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2013年3月1日金曜日

ASEAN出張6日目

やってきましたクアラルンプール。20年ほど前の学生時代に訪れたのが初回。その後、仕事でも数回訪れたが、あわただしい日程で満喫できなかった。今回は敢えて木曜イン。金曜日に仕事の予定を入れ、週末も滞在して、20年ぶりにマレーシアを本格的に楽しむことにした。 
ペトロナスツインタワー内部。イスラムチックだぁ。 
近影。尖塔形のためか、威圧感はない。 
遠影もしかり。 
街歩き。どうもラーメンブームがココまで来ているようだ。
一風堂!?僕は認めませんよ。 
ブッキビンタンは、過去の記憶とは全然違う。洗練された通り。
ショッピングセンター内のフードコートも洗練されている。

ブッキビンタン。
われ等が(?)ユニクロも、垢抜けした感じ。 
郊外のショッピングセンターはなかなかエキゾチック。 

だんだん慣れてきた。公共交通機関を使って動き回る。 
賑やかなBukit Bintan。金曜日の夜。 
 欧米と違って、夜遅くまでお店もやっている。
17時にしまるオーストラリアとは大違いだ。
イスラム教の国ですが、アルコールも飲める。 
ただ、高い!一杯1,000円。二杯食前酒を飲んで、バクテーいくぜ! 
マレーシアといえば、バクテー。
こいつでしめた、男一人、出張の夜。 

2013年2月28日木曜日

ASEAN出張5日目

え~、仕事については書けまへんが、30分単位でギチギチに入れたスケジュールをこなす。
日本食チェーンブーム。
食事が一番低リスクで進出できるからなぁ。
こういったプリミティブな業種が受け入れられたからって、喜んでもしょうがないんだが、
食い物文化はソフトパワーの象徴でもあるので、そういった期待をいたしましょう。 
地元のラーメンは250円ほど。一方、日本式ラーメンは1,000円です。
この差は凄いな。 
シンガポールでフルに働いた後、そのまま空港へ向かいKLへ。 
KLまではたった45分。東京大阪よりも近い。
KL<=>SGの新幹線構想は、KLの大阪化を招くと確信した次第。
辞めといたほうがマレーシアのためだ。

2013年2月27日水曜日

ASEAN 出張4日目





今日のランチ。ベジタリアン・インディアンフード。
マリーナベイサンズ。お勉強のために行ってみることにする。
 熱気....というか、湿気ムンムン。カメラのレンズが曇ってしまいます。
          
世界三大ガッカリの汚名を返上した、デカマーライイオン。


後ろには、チビも居ました。

          
マリーナベイサンズの屋上には、クラブがあり大盛況。いや~、バブルのにおいがプンプン。リーマンショックの後、2010年頃の香港もこういう感じだったなぁ。いまや、香港すら元気なく、ポストGFCバブルを謳歌したバーなんかは、パッケージ貰って首になった金融プロの溜り場になっているそうだが、ここだけはまだ現役の雰囲気。
シンガポールのダウンタウンを一望!
カジノも入ってみた。シンガポール人は入場料S$100だが、外国人は無料。マカオと違って、結構みんなおおらかに楽しんでいる。しかし、凄いスケールだ。ラスベガスより売上が多いという話だが、これはだまされてはいけない。カジノ=マネロンだ。それだけ、不正なお金が蠢いていると捕らえるのが筋であろう。







2013年2月26日火曜日

ASEAN出張3日目


今日からお仕事本格始動です!仕事のことは書けませんが.....、昼飯はこんな感じのフードコートで。何食ってもうまいのが、豪州との違いだなぁ。アジア、万歳!

一日頑張って、ホテル近くを散策。
How Relaxing!

2013年2月24日日曜日

またまたASEAN出張13日

 日曜深夜出発で、シンガポールへ。JALはあろうことかこの路線を全て787に変更しあがった。一日3便飛ばしてるんだから、一便くらいは767でいいのに....787のままだったら、理由つけてSQ便にしようと思ってのだが.....、バッテリー爆発で、767になりました。Boeingは、人が死ななかったことを不幸中の幸いと、きちんと安全性を詰めてから787は飛ばしてもらいたい。危険な飛行機だということは、あなた方が一番わかっているはずだ。
 早朝にシンガポールに着く。今回の宿は、Fulllerton Hotel。もと、中央郵便局だった建物を2001年のミレニアム記念に改装してホテルにしたもの。因みに一泊3万円で会社の上限ギリギリ。
流石に到着日は午前は休憩し、午後から仕事を入れた。出来たらアーリーチェックインして、シャワーを浴び、少し睡眠を取るつもりだったが.....、10時までは部屋が用意できないとのこと。仕方なく、朝食を取りつつ暫く時間をつぶす。

漸く部屋に通される。改装したホテルだけあって、同じ形の部屋はないらしい。
僕の通された部屋も、段差があって面白い形であった。

 ビジネス街にも近く、観光地にもすぐに足を伸ばすことが出来て、なかなかよい立地。
結構気に入りました。
右奥の建物が、Fullerton Hotel。 
 ビジネス街の中にあるにもかかわらず
 この様に、食べに行く場所も多くて助かった。

 初日の食事は、ホーカーズで海南チキンライス。300円ほど。一泊3万円のホテルに泊まってるのに、300円の夕食....。シンガポールは奥が深い.....というか、出張でこんなところに来ている僕が変なだけか!?

2013年2月9日土曜日

蓼科の冬 2013

毎年恒例の蓼科スキーにやってきた。3連休で蓼科東急のミニスキー場も今日ばかりはゲキ混み!息子をスキー教室にぶち込もうと思っていたのに、満員御礼であった。ん~、これは誤算。我流でスキーを覚えた僕としては、子供に教えることは無理。水泳教室に通わせてるのだが、きれいなフォームで泳ぐので、やはりスポーツはプロに任せたほうがいいなぁと思っているのだが、それが叶わず残念。
意外と緩急もあり、ファミリーで楽しむには良いスキー場だ。

スキーのあとは、ホテルでやっていたチョコレートフォンデュ。
子供たちは、寧ろこちらの方が楽しかった模様。
ん~、このプールで夏は泳いだことが信じられない!
東急ハーヴェストは必ずプールがあるのがうれしい。
標高1,400m弱のこのホテルにすら屋外プールがあるのは、
このコンセプトに対する意地すら感じられ◎!
つらら。寒いっす。
今回の収穫。安曇野のスイス村ワイナリーのPinot Noir!Pinot Noirは最も難しく、繊細なワインだ。一応、カリフォルニア産も、NZ産も、チリ産もあるが.....、そしてブルゴーニュ産もあるが、全て駄目。やはりきちんとしたフランスのDomaineでないと、一応Pinot Noirであることはわかるけど、欠点ばかりが表に出てしまい楽しめない。プライシングを追認するのは気がひけるとは言え、5000円を超える価格帯でないと、欠点の方が先に主張してしまう。蓼科東急内のコンビニでこれを見つけたときも、「日本産のなんちゃってピノだな」と思いつつ、2,100円だし、まあ試しに買ってみるかという程度の気持で買ってみた。しかししかし、これが相当の実力の持ち主だった。ん~、確かにBeauneとは比べ物にならないが、そういう基準では測れない楽しさがある。そして、欠点がないのだ。一口飲んだときの感想は、「あれ?こんなピノ初めて!これ良くない!?」というもの。お行儀良くピノノワールで、おいしく、しかも目立った欠点が何もない。
楽しい冬の蓼科の雰囲気におされてそう感じただけかも知れないので、今後数回試してみようと思う。僕のイニシャルインプレッションが正しかったとすれば、これは相当な掘り出し物だ!

2013年1月12日土曜日

大吉一番

恒例の近所の大宮八幡に初もうで。今年はカレンダーの関係でちょっと遅くなり、例年ほどの混雑はなし!やはり清々しいね。実は厄年なので、みっちりお払いもお願いした次第。
  
じゃじゃ~ん。我が家の取り決めとして、御神籤は初もうでの時に年に一度だけみんな其々引くことにしている。こちらが僕の引いた籤。じゃじゃーん。大吉です。しかも、御神籤番号第1番。なんたって、冒頭のうたが「苔むせる千代の松枝に 千年の鶴鳴きて 晴れたる空に 御世を寿ぐ」ですから。いや~、目出度いったりゃありゃしない。今年はいい年になりそうな予感。
ちなみに、昨年大吉をひいた長男は中吉でご機嫌斜め。家内は吉。長女は中吉。みんなにとって、良い年でありますように!


2013年1月2日水曜日

年末年始福岡帰省 後篇

皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!!

正月は、二日に高校の同窓会。うちの学年は何かと世話を焼いてくれる方々のおかげで、かなり盛んにこういうのをやっている。全く、有難い話だ。今回は、本当に卒業式ぶりの人もいて懐かしかった。これだけ時間が経っていても、会えば「バリバリ久しぶりやねー、なんしよったとー?」で普通に会話が始まる。高校の同窓生ってのは本当に貴重だなぁ。
今考えても、あれだけ濃密な3年.....というか4年(ハイ、留年して高校も4年行きました)はなかったなぁ。思えば、この高校は毎回試験の順番を掲示板に張り出すのだが、最初の実力テストで444番を取ったのが、僕の人生の分かれ目であったと思う。自分で頭いいと思っていたのだが、世の中には僕より頭のいいやつというのが、少なくとも443人いることが分かったのだ。これは、正攻法で攻めるだけじゃ駄目だ。何か、もうひとつ特技がなければと思ったのが休学してアメリカに交換留学した最大の動機であったのだ。
この日は結局7次会の長浜ラーメンまでみっちり参加となった。
翌々日は、新年一発目の嬉野温泉へ家族旅行。
嬉野茶。子供が、おいしい、おいしいと飲んでた。
肝心の宿だが.....いや、嬉野なのでお湯はいいのだが、食事は全く味がせず。
年末から風邪をこじらせ、咳に加えて味覚喪失。
何を食っても、飲んでも全く味がない。匂いもない。
味覚がこんなにQuality of Lifeにつながるとは思わなかった。
何をしても楽しくない。

今回のミッションは、鍋を買うこと!
我が家の鍋は、大学時代に友人の家に大型鍋を忘れてきて以来、1人鍋用の小型鍋を使っている。これは、とっても効率が悪いのだが、スーパーで売ってる鍋では納得できない。なぜなら、冬は週2で鍋だからである。安物鍋では、代替できない!
それで見つけたのがこの左側のお鍋。有田焼っぽくて、なかなかよい。
あちこち見て回ってようやく見つけた。掘り出し物コーナーで3,800円だったのだが、どう見てもそんな安物には見えない。店員さんも、これをお願いすると、「あー、こちらで大丈夫ですかぁ?あちらにもお鍋がありますが、ご覧になられましたぁ?」とおかしな応対。ミスプライスに気が付いたのであろうと信じている。いやー、憧れの大きくてかっこいいファミリー鍋!!
これから末永いお付き合い、よろしくお願いします。
似たようなデザインの鍋専用の器も買いました。
それぞれ絵柄が違っていて面白い。
ここまで着たからには、佐世保も行かないと!四カ町です。佐世保は土地がないので、大型モールなどがなく、こういった中心街の商店街がいまだににぎわっている稀有な街だ。幼少の頃と人口もさして変わっておらず、かつての賑わいそのまま。僕がこの街で過ごしたのは、今の息子と歳の頃。あの頃の自分を通じて、息子を観察するのも面白い。佐世保は田舎町にしては、米軍と自衛隊の佐世保基地のお陰もあり、そこそこ人の出入りがあるためか、垢抜けた感じの街だ。
僕の幼稚園の向いには、米軍の高級将校向け住宅があった。フェンス向けに見える緑の芝生とそこで遊ぶ子供たちこそが僕の中の「海外」の原体験である。佐世保に住む子供にとって、海外は海の向こうではなく、フェンスを一枚隔てたそこに日常としてあったのだ。このことが、僕にとって海外というものをより身近にしたことは間違いなく、444番取ったからアメリカに行こう!という思考回路の元となっていたと思われる。
昔住んでいた家から見た風景。眼下には、佐世保重工のドックに加え、自衛隊、米軍の戦艦も見える。思っていたよりも港が近かったことを改めて実感した。