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2013年11月17日日曜日

能登の旅 DAY2

朝起きて先ずは市内散策。市電の走る街は良いね!
着々と進む新幹線工事。しかし、北陸は数少ない宿泊が必要な出張先である人も多かろうに、日帰り圏となると寂しいなぁ。

駒を進めて氷見市までやって来た。終着駅はどこも良い感じだ。

地元の観光市場で朝食。また、魚三昧。

能登半島東岸を北上。富山湾の向こうに見えるのは......雲ではなく立山連峰。息を飲む美しさ。
こんな風景がずっと続く。
良い感じの郵便局。
やっと到達! 能登半島最先端。途中で引き返そうと思ったけど、突端があるとどうしても行きたくなるなり。

この辺の町名はなんと「狼煙(のろし)」。インパクトあるなぁ。
輪島に向かって南下してると行きなりのライトアップ。千枚田をこのシーズンだけこうしているよう。賑わっていてかなり良い感じ。

輪島の晩飯も寿司。美き寿司。ここは安くて旨くて楽しくて最高でした。
先ずはお刺身。
そして.....ジャジャーン!香箱ガニ。きれいに仕事がなされており美しい!でも、蟹はかなりアクが強いため一個に限定した方が良いと言われる。
富山湾側と違い輪島側は海が荒らすことが多く、漁に出られない日も多いそう。そう言う時は氷見方面からも仕入れるらしい。同じ能登半島でも全く違うんだなぁ。
家族四人でカウンターに座ってあれこれ食べて8,000円弱でした。
ここまで来たかいがありました。おごちそうさま-!

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2013年11月16日土曜日

能登の旅 Day1

土曜日は子供の学校行事で半日学校。月曜日は代休と言うことで、
毎年恒例の日本海ツアーに出掛けることとする。今年は車で能登半島一周だ!

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関越道、上信越道経由で先ずは富山へ。途中、白馬付近では既に積雪も。子供たちは大喜び。
五時間強で富山着。早速寿司屋へレッツゴー!
先ずは切ってもらいます。勿論、日本海限定でリクエスト。
お魚の名前が書いてあり分かりやすい。

ぶりトロ。ウ、ウマイ。
アジ

富山名物のシロエビのかき揚げ。

娘の好物。流石に北海道産かと思いきや、地元のモノもあり。

いやー、一家四人でくったくった!お代は??
余りに好き放題頼んだのでドキドキしたが、17,000円でした。
ちょっと高いけど、ま、大満足。

2013年11月1日金曜日

晩秋の蓼科

 夏から秋の蓼科の変化は本当に速い。急かされるようにやってきた。
 今回のメインイベントは横谷渓谷散策。
 最後の紅葉を楽しめました。
 その後、子供たちのリクエストで諏訪・立石公園へ
 諏訪湖に沈む夕日
 拾ってきた落ち葉でデコレーション

翌日は女神湖にいってみた。
標高高く、流石に紅葉も終了! 
蓼科山は綺麗だが、しかし寒々しい風景 
こんな日は、あったかいポトフに限ります。 
 美しい蓼科の紅葉

帰りはいつもの八ヶ岳のパン屋さんによってから帰ります

2013年10月18日金曜日

再び熱海伊豆山+三島のうなぎ

またまたやってきました。熱海伊豆山。
ん~、地中海の雰囲気。 
明けてみるとそうでもないが、それでも素敵だ! 
直に帰るのも勿体ないので、三島へ。
三島と言えばうなぎ。 
でもですよ。これで3,300円はあんまりっす。
4人で万札超えは泣きそうです。泣きそうに美味しく、泣きそうに高い。
正に、二度泣けるうなぎを美味しく頂きました。 
三島市内のせせらぎ。ここで4年前に上の子がドボンと落ちたなぁと話していると、
今度は下の子がドボン!やってくれるね!

2013年10月12日土曜日

3連休 2泊3日 軽井沢の旅

3連休は遠出しないのが我が家の鉄則だったが、小学生を抱えるとそうもいかない。
秋の行楽シーズンに軽井沢という無茶を試みる。
流石に出発は土曜日午後遅め。到着して、プールで泳いで、食事してねんねんこ。 
翌日は早めに起きて、軽井沢銀座へパンの買い出し。
何度歩いても、楽しいこの道。 
朝っぱらからかなりの人出。

ベタではありますが、やはりここ。 
ドライブにGO!いや~、こんなとこでも混んでます。万座越えに思わず時間がかかりました。
しかも、山田牧場へのルートは自然災害で閉鎖!
仕方なくルート変更して温泉モンキーを見に行くと、
なんとお猿さんは山へ帰ってしまったあと。ありゃ~、結構歩いたんですけど! 
気を取り直して、長野駅前の富寿司へ。
上越市がおひざ元のお寿司屋さんで、なんでも日本海のお魚が豊富とのこと。
長野で日本海の寿司とは!!!!と興奮が高まる。 
日本海ものに丸をつけてもらって、食います!


食いました~!大満足! 全行程200Kmのドライブでした。
翌朝はまた、パン買い出し。
いや~、清々しくて気持ちが良い。紅葉直前の軽井沢。 
今日はこちら。

2013年10月1日火曜日

読書記 「原発ホワイトアウト」



新聞広告で何度も目にしていたが、今となっては本屋に山積みになっている原発関連本の一つと言う様な認識であり、すぐには興味を引かなかった。しかし、たまたま昼休みに入った本屋で立ち読みして、思っていたものとは違う内容だと言うことが分かり購入。
面白い。一気に読めた。「日本中枢の崩壊」など、この様なテーマで硬く書けば、それはそれで面白いが万人には読まれない。一方、この本はストーリー仕立てで、文字さえ読めれば筆者の伝えんとすることがスルスルと頭に入ってしまうのが、凄い。
浅く、広く、長く搾取するのが日本の支配構造だと思うが、それを改めて実感した。そして、その中心が何か分からない「モンスター」であるところも、私の認知に近い。それは、正しいことではなく、肯定すべきものでもない。一方、他国でも多かれ少なかれ、形を変えて、何らかの支配の仕組みがあることも確か。試験に受かれば誰でも官僚になれるのだから、ある意味平等だ。
ん~、恐らくこういった仕組みを否定するには、代替案が必要なのだが、それを標榜した前政権がとことん駄目だったことから来る諦めというか、達観と言うか。
誰が支配しようと構わないとは言わないが、少なくとも国の存亡が脅かされる事態を防ぐということだけはしっかりやらなければならない。

ひとつ記録しておきたいフレーズがあった。「日本の社会は、組織のなかで個人が飼い殺しにされる構図」 その通りだな。