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2004年2月20日金曜日

監獄のLondonから、常夏のパラダイス ハワイへ!

 悪名高きロンドンの冬。もう、そりゃー文句言っても仕方がないので慣れましたが、こういうシーンを目にすると、やはり気が滅入る。8時に漸く朝が明けたと思いきや、3時にはもう暗くなり始める。殆ど晴れることはなく、雪も降らず、ただ霧雨のような雨が降り続ける。英国人がシニカルになるのは、絶対この冬のせいだ。そして、七つの海を制覇しようと思ったのも、ただ単に「天気の良いところにすみたい!」という人間として至極普通の同期からだったに違いあるまい。
 そんな、最悪のロンドンから10日ほど脱出することになった。義理の弟が、なんとハワイで結婚式とのこと。ロンドンからハワイは、日本からブラジルに行くようなもの。ロスまで12時間。そこから、更に7時間の飛行だ。
家を出てほぼ24時間後にホノルルに着いた。ヘトヘトの我々を出迎えてくれたのは、この夏の青空!「ハワイなんて......派」だった私の考えは、瞬時に「ワイハ最高!」に変わってしまった。
 悪名高きロンドンの冬。もう、そりゃー文句言っても仕方がないので慣れましたが、こういうシーンを目にすると、やはり気が滅入る。8時に漸く朝が明けたと思いきや、3時にはもう暗くなり始める。殆ど晴れることはなく、雪も降らず、ただ霧雨のような雨が降り続ける。英国人がシニカルになるのは、絶対この冬のせいだ。そして、七つの海を制覇しようと思ったのも、ただ単に「天気の良いところにすみたい!」という人間として至極普通の同期からだったに違いあるまい。
 そんな、最悪のロンドンから10日ほど脱出することになった。義理の弟が、なんとハワイで結婚式とのこと。ロンドンからハワイは、日本からブラジルに行くようなもの。ロスまで12時間。そこから、更に7時間の飛行だ。
家を出てほぼ24時間後にホノルルに着いた。ヘトヘトの我々を出迎えてくれたのは、この夏の青空!「ハワイなんて......派」だった私の考えは、瞬時に「ワイハ最高!」に変わってしまった。

2004年1月30日金曜日

Long weekend in Paris

イギリスには、"long weekend"、"City Break"という言葉がある。週末+数日の有給で、コンチネンタルヨーロッパで過ごす休暇のことだ。ストレスの多いLondonerにとって、最高の気分転換法だ。今回は、最もポピュラーなCity Breakの目的地であるパリへ向かった。ユーロスターでパリまでは2時間40分。英国内は、まだ路線が完成しておらずゆったり運転。しかし、トンネルをくぐり、フランスTGV路線に入った途端、スピードがぐんぐん速くなり、Parisへ一気に近づく。

ParisのNord駅。薄暗いLondonのWaterlooに比べて、この華やかさ。一気に気分が明るくなってきた。

何かにつけおしゃれなのには感心する。例えば、Tubeの駅ひとつとっても大違いだ。こちらはフランス。小粋な感じがしないか?

 そして、こちらがLondon。品が無いったらありゃしない!