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2012年11月3日土曜日

日本海ルネサンス! 出雲地方の旅 DAY1

ここ2年の我が家は日本海ブーム!
昨年の富山・金沢、夏の日本海周り北海道に続いて、今年の秋は出雲地方へ。

お昼に出雲空港に着いて、松江へ向かう。
ホテルに荷物を置いて腹ごしらへ。 
割りこそば。ほんのり甘くておいしい。 



 水の都。城下町。ん~、美しい。心が洗われる。
 松江城が見えてきた。
 秋ですね。
 天守閣へ
 美しかっこいい松江城!
 
 IZA!天守閣へ
 昔の松江。基本的な街のつくりが変わっていない。
 天守閣からの眺望。宍道湖方面。
 日本海側は山に隔たれている。ってことは、冬は意外と温暖で、降雪量も少なめ??
 コンパクトな街並み。人口は20万人強。


 お堀沿いの散策コースが、これまた美しく......。

 今日の日没は17:10。明日の午後から曇りがちの模様。宍道湖の夕日を見るならやはり今日か。

 



 


ほんの20分の間に刻々と変わる景色。太陽から届く微妙な光の差で、風が変わり、それが水面に映える。その一瞬、一瞬が、儚く美しい。
 夜はやはり地のモノを!東京では封印したお刺身も、日本海産ならOK!
 宍道湖の白魚の天婦羅!
 汽水湖に生きるモロゲエビの串焼き!頭からガブっと行きます!
3泊4日の短い間に、地元の名産を食べつくさねば!
ということで、店を代えておでんもいただきます!

2012年10月26日金曜日

蓼科の秋

 今週はもう、バリバリ忙しかったのだが、秋の蓼科が見たくて遠征。しかし、疲れが取れず晴天の土曜日は結局16時まで寝てしまう。それでも疲れが取れない。あ~、秋を満喫したかったのに残念だ。
 日曜日は、曇り時々雨。でも、正に始まった紅葉は美しい。

 東京で16時に予定があり、昼には蓼科を出る。
 八ヶ岳でパンを買って、中央高速に乗り東京へ。

2012年10月20日土曜日

再び箱根明神平

 先月に続き、箱根明神平。箱根はまだ秋ではないなぁ。
心地よい季節、最高!

2012年10月5日金曜日

蓼科はもう秋

今年の残暑は厳しかった。しかし、つい先日まで上着なし、ネクタイなしでの出勤だったのは信じられないくらい朝晩は涼しくなってきた。そんな中、一足先に秋を楽しみにまたまた蓼科へ出かけた。
 金曜日から入り、土曜日はお弁当を持って「八島湿原」へ。毎年夏に来るのだが、今年は今日がはじめてだ。
もう、ススキの穂が出ていた。 
 いや~、気分爽快。子連れで一周すると2時間弱かかるのだが、木道がきちんと整備されていて歩きやすい。子供は「電車ごっこ」でドンドン進む。

 毎年、お弁当食べる場所も決まってるんだが、上の子はしっかり覚えていた。
そういえば、下の子が生まれる前は、家内がつわりで辞退し長男と二人で遊びに来たんだよなぁ。 
若干遊び足りず、その足で立石公園へ。
滑り台の上から長男が「景色がきれいだからカメラかして~」ですと。
幼稚園児の写真がこれ。まあ、うまい。 
立石公園より諏訪湖を望む
 翌日。ホテルのプールは既に水が抜いてある。2ヶ月前の光景がうそのよう。
本当に、蓼科の季節はすばやく過ぎ去っていく。
その一瞬一瞬が美しい。
 先般の集中豪雨の爪あと。ほんの6時間程度だったようだが...ゴロゴロした岩が増え、倒れた木々が池に横たわっている。
  また、一ヵ月後にはもう晩秋の雰囲気かな。

2012年9月30日日曜日

深水庵@深大寺

え~、僕は東京が大嫌いです。

なぜなら、非常に感覚的ですが、先ず住んでいる人の価値感がカッコ悪い。こんな汚らしくて、雑多な街なのに、大都会に住んでいるってことをなんとなく自慢したがる感覚が全く受け入れられない。雑誌で「吉祥寺特集」、「下北沢特集」なんかの特集が組まれ、なんかおしゃれな感じで描かれたりするが、あんなゴミゴミしていて汚い街で週末を過ごしたがる奴が居るってことが、信じられない。
これまで、佐世保、福岡、ミシガン、東京、札幌、ロンドン、そして壱岐(住んではないが幼少時代の休みはいつもここ)に住みましたが、良い街ってのは居るだけでわくわく胸が躍る。
今晩は何しようかとか、今週末はどこに行こうか?考えるだけでその街の住人であることを楽しめるのだ。一方、東京は......。我が家は、子供を山手線の内側に入れることを禁止している。休日は、環七の内側には入らないことにしている。少なくとも週末くらいは、子供くらいは、この汚く、文化の欠片もない街から遠ざけたい。

がゆえに、週末はなるべく東京から離れるようにしているし、ひと月半に一度、つまり年に8回ペースで関東甲信越圏を脱出する旅行を企てている。

已む無く東京に居る場合は極力多摩地区で過ごそうと思っている。多摩地区は.....そうはいっても目くそ鼻くそのレベルではあるが、多少の安らぎは残っている。

え~、前置きがながくなりましたが、箱根旅行がなんとなく中途半端で癒され感不足だったので、都内随一のヒーリングスポット、神代植物園へ。

こちらは、帰りに立ち寄った「深水庵」。ここの蕎麦、雰囲気、丸で長野に来たようで最高だ。 
 ん~、うまい!
しかし、早く東京を脱出したい......とおもいつつ、
東京生活が累計16年と人生で最も長く過ごした街になってしまっている。
最長は学生+社会人2年目までの6年と1カ月だったが....とうとうロンドン帰国から今日までで6年半と記録を更新してしまったではないか........。
死ぬ時にも、結果的に東京に一番長く住んでしまった.....ということは絶対にあってはならないと言うのが、僕のライフプランのコアだ。

2012年9月28日金曜日

リニューアルした箱根明神平

ホームグランドの以外のハーヴェストクラブ施設で一番好きな所は間違いなく箱根明神平!全39室は最も小さいホテルだが、このこじんまりさが何とも言えず落ち着く。その割には、本格的なプール、趣ある露天風呂、明るい中庭、テニスコート(僕はやらないが.....)とトラスト形式であるがゆえに設備も充実しているし、建物も趣があって素晴らしい。
このホテルも来年でトラスト期限満了で、軽井沢万平ホテルの様に使えなくなるかと思いきや.......リニューアルした上で会員権10年の再販売となった。これは、有難い!!更に10年使える上にリニューアルとは。ぜひ、「蓼科リゾート」でもこれを踏襲してほしい。
リニューアル初の宿泊だったが、部屋は見違えるほどに綺麗になっており、浴場へのアプローチもVialla箱根翡翠の様な印象で良い感じ。 
本当にここが好きな人は、分譲形式で買えないのが残念だろうなぁ。その点、他のクラブ所有者にとっては、メリットが非常に大きいと思う。
 何よりも、この立地だと金曜日18時に会社を出て、19時には自宅出発、20時半にはチェックインが可能で使い勝手も非常に良い。蓼科の様に中央道を2時間半かけて行くリゾートは、首都圏と切り離されている感覚が有難いが、この様にぱっと思い立って1時間半で行けるホテルも良いものだ。特に、土日に予定が入っていて余り遠くに行けない週末など。
 翌日は午後遅くに予定があったのだが、起きた後に子供達をプールで思う存分遊ばせて、お庭で箱根の景色を楽しみ、14時ごろには東京に帰ってきた。
そうそう、幼稚園生の息子がいつの間にかクロールで息継ぎをマスターしていて150メートル足付かずに泳いだのにはビックリ。いや~、大きくなったものだ......

2012年9月14日金曜日

山中湖&忍野八海

三連休、特に予定を入れていなかったので、久しぶりに山中湖に行ってみた。 
前日は、会社から帰ってすぐに出発。一時間半強で着くのが有難い。
お風呂に入って、軽くおやつを食べて、おやすみなさい!
翌朝は朝10時からプール。東急ハーヴェストはどこもプールがあるのが本当に有難い。
出来れば、どの施設も山中湖のように朝からしっかり泳げる時間にプールを明けてほしいものだ。 
翌日は忍野八海に出かける。実は、初めて。
冷たい水がきれいで気持ちいい! 
コンコンと湧き出る水。池の深さは7m。ちょっと怖い。

引き込まれそうなくらい青くて透明な池。 
今回、感動したのがこのCREEK.
いや~、この風景。なんか、ドイツのバーデンバーデンや、イギリスのBouton on the Waterを髣髴とさせる。もしくは、Constableの絵に出るサフォークの風景か? 
とにかく、欧州的なのである。
ん~、これはすばらしい。なんで、いままで来たことなかったの!?


ちなみにこちらがバーデンバーデン@ドイツ

そして、ボートンオンザウォーター@イングランド

似てるでしょ?