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2016年7月28日木曜日

夏休み旅行 6泊7日道東の旅 Day2

夜中の豪雨から一夜明け、雨は収まった。実に激しい雨だったが、これがこの夏の多雨の始まりとは.....。

折角池田町に来たので、ワイン城に立ち寄る。町内あちこちにブドウの樹がありいい感じだ。

エイジングの実験のために、かなり古いワインまで保存してある。さて、北海道のワインで年代物とはやや怖い気もするが、試してみたいものだ。

更に道東に向けて走り、阿寒湖で休憩。
長男の夏休み研究のために、まりもについて調べる。

阿寒湖温泉の街並み。
更に走って、サロマ湖へ。
はい。2011年ぶり、5回目の「サロマ湖・船長の家」です。
じゃ~ん。圧巻の料理。↑これで2人分です。
毛蟹、タラバガニ、花咲ガニとカニは三ばい。途中から、「カニを食べる機械」になった気分。黙々と解体作業に専念した。道内からのお客さんはクーラーバック持参で食べ残しはお持ち帰りされてました。Good IDEA!しかし、1週間の旅の我々は持ち帰るわけにもいかず、ひたすら食べ続けます。
徐々に人が居なくなりも、さらに食べ続け......。
最後の数組となったところで、ギブアップ。8割がた食べられました。これで、1泊2食8,640円!
初日の走行距離71Km、2日目は210Kmなり。

2016年7月27日水曜日

夏休み旅行 6泊7日道東の旅 Day1 

昨年の夏はカリフォルニアで散財したため、今年は国内旅行に留めることとする。まだ、SFの記憶がフレッシュなので、あらたな経験をする必要もなかろう。
ということで、早朝に家を出て、JALの始発で帯広へ。 
息子が「十勝」を「じゅっしょう」と呼んだのには笑えた。確かに。 
小雨模様だが、傘をさすほどではない。午後から本降りという予想なので、先ずは空港近くの「六花の森」に行ってみることにする。 
余り期待していなかったのだが、正直裏切られた。 
自然な感じに整備された北海道らいし庭園と、当地にゆかりのある画家たちの展示。 



良い所でした。 

おみやげ菓子ビジネスは、当たるとでかい、粗利7割のビジネスだ。それをこういう形で還元するのはいいことだ。ただ、やや入場料が高い。ここで採算取る必要はなかろう。社会還元に徹してほしいところ。 
お昼ご飯は中札内の道の駅で豚丼。 
何度も来ているが、ルート上なので取り敢えず訪れる。 





徐々に雨が激しくなってきた。おやつは、帯広の六花亭。やや下品だが、買ったケーキをその場で立ち食いできる。まあ、北海道だからいいっしょ。 
本日の宿は池田町。 
公共施設の払い下げの様だ。一戸建てのキャビンを借りられる。 
右のガゼボで食事ができるようになっていて、思いい切り肉が焼けた。 

焼き肉大会! 
池田町ワインが市価で買えるのはありがたい。迷ったけど、シャンパン製法で作られたこちらのスパークリングワインに決定。あまり出回っていないので珍しい。やや、ガスが強めだったがキリッとしていて個性的な味に満足。 
子供たちには、地サイダー。

2016年7月16日土曜日

蓼科の夏が始まる!

海の日の3連休は、我が家では山の日、蓼科に来るのが恒例となっている。今年は、土曜日の野球が終わった後に出発。2008年に会員になったので、9回目の蓼科の夏だ。子供たちにとっても、蓼科の記憶は楽しい子供時代の記憶になるだろうなぁ。
これからの最盛期に向けて静かに盛り上がる感じが良いんです。


実は7/14に4年半勤めた会社に退職を申し出た。ここではあれこれ書かないけど、まあスッキリ。今年の夏は最高に開放感のある夏となりそうだ!!!
もう一つの目的は、八ヶ岳のクラフト市。

2016年6月18日土曜日

辰野のホタル

5月から子供が少年野球を始めた。昨年から遊び野球に入ったのだがどうも物足りないよう。親としても、土日に時間を持て余してるのが目につきだした。土日は家族旅行を主体に生活してきたが、そろそろ次のステップに進むべき時が来たようだ。金、土の二連泊を基本に足を延ばしたハーヴェストの利用方法も変えざるを得ない。
恒例の辰野のホタル祭りに土曜日一泊で出かける。昨年は大雨に見舞われたが、今年はいい感じに蛍が舞っていた。 
今回は会場近くに車が止められず、徒歩40分ほど離れた街中に駐車。ホタルが見られる辺りで家族だけおろそうとすると、「渋滞の原因となるから停まるな。」と警備員に警告される。ドアを開けようとすると、手でドアを抑えてくる。ごねるつもりはないが、警備員は警察官と違い、強制力(Law Inforcement)は持たない。従って、ドアを抑えるなどは明らかに違法行為だ。恐らく、街中に少しでもお金を落とさせようとする行政側の思惑が行き過ぎた形で伝わっているのだろう。それにしても、後続車もない中で、しかも道路交通法上は停車できる場所で、Drop Offさえ阻止しようとするとは困った人たちだ。

そんなわけで初めて街を歩かされた。かなりの賑わいなのだが、どうもガラが悪い。昭和のヤンキー文化を思い出す。長野のイメージとも随分違う。なんじゃこりゃ~。

残念ながら、もう辰野に行くことはないだろう。

久し振りの蓼科アネックス。半年ぶりなのだが、やはり家に帰って来た感じがするのは良いね。