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2016年7月29日金曜日

夏休み旅行 6泊7日道東の旅 Day3


船長の家の朝食。これまた、魚三昧。

近くの市場に行くと、魚がただ見たいな値段で売っている。消費地から遠いので仕方がない。魚の値段は流通コストなんだなぁと実感。 
サロマ湖の朝。本日も曇り時々雨。 
常呂町にカーリング場が出来ていた。素晴らしい施設だが、維持費が凄そうだ~。 
湧網線の跡。北海道をこういうので旅してみたかったなぁ。 
網走流氷館に立ち寄る。-15℃に冷やされ、流氷を体感できるというもの。濡れタオルを回すと、コチコチに固まって面白い。子供たちは、大興奮であった。 
網走の街並みとオホーツクイ海。 
網走駅。 

ますます、鉄道の旅をしてみたくなる。 

斜里駅を過ぎて、いざ知床半島へ! 
オシンコシンの滝。本日は、ウトロの町はずれの民宿に泊まる。 
2連泊なので、初日は外食にした。ウトロ市街地まで徒歩10分と呼んでいたが、なんと街が高台にあることを忘れていた。20分強の行程となったが、雨が降らず助かった。昨日の魚三昧で、肉が食べたくなり、焼肉屋へ。 
旨かった!
本日の行程。134Kmの走行。

2016年7月28日木曜日

夏休み旅行 6泊7日道東の旅 Day2

夜中の豪雨から一夜明け、雨は収まった。実に激しい雨だったが、これがこの夏の多雨の始まりとは.....。

折角池田町に来たので、ワイン城に立ち寄る。町内あちこちにブドウの樹がありいい感じだ。

エイジングの実験のために、かなり古いワインまで保存してある。さて、北海道のワインで年代物とはやや怖い気もするが、試してみたいものだ。

更に道東に向けて走り、阿寒湖で休憩。
長男の夏休み研究のために、まりもについて調べる。

阿寒湖温泉の街並み。
更に走って、サロマ湖へ。
はい。2011年ぶり、5回目の「サロマ湖・船長の家」です。
じゃ~ん。圧巻の料理。↑これで2人分です。
毛蟹、タラバガニ、花咲ガニとカニは三ばい。途中から、「カニを食べる機械」になった気分。黙々と解体作業に専念した。道内からのお客さんはクーラーバック持参で食べ残しはお持ち帰りされてました。Good IDEA!しかし、1週間の旅の我々は持ち帰るわけにもいかず、ひたすら食べ続けます。
徐々に人が居なくなりも、さらに食べ続け......。
最後の数組となったところで、ギブアップ。8割がた食べられました。これで、1泊2食8,640円!
初日の走行距離71Km、2日目は210Kmなり。

2016年7月27日水曜日

夏休み旅行 6泊7日道東の旅 Day1 

昨年の夏はカリフォルニアで散財したため、今年は国内旅行に留めることとする。まだ、SFの記憶がフレッシュなので、あらたな経験をする必要もなかろう。
ということで、早朝に家を出て、JALの始発で帯広へ。 
息子が「十勝」を「じゅっしょう」と呼んだのには笑えた。確かに。 
小雨模様だが、傘をさすほどではない。午後から本降りという予想なので、先ずは空港近くの「六花の森」に行ってみることにする。 
余り期待していなかったのだが、正直裏切られた。 
自然な感じに整備された北海道らいし庭園と、当地にゆかりのある画家たちの展示。 



良い所でした。 

おみやげ菓子ビジネスは、当たるとでかい、粗利7割のビジネスだ。それをこういう形で還元するのはいいことだ。ただ、やや入場料が高い。ここで採算取る必要はなかろう。社会還元に徹してほしいところ。 
お昼ご飯は中札内の道の駅で豚丼。 
何度も来ているが、ルート上なので取り敢えず訪れる。 





徐々に雨が激しくなってきた。おやつは、帯広の六花亭。やや下品だが、買ったケーキをその場で立ち食いできる。まあ、北海道だからいいっしょ。 
本日の宿は池田町。 
公共施設の払い下げの様だ。一戸建てのキャビンを借りられる。 
右のガゼボで食事ができるようになっていて、思いい切り肉が焼けた。 

焼き肉大会! 
池田町ワインが市価で買えるのはありがたい。迷ったけど、シャンパン製法で作られたこちらのスパークリングワインに決定。あまり出回っていないので珍しい。やや、ガスが強めだったがキリッとしていて個性的な味に満足。 
子供たちには、地サイダー。

2016年7月16日土曜日

蓼科の夏が始まる!

海の日の3連休は、我が家では山の日、蓼科に来るのが恒例となっている。今年は、土曜日の野球が終わった後に出発。2008年に会員になったので、9回目の蓼科の夏だ。子供たちにとっても、蓼科の記憶は楽しい子供時代の記憶になるだろうなぁ。
これからの最盛期に向けて静かに盛り上がる感じが良いんです。


実は7/14に4年半勤めた会社に退職を申し出た。ここではあれこれ書かないけど、まあスッキリ。今年の夏は最高に開放感のある夏となりそうだ!!!
もう一つの目的は、八ヶ岳のクラフト市。