ブログ アーカイブ

2013年12月6日金曜日

UK&US+EU 2週間の旅 DAY6

今日は日帰りでオランダ遠征。6:50ヒースロー発の飛行機に乗るために5amにホテルにミニキャブを呼ぶ。遅れてしまっては、今日の予定が全ておじゃんだ。緊張して眠れなさそう。 
ヒースローには時間どおり到着。しかし、Gateにつくと、アムステルダムの天候が悪く3時間後でないと飛べない。Gateは他の飛行機が使うので、飛行機に乗って待ってもらうしかない。嫌なら払い戻すと告げられる。げっげ~。でも、まあ3時間遅れでも予定の少しでもこなせるのなら行くしかない。4割はキャンセルしていた。なんという展開....。機上では、有料だがアルコールがドンドンふるまわれる。ハイ、今日は金曜日。そして、朝一便をキャンセルせずともアムスでの予定をこなせる人の多くは.......ヘンズナイト。独身最後の馬鹿騒ぎって奴ですね。もう、そこらじゅう飲み会になってしまっている。まるで、土曜日のコスタデルソル行きのEasy Jetの様だ。今日はギチギチの予定だったので、PCを使う時間もないだろうとな~んにも持ってこなかった。あ~、この時間、仕事に使えたら....と思いつつ、速攻でダウンロードしたKindleの下らない小説を読んで時間をつぶす。結構忙しい中で、つぶすべき時間が現れるとは.....トホホ。 
不幸中の幸いか、2時間15分後に飛行機が飛び立つ。アムス上空。凄い風だった。 
仕事でアムスはこれで3回目。  
Utrechtへ行く。 
オランダは戦争でかなり焼かれたが、世界遺産にもなっているUtrechtの街並みは破壊を免れ美しい。 

 
自転車が本当に多いなぁ。 

実はかなり寒く、喫茶店に入って一服。 
2時間半到着が遅れたが、変更可能なチケットだったため電話して5:40pmの便を2時間後に振り替えてもらう。予定の8割はこなせた感じ。ん~、結果オーライだな。しかし、こういうこともあるので、やはりPCは携行すべきだ。 
空港で、ビールで乾杯!懐かしい銘柄。 
オランダに来たからにはHerring。うまい。 
あ~、長い長い一日だった。とても、一日の出来事とは思えないくらい色々なことが起きたなぁ。 
翼よ、あれがロンドンの光だ! 
今晩も自炊。イギリスはワインが安い。このBeaune2,500円なり。 
WaitroseでLambを買ってみた。 
結構いける。やっぱ、イギリスのLambは美味しい。

2013年12月5日木曜日

UK&US+EU 2週間の旅 DAY5

お仕事については書けません.......。訪問先のオフィスより思わず写真を撮る。
ロンドンも高層ビルが増えてきた。 
 
でも、折角Londonで働くなら低層の由緒あるビルが良いよね。 
こういう可愛らしい食品店が増えたなぁ。イギリスで手に入る食材。ほんと凄いよ! 
ロンドンは、金融、コンサル、法律事務所などのお堅い仕事だけでなく、ネット企業とか広告、メディアなんかでもグローバルプレーヤーがあちこちオフィスを構えてるところが改めて凄いと思ったなり。 
祭りが終わったオリンピック会場。 
今晩は、嘗ての同僚とタパスバーへ。駐在時代に隣の席だった同僚。なかなかユニークなボスの下で働いたあのチームの絆は本当に硬い。月曜日にみんなで集まる予定だったが、都合が付かなかった彼女とは今晩、そして来週は出張中で都合が付かなかった奴とニューヨークで一杯やる予定。お互いの手の内を分かり切ってるプロ同士の会話ってのは刺激的で本当に楽しい。 

2013年12月4日水曜日

UK&US+EU 2週間の旅 DAY4

自炊のイングリッシュブレックファスト。ソーセージ、卵、生搾りのオレンジジュース、たまりません。
今日もお仕事頑張りました。17時ちょっと前に最後の予定が終わったので、ラッキー!!とばかりにナショナルギャラリーに向かった。久し振りに、Constableの絵が見たかったのだ。絵心が余りあるとは言えないが....、ここのConstableの絵は本当に素晴らしい。この絵に出会うまでは、イギリスの猫の目の様に変わる安定しない天気が大嫌いだった。それを素晴らしく肯定的に捉えている彼の絵に出会ったことで、僕の中の英国が変化した。40分時間があったので、ソファーに座って、彼の作品のみを鑑賞する。あ~、良いなぁ.....。  
 クリスマスショッピングで賑わうOxford St.

セルフリッジのショーウィンドーより。 
疲れたので、パブで休憩。  
今晩も自炊。Dry Aged stakedとアーティチョークのサラダ。
2009年Beuaneのワイン。あ~、イギリスは美味い!

2013年12月3日火曜日

UK&US+EU 2週間の旅 DAY3

 今日も一日みっちり働きました。1時間、100人程度の前で英語でプレゼンする羽目に。なかなか上手く行って満足、満足。
夜、昔住んでいたフラットを見に行く。 
懐かしいなぁ。 
毎日このNotting Hill Gate駅からTubeで通ってました。 
大好きなKensington Church Stを歩いて帰る。 
今日は、オーガニックラム(Scotland産)を料理した。
イギリスの食材は本当においいしなぁ。

2013年12月2日月曜日

UK&US+EU 2週間の旅 DAY2

今日からお仕事開始。シティにやってきた。ん~、久し振り。 
バンク駅を降りる。あ~、なんか昔に戻った気分だ! 
 予定の合間に、レデンホールマーケットをぶらつく。ここはいつ来ても変わらないなぁ。

一旦、ウエストエンド方面へ。スローンスクエア駅前!  
夜は、嘗ての同僚とチームのたまり場だったワインバーへ。流石に月曜日の夜はガラーンとしている。懐かしい話で盛り上がりました。 

2013年12月1日日曜日

UK&US+EU 2週間の旅 DAY1

え~、久し振りにロンドンに出張する積りでございました。しかし、どうしてもUSに行く必要があり.....、打開策としてお買い得な世界一周チケットで地球を一周する展開へ....。イギリスもアメリカもビジネスで往復すると90万円ほどするのですが、One Worldの世界一周券で一気に回ると75万円なのでありました。東回りすると死ぬことは経験済みなので、西回りで。
成田エクスプレスは丁度良い時間がなかったため、日暮里より京成線。
我が家から日暮里までは小一時間。成田は遠い......。 
誰もが絶賛するJALのラウンジカレー! 
日曜出発で、JAL便は取れず。仕方なくコードシェアのBAに乗ります。 
とは言えBAも大好きなので、悪い気はしません。 
食事もJALよりおいしいし、それに素晴らしいワインリストがあるので。JALもANAもどの路線に乗ってもその時期のワインリストは固定だが、BAはバラエティがあるのです。今回の目玉は2003年のサンテミリオンと見た。いや~、10年経って2003年のボルドーは最も楽しい時期だなぁ。あ、それからシャンパンだって、BAはTaittingerです。いいね!! 
実は初めてのT5。イギリスっぽい。  
今日の宿はSouthKenなのでTaxiでも良かったんだが、やはりHEXでパディントンへ! 
イギリスだったら、やはりサービストアパートメントでしょう! 
早速、お気に入りのHigh Street KensingtonのWhole Foods Marketへ買い出しに。
ここまで徒歩10分の近さです。 
う~。涙、なみだの美味しいイギリス食材。 
早速料理したいところだが、今日は現地に住みついている高校の友人と食事へ。
SouthKenでタパスを食す。 
いや~、ロンドンの食事は本当においしいし、洗練されている。
イギリスは飯が不味いと未だに行っている人々は、センスないね! 
盛り付けも、洗練されてます。 
でもって、この豊富でリーズナブルなワインリストと来れば、日本の飲食店も太刀打ちすることは難しい!