず。 
ここで、蕎麦とかき氷を食べます。
1月はこんな感じ。まさか、ここでかき氷が頂けるとは!?

商店街にも、勿論、雪はなし!

見てください!同じバス停の写真です。
ん~、雪国はやはり冬と夏に来ないと分からないね。 
2時間散策して、スーパー白鳥で函館へ。
今回は、函館で重要な任務があるからね。先を急がねば。 

12:00を過ぎて、ビール解禁。
なかなかフルーティでおいしい地ビールでした。 
恐山ベールエールを飲みつつ、青函トンネルをくぐる。
夏休み 5泊6日 北海道の旅 DAY1 あけぼのに乗る
車内には、こういう掲示も。 
木古内なんですが、この工事は.....。
函館までの新幹線延伸..............。

は~るばる来たぞ函館~。 
やはり、市電の走る町は情緒あってよい。
そもそも長崎県佐世保市で生まれ8歳まで過ごした私は、港町に何とも言えない感情を持っております。 
谷地頭温泉!ちょっと暑いんですが、鉄分、塩分たっぷりの北海道らしい温泉が僕は気に行ってます。でも、函館出身の友人に言わせると、しょんべん臭いらし.......。

は・こ・だ・て・での任務。それは、ここのビールを飲むことです。
冬に行ったら、なんとお休みでした。今回は、リベンジ!! 
お取り寄せしても、ここのビールはまずいと思う。
正に、現地の気候にピッタリと合わせて作られた地ビール。
はこだてビールは地ビールNo1です。 
まずは、Weizen。500ml行きます! 
そして、ケルシュ。日本の地ビールで、ケルシュやってるところ、レアですよ~。
これも、うまい! 
 Aleですね。
こちらは、アルトビール。 
眼の前え作ってます!
はぁ~、幸せ。 
堪能しました。本当に、おいしいビールを有難う。 
 近隣を散策。結構おしゃれ。

マルカツの回転ずし、いきまーす。
放射能問題で、東京では寿司は食わなくなってしまいました。
ここだと、きちんとどこの魚かわかるので、安全性に自信が持てるネタに絞ってガンガン攻めます! 
合計24皿!!!ひぇ~。でも、これで1万円。
回さなくても良い様な本格的なネタが、ぐるぐる回っとります。 

勿論、旬のイカも!  
たらふく食べて外に出ると、日もとっぷりと暮れておりました。
ん~、函館、何て良いところなんでしょう。

「へ~、函館に行きたい!」と思った方は、先ず予習としてこの2冊がおススメ。すたれゆくどんよりした港も街の雰囲気が大変良く掛けてると思う。こんな、佐世保文学があると、僕もあの幼少期の記憶を再び疑似体験出来て有難いのだが。村上龍でも、やってくれないかなぁ。

函館市博物館では、ちょうど明治、大正、昭和の函館の写真展をやっていた。驚くほどに賑わう港と、町。日本の地方にも、こんな時代があったのかと食い入るように見てしまった。




2012年8月23日木曜日

夏休み 5泊6日 北海道の旅 DAY1 あけぼのに乗る

2010年、11年と2週間休暇を取って思いっきり夏休みを満喫した我が家だが、今年はなかなか忙しく、お休みは3日間のみ。この貴重な時間をフルに活かすべく、初日は会社を終えた後、寝台特急に乗ることにした。1月末に突如思い立ち宗谷岬へ一人旅をして初めて「あけぼの」に乗り満喫したので、子供たちにも体験させたくなったというのも、このルートを選んだ理由の一つ。
一ヶ月前にベストシートを予約し、子供達には写真など見せつつ、期待を高めておく。
17時キッカリに退社して、一旦家に戻り、荷物をまとめていざ出発! 
今日はほぼ満席。一月は僕の乗った車両は2名しか乗車がなかったことを考えると、この盛況ぶりはやはり嬉しい。「テツ」の方が大勢いて、かなり熱心に写真をお取りになっている。いや、半年で2回も乗る僕も、十分「テツ」だな~。 
 ん~、りりしくってかっこいい。

やっぱ、寝台特急と言えば、開放B寝台でしょ!

 我が家は向かい合わせの下段を確保。上段は、それぞれ急に思い立って旅する団塊ばあちゃん。息子が何故かなついて、おばちゃんキラーぶりを発揮する。
家から持ってきたお弁当食べて、わいわいガヤガヤ楽しんだ。いや~、子供達の興奮の仕様と来たら。いや、連れてきた甲斐あったなぁ。23時ごろまで全く寝る気配なし。
それでも、水上辺りまでしか覚えていない。
トンネル前に眠ってしまった。 
秋田までの利用客がそこそこいるようで、6:15の車内放送で起こされる。
もうちょっと寝たいところだが、残り4時間弱だし景色を楽しむのも悪くないかな。
朝5時から起きていた上段のお客さんは、日本海の朝が綺麗だったと言っていた。
むむ、見損ねた。その後の車窓もなかなか迫力あって美しい。秋田って結構良い所っぽいぞ!?

秋田以降は、こんなところまで?という小さな駅も次々停まる。 
起きても子供達はず~っとはしゃいでいる。そうこうしている間に青森着。
ん~、もうちょっと走りたい気もするが、子供達のあのテンションにはこれ以上付いていけない。
この位で良かったのかな。


お疲れ様~、車庫に入って行きます。


お勧めの夏のお酒!




このお店の辛口スパークリングワイン6本組みはお買い得。しかも、送料無料。暑くて外にも出られない様な日は、ランチからこれ!1本1,000円以下は超Value for Moneyかと。

多少重めなところが、晩夏から秋にかけて◎。ピルスナー発祥の地、チェコのビールです。これ飲むと、日本のビールが麦茶に思えてしまう。一本195円!!本物、わざわざ本場から輸入にもかかわらず!円高ばんざーい!

こちらは、オーストリアのビール。ヨーロピアンアルプスを散策して一息ついているような爽快な飲み応え。こんなものまでこの値段で輸入できるなんて、円高ばんざ~い!

言わずと知れたマイフェイバリット。 夏の日の夕方にベランダで飲むと格別。

酒ばかり飲んでいてはいけません。お酒を飲みたいときには炭酸水!
そういえば、最近良くオフィスでこれ飲んでます。


2012年8月2日木曜日

キラキラ輝く蓼科の夏

2008年からの我が家の恒例行事、蓼科避暑。今年も早くもこの時期がやってきた。4泊5日の予定が、今年は1日しか休みが取れず、已む無く妻子のみ一日先に「スーパーあずさ」で向かう。初日、二日目はリゾートタウン内のプールで楽しく遊んだ模様。父ちゃんは、二日目夜、仕事を終えてひたすら中央道を走る。夏休みシーズンということもあり、金曜夜の高速はそこそこ交通量があった。

普段はだらっと過ごしがちの蓼科行きだが、夏のこの時期だけはきちんと楽しい予定を入れて、子供たちの記憶にも残すように頑張っている。今年は、まずは国営安曇野公園へ。湧き出る水の冷たくて気持ちいいこと!子供たちは、バチャバチャと水遊びを大いに楽しむ。 

あ~、のどかでいい風景。山並みが見えるってだけで、心が落ち着く。 蓼科は標高が1,380mで涼しくていいのだが、あまりに涼しすぎて虫があまりいない。今回の安曇野ミッションのひとつが、「クワガタ」の捕獲。これは、結構難題かも。奥の手として、友人に「バナナトラップ」の伝授まで受けていたのだが....、いとも簡単にコクワガタがペアで見つかった!とうたんの面目躍如。
お部屋からの景色は夏真っ盛り。いいね! 
二日目は午前中から屋外プール。このプールは夏季限定の40日間しかオープンしない。蓼科の夏の気候は結構わかりやすい。乾燥している土地柄とはいえ、朝方は快晴、徐々に入道雲が増えて、下手をすると午後は雲が増え、夕立もありうる。プールもの~んびり午後からではなく、午前中から入るのが◎なのだ。

いや~、美しい夏の一コマ。大きくなっても、子供たちもこの蓼科の夏をずーっと覚えておいてくれるといいなぁ。 

夕方からは、お弁当を作って上田市へ。小一時間のドライブだ。目的は花火!昨年、一昨年は千曲川の大会を楽しんだのだが、今年はカレンダーの関係で隣の上田市の大会。似たような規模感で、区別があまりつかないほど。

いいね~!
でも、下の子は、楽しみにしていたくせに、いざバンバン言い出すと怖がって全然駄目でした。 
翌月曜日も、プールで泳ぐなどして、日が暮れてから蓼科を出発した。
とうちゃんは3泊しかできなかったが、例年同様、充実した蓼科・避暑編を過ごせたと思う。

2012年7月15日日曜日

山笠があるけん博多たい! Day3 追い山!!

さてさて、7/15。追い山です!!昨日まであれほど降っていたのに、今日は快晴。ついてるな。朝、3時に起床。3時半に自宅を出て、櫛田神社から10分ほど離れたパーキングに車を止める。
はじまったじぇ~。 

 ん~、こんなの見てると、日本中のお神輿かつぎが、お遊びにみえちゃうね。
いや~、かっこよすぎる。僕もかいてみたい.....。 
最後に上川端流れが過ぎ去った頃には、あたりはすっかり明るくなっている。 実に22年ぶりの博多山笠、追い山。山笠がほかの祭りと決定的に違うのは、これが「始まり」の祭りだということだろう。山笠を境に梅雨が終わり、本格的な夏が博多に訪れる。祭りの終わりは、実は始まりなのだ。
流石に家に帰ってお昼寝をしたが、午後は海水浴に出かける。今日は、ボーイスカウトのキャンプで何度か訪れた糸島の大入海岸。家から40分くらい走るとこの光景。福岡は自然が多くていいなぁ。

2012年7月14日土曜日

山笠があるけん博多たい! Day2

今年の九州の雨量は半端じゃなかったようだ。福岡も同様。この日も朝から土砂降りだ。しかし、せっかく飾り山が見られる最終日。やはり、折角来たからと博多の街に繰り出す。
川端商店街。福岡の商店街で、未だに活気があるのは「天神地下街」と「新天町」くらいか?ここの商店街も、結構死んでるのだが......、この時期だけは往時の活気を取り戻す。よく見ると、この飾り山を作ったのは僕の同級生の博多人形師。いや、僕も年だな。

あちこちで、締め込み姿の男を目にする。
いやぁ~、いいね! 

櫛田神社ももちろん行きます。
あれだけ激しい雨が止んで、らっきー!


境内の飾り山

初めて見たぞ。ここが、櫛田入りのまさにその場所なんだね!
あと12時間後には熱気に包まれる、祭りの前の静けさ。

練習中かな。なんか、みんなかっこいいぞ!
さ、明朝が楽しみだ!

2012年7月13日金曜日

山笠があるけん博多たい! 3泊4日の旅

まずは、このCMご覧ください

東京にしか住んだことのない子供に博多っ子教育をするために、山笠は重要アイテム。しかし、なかなか土日にかからず、見に行けなかった。いや、僕自身、最後に「追い山」を見たのは高校2年の夏だ。しかし、今年はなんと3連休中日が追い山!!こりゃ、行くしかねーだろ!!ということで、一日お休みをつけて4連休で福岡へ。

会社を休めないリスクを考慮し、17:00の飛行機を予約、子供を幼稚園にピックアップしにいって、空港に向かい、14:00ごろの便に振り返るつもりでいた。しかし、折からの集中豪雨で宮崎、熊本などは軒並みキャンセル。勢い福岡便に人が流れた模様。結局、キャンセルとれず、わざわざ一日休んだにもかかわらず17時便に乗ることに。とほほ。

とはいえ、空港に19時前につく。家に戻り、そのままお決まりの焼き鳥やさんへ。
うまい!

2012年7月1日日曜日

蓼科

7月の蓼科。涼しい。