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2014年7月27日日曜日

2014 (短い)北海道の旅 Day2

本日は、ニセコ五色沼温泉=>岩内=>積丹半島一周=>小樽=>札幌の大周遊ルートで180KMの走行。 いや~、凄い豪雨の中、よく走りました。晴れてたらさぞかし爽快であっただろうのに...。
朝、漸く全貌を現した五色沼温泉。昨日は何も見えなかった。
こんな、あちこち工事中の中、よく事故らずに進めたなぁ。 
岩内に降りてきます。なんか、これ、街のゆるキャラらしい。アスパラはわかるが、あとは何だ? 
ここも原発の街なんだよなぁ。 
なるほど、あの生き物は鱈だ。しかし、無理やり感のあるキャラ。 
今回は、Fit Hybridを借りてみた。Reviewは最後にするとして、ニセコ=>岩内の30kmをこの燃費というのは驚愕。ず~っと下り坂だったとはいえ、1Lも使ってない! 
積丹半島を一周する。海はこんな感じ.....。 
神恵内では、ホタテが一個120円で売っていた。
この様に水から出してしばらくすると、パカパカと動く。結構こわい。 
この荒れた海のせいで雲丹漁が出来ていないみたい。雲丹onlyの丼は出てこず。ウニ漁自体が今年はあまりよくないみたいで、昔の記憶とは比較にならないほどお上品なサイズでした。 
海産物欲求がまだ満たされておらず、小樽で地魚ありの回転すしへ。 
おいしかった! 
そのまま、5号を通って一路札幌へ!の予定だったのだが、反対側車線に↓この看板を見つける。
駐車場が満杯。これは、行けそう!っと、アイスを食べに寄り道。この写真のアイス、3種類混ざっていて、4人で食べても最後はウンザリするほどの大盛り。いや~、満たされましたわ。 これで確か、500円ほどでした。

札幌のいつもの宿について、ブラブラ街歩き。 
狸小路も、アジア諸国からの旅行ブームで息を吹き返した印象。 
今回の第一の目的が、札幌夏祭り=大通公園のビアガーデン。早めに札幌にインして、昼間っからガンガン飲むつもりだった。しかし、今日は外をちょっと歩くだけでもずぶ濡れになるほどの雨。トホホホホホホ。しかし、全く行かないのでは気が収まらないと、会場にやってきた。 
ピークシーズンの札幌において、この閑散度合が、いか程の荒天であったかを物語っている。
外気温は20度を割っていて、寒い。 
この看板見ただけでも本来なら舞い上がるはずだが、今日はただただ寂しい。 
気を取り直して2012年の旅行中に開拓した美唄焼き鳥屋さんへ行く。 
ん~、室内に入れてホッとした。焼き鳥も最高。あ~、明日はもう最終日か。

2014年7月26日土曜日

2014 (短い) 北海道の旅 Day1

夏休みが取れない。しかし、嘆いてはいけない。取れないなかで、どれだけとるか。やれるだけやるぞ!!!
お供でマイルは15時の便しか取れなかった。でも、家族も含めてみんなJGCだし。朝一番に空港に行けば、キャンセル待ちでパッパと乗れるだろうと高をくくっていた。朝は、4時起き。4時半に自宅を出発して、イザ羽田へ!JGCサファイヤなので、キャンセル待ちはAの6-9番。例え家族バラバラになっても、うちらは行まっせ!と告げる。正直、大丈夫と思っていたのだが、なんと2名のみとのこと。あちゃ~。しかし、たかだか一時間ちょいのフライト、一緒に飛ぶことを優先する必要もあるまい。どうせ、次の便に乗れるだろうしということで、私と長男の二人で先に乗る。妻よ、娘よ、レンタカー借りてるうちに、追いついてね~。 
で、車を借りた後メールを見ると、なんと7時半の便はS2名のみキャンセル待ちで乗れたとのこと。
そして、8時半は誰もダメ。何と、何と、そんな読み違いが!!!!仕方なく、ちょっと時間を潰すためにマオイの丘まで走り、夜の食材などを買う。そうしてると、漸く9:15の便に乗れるとのこと。男組の2時間45分後だ。これはかたじけない。もっと頑張って、JGCプレミア到達せよというお達しか!!! 
10:30、千歳で感動の再開を果たす。っていうか、長男が本当に長女に敢えて嬉しそうだった。
だったら、なんでいつもポカポカ苛めるんだよ!!! 
支笏湖から樽前山方面を望む。いや~、雨パラパラ。天気良くないっす。
上の子が生まれて以来、旅行はこんな感じです。雨男なのです。 
さて、まずはニセコへ!お昼はふじ寿司行くもんね。
うまい。うますぎる。大人はチラシ。子供は握りでした。 
小奇麗な別荘がドンドンできて、さながらミニ軽井沢のよう。 
雨なのだが、ちょっと日が差し、ハーフ羊蹄!
ここのぼったの、2002年の夏だったね。 
倶知安で食材を買い込みます。 
北海道は詳しいつもりだが、しばらく来てないと新しい施設もできている。
いいことだ。ここは、高橋牧場のアイスクリーム屋さん。これがまた、美味しいんだ。 

晴れていたらこの背景は羊蹄山だったはず。残念。
でも、そのうちまた来るからね! 
で、この後はこんばんの宿、ニセコ温泉五色旅館へ向けてひたすら高度を上げます。
途中から霧で全く視界がなくなる。3m位だろうか。正直怖かった。 
別館の自炊宿に宿泊する。予約を取るのが遅く、こういうとこしかとれなかったのだが、この温泉は建て替える前の1997年の冬(札幌駐在員だったころ)に何度か訪れた場所。素晴らしいことはわかっているので、何の躊躇もなく訪れた次第。ちなみに、この写真は翌朝なので視界がありますが、前日は全くなかった。本館でチェックインの手続きした後、「そろーりそろーりと走ってると、見えてきますから大丈夫です。」といわれる。「途中右手に温泉池があるので、間違ってもはまらないようにとも。」この、いい加減かつワイルドな感じ、ケガしなきゃ素敵だな。
硫黄分が強い、酸性のお風呂。
塩分の多いアルカリ性の風呂の方が良いのだが、たまにはこういうのも良い。 
一風呂ゆっくり浴びて、飯の用意。 
前菜は、岩内のするめいか(350円)と利尻の北海島エビ(500円)。何れも、札幌コープ調達。 ありえない安さと、あり得ない旨さに驚嘆!
そして、朝、マオイの丘で買った枝豆@150円。
うまいものはうまい!! 
メインは、まつじんこと、松尾ジンギスカン!


2014年7月19日土曜日

キラキラ輝く蓼科の夏 2014

夏がやってきましたね!!!恒例の蓼科の夏。7月に先ず第一弾です。2006年に長男が生まれ、これまで同様の旅のスタイルが無理であることを実感。もっと自由度があり、部屋が広く、出来れば自分で調理できるような場所が欲しい。やはり、別荘かと思い八ヶ岳山麓の物件を契約寸前まで進めてみた。でも、な~んとなく自信が持てない。買って本当に使うんだろうか?飽きないか?手入れが大変じゃないか?そんな中行き着いたのが、東急ハーヴェストクラブ。リーズナブルなプライスで広い部屋が借りられる。予約も取りやすく、プールもあり、物件によってはキッチンもついている。それに日本各地にあちこち物件があり、相互利用が可能。週末の楽しみが一気に広がりそうと購入を決断。いや~、大正解だったなぁ。東急ハーヴェストでの思い出は、我が家みんなの貴重な思い出だ。以来、蓼科の夏は7回目。
これ、初めて過ごした蓼科の夏の写真。まったく変わりません。
今回は、初めてBBQコーナーを借りてみた。
雨だったけど、屋根がついているので大丈夫。楽しかった!! 
我が家には、フライデー焼き肉!という習慣があり、月に1、2回、仕事を早く切り上げて、金曜日は家で焼き肉を楽しんでいた。しかし、昨年家を新築して以来、自宅焼肉が御法度に。あ~、焼き肉食べたい!ってことで、旅先で開拓した沖縄のお肉屋さんから石垣牛を取り寄せてBBQ大会だ。焼き肉欲の解消が出来ました! 
翌、日曜日はよく晴れた。蓼科行った際には良く訪れる八ヶ岳自然公園でクラフト祭をやってるとのこと。各地の手作業でモノ作りをされている方々がお店をだし、即売するイベント。面白そうなので行ってみる。 
いつもと打って変わってすごい賑わいで楽しい。 
お店が本当に面白いんですよ。ちょっと高いのだが。あれこれ見たものの、食品しか買わなかった。来年は予算を決めて何か買ってみたい。一品ものなんだから、多少値が張っても.....ね。 

一番気になったのは、MHオーディオさん。完全に手作りのアンプとスピーカーが奏でる音の素晴らしいこと!いや~、たまげました。意外と値が張るのだが、これは買いだなぁ。あとは、どのタイミングで、どういう理由をつけて手にするかだけだ。ん~、素晴らしかった。 
八ヶ岳自然文化園の帰りには必ず夜パン屋さん、Berg。しかし、今回、なんとお店がなくなっていた!なんでも、八ヶ岳ズームライン沿いに移転とのこと!これはポジティブサプライズだ。蓼科からの帰りは、諏訪南ではなく、ズームライン沿いに走って小淵沢ICか長坂ICから中央道に乗ることが多い。回り道せずにBergさんに寄れるなんて!!!ここのパンは素朴で腰があって大好きです。これは、毎回帰りはここだな。
ということで、第一弾は終了。月曜日は休みはとったものの、早めに帰って午後は自宅からお仕事。あ~、もっとたっぷりやりたかったが、8月にね。

2014年6月27日金曜日

2泊3日 雨の軽井沢

金曜日の夜から、久しぶりに軽井沢に出かけた。東京はパラパラの雨だったが、上信越に入るとかなりの雨量。土曜日は終日の雨で仕方なく軽井沢アウトレットで過ごした。あとは、ハーヴェストクラブのプールで泳いだり。
雨の中食事で遠出するわけにもいかず、駅前に見つけた焼き肉イタドリへ。
これは、結構なヒット!肉厚牛タンが最高!リピーター決定だな。
日曜日は漸く晴れた。でも、渋滞する前に帰宅するつもり。  
取り敢えず、恒例の軽井沢銀座でパンを買う。 
軽井沢、悪くはないけどやはり蓼科の方がいいな。何度も来る気はしない。宿泊客がみんな小奇麗におしゃれしている。なんか、東京と全く切り離されてない感じが許せない。その点、蓼科は東京のにおいは全くしない自由な感じだ。港区・目黒区・世田谷区=軽井沢/ベンツ・BMW、杉並区=蓼科/スバルlというイメージかな。 


2014年6月21日土曜日

やまぼうし

庭に植えたやまぼうし。なんか、当初考えていたのと違って味気ないなぁと思っていたら、見事に楽しい花をつけた。こりゃ、いいわ。

2014年6月14日土曜日

初夏の蓼科

オールシーズン楽しめるのが蓼科の魅力なのだが、今年の冬は東京の大雪でウンザリしてわざわざ雪を見に行く気力がうせてしまった。ということで、半年振りの蓼科。この間、大幅リニューアルが行われ、非常にきれいになっていた。施設費24万円(5年分)徴収されたので、当然と言えば当然だが、こうやって設備の維持更新がなされていくのは有り難い。  
 土曜日は天気が良かったので車山まで登ってみる。グライダーの飛行場でしばらく飛行機を眺めた。音もなく飛んでくるのが面白い。

ん~、爽快な眺め! 
 山を下りて諏訪湖畔で時間調整。「くらすわ」でおやつを買って食べる。

そしてやってきたのが辰野のホタル祭り。 
 山村の公園内にホタル、蛍、ほたる。その数6000匹とも。写真がうまくとらないのだが、幻想的な雰囲気だった。子供たちも大喜び。
勿論採集は禁止なのだが、光ってるだけあって捕まえやすい。
息子が何度もキャッチ&リリースしていた。 
 おなじみの光景だが、何度来ても美しい初夏の蓼科でした。