ブログ アーカイブ

2013年11月18日月曜日

能登の旅 DAY3

じゃーーん。輪島の朝市。
香箱ガニは1パイ300円。安い!
甘エビはどっさり買って800円。
たらやオコゼ等もお買い上げ!
のどぐろの立派な干しモノも一匹500円。
あれこれ買って帰ります。
朝市とは言え10時頃が一番賑わっている。
裏通りも良い雰囲気だ。

輪島の街。見所が多いが、何となくバラバラになっていてつかみ所がない感じがした。
能登半島西海岸。荒れ狂う海が凄い。

風力発電のプロペラが凄い勢いで回っている。
そうか!志賀原発ってここにあったんだ。
原発の街のこの雰囲気。なんか独特の空気だ。

帰りは氷見の漁協直営の回転寿司で締めのお寿司。
このメニューが凄い。地元に上がったネタが大半でかつ格安。
外国モノ8割の回転寿司屋とは違います。

ブリの季節になりました。



氷見市内。シャッター商店も多いが、流石に漁業できちんと栄えている感じがした。
高岡市内もかすめ通る。
新幹線駅の工事中。
三日間、魚三昧で総走行距離1,200キロ。
流石に運転疲れたけど、魚の処理をあれこれ一時間程度やってから寝る。あー、うまかった。

大きな地図で見る

2013年11月17日日曜日

能登の旅 DAY2

朝起きて先ずは市内散策。市電の走る街は良いね!
着々と進む新幹線工事。しかし、北陸は数少ない宿泊が必要な出張先である人も多かろうに、日帰り圏となると寂しいなぁ。

駒を進めて氷見市までやって来た。終着駅はどこも良い感じだ。

地元の観光市場で朝食。また、魚三昧。

能登半島東岸を北上。富山湾の向こうに見えるのは......雲ではなく立山連峰。息を飲む美しさ。
こんな風景がずっと続く。
良い感じの郵便局。
やっと到達! 能登半島最先端。途中で引き返そうと思ったけど、突端があるとどうしても行きたくなるなり。

この辺の町名はなんと「狼煙(のろし)」。インパクトあるなぁ。
輪島に向かって南下してると行きなりのライトアップ。千枚田をこのシーズンだけこうしているよう。賑わっていてかなり良い感じ。

輪島の晩飯も寿司。美き寿司。ここは安くて旨くて楽しくて最高でした。
先ずはお刺身。
そして.....ジャジャーン!香箱ガニ。きれいに仕事がなされており美しい!でも、蟹はかなりアクが強いため一個に限定した方が良いと言われる。
富山湾側と違い輪島側は海が荒らすことが多く、漁に出られない日も多いそう。そう言う時は氷見方面からも仕入れるらしい。同じ能登半島でも全く違うんだなぁ。
家族四人でカウンターに座ってあれこれ食べて8,000円弱でした。
ここまで来たかいがありました。おごちそうさま-!

大きな地図で見る

2013年11月16日土曜日

能登の旅 Day1

土曜日は子供の学校行事で半日学校。月曜日は代休と言うことで、
毎年恒例の日本海ツアーに出掛けることとする。今年は車で能登半島一周だ!

大きな地図で見る
関越道、上信越道経由で先ずは富山へ。途中、白馬付近では既に積雪も。子供たちは大喜び。
五時間強で富山着。早速寿司屋へレッツゴー!
先ずは切ってもらいます。勿論、日本海限定でリクエスト。
お魚の名前が書いてあり分かりやすい。

ぶりトロ。ウ、ウマイ。
アジ

富山名物のシロエビのかき揚げ。

娘の好物。流石に北海道産かと思いきや、地元のモノもあり。

いやー、一家四人でくったくった!お代は??
余りに好き放題頼んだのでドキドキしたが、17,000円でした。
ちょっと高いけど、ま、大満足。

2013年11月1日金曜日

晩秋の蓼科

 夏から秋の蓼科の変化は本当に速い。急かされるようにやってきた。
 今回のメインイベントは横谷渓谷散策。
 最後の紅葉を楽しめました。
 その後、子供たちのリクエストで諏訪・立石公園へ
 諏訪湖に沈む夕日
 拾ってきた落ち葉でデコレーション

翌日は女神湖にいってみた。
標高高く、流石に紅葉も終了! 
蓼科山は綺麗だが、しかし寒々しい風景 
こんな日は、あったかいポトフに限ります。 
 美しい蓼科の紅葉

帰りはいつもの八ヶ岳のパン屋さんによってから帰ります