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2004年3月23日火曜日

スイス単独スキーツアー 4日目

短い休みだったが、まさに「気が済んだ」って感じ。最終日も、実は滑る時間はあったのだが、流石に一人で”ガンガン”滑ったため疲れてしまった。ホテルで寝坊し、朝食をゆっくり食べて、過ごした。

やはり、単独ツアーは寂しいかな。特に、このリゾート地に於いて食事を一人で取るのは苦痛だった。来年は、もっと早くから予定を立て、妻と二人で来たいと思う。

写真は、昨年9月に訪れたときのアイガー。季節によって、全く違った表情を見せるこの地域だが、そのホスピタリティだけはいつ来ても変わらなかった

2004年3月22日月曜日

スイス単独スキーツアー 3日目

 今日も朝からタップリすべる。3月となると、流石にヨーロッパのスキー場とは言え、雪が緩んでるところもあった。もう、数週間でシーズンは終わりだ。その分、吹雪く事もなく、短期の予定で来るには良いかもしれない。欧州人にとってスキーは1週間楽しむもので、シャーレやホテルは1週間単位になっている。天気が悪いと宿に泊まってゆっくりくつろぐそうだ。同僚に、「4日間、スイスにスキーに入って来る。」くると告げると、「まるで出張だな。」と笑っていたっけ。

これは、ユングフラウ。目の前に迫りつつある氷河がお分かりいただけるだろうか。まるで押しつぶされそうな迫力だ。

2004年3月21日日曜日

スイス単独スキーツアー 2日目

さ、今日は2年ぶりのスキーだ。まず、Grinderwaldまで普通の電車で来て、その後登山電車に乗り換える。
       

 30分ほどで、クライネシャッディックの駅に着く。当然だが、夏の様子からは想像も出来ない銀世界が目の前に広がった。
日本のスキー場と比較すると、スケールが段違い。日本のスキー場は、山の一部の木を切り倒して整地した感じだが、こちらは元々高度が高く木など殆ど生えていない。2000メートル以上の山塊の山肌全てがコースだ。
余りに広いので、かなり疲れる。疲れたら、ヒュッテによって、シュニッツェルなど食べながら、お気に入りのバイスビールを飲む。こんな景色を眺めながら。あー、スキー最高!

2004年3月20日土曜日

スイス ベルナーオーバーラントでスキーをする

最後のスキーから丸2年経った。初めてスキーを本格的にやったのは、札幌に転勤になった6年前だ。あの冬は、30回ほどスキーに行ったっけ?他にやることがなかったしなぁ。会社を辞めて東京に戻ったため、本格的にやったのは1年だけ。とは言え、毎年5日以上はスキー場へ足を運んだ。

そろそろ、シーズンが終わると考えると、なんだか居ても立っても居られない気分に。そして、突如、スキー行きを決めた次第。今回は、妻も用事があるというので、久々に単身旅行となった。まあ、スキーは本来孤独なスポーツだしな。

初日は、Swiss Airでヒースローからチューリッヒへ。そして、電車に乗ってインターラーケンに着く。実は、ここに来たのはつい半年前だ。ユングフラウ、アイガー、メンヒの山々の美しさに心を打たれ、ぜひ冬の様子も見たいと思った次第。それに、勝手が分かってるほうが、滑りに集中できそう。

2004年2月20日金曜日

監獄のLondonから、常夏のパラダイス ハワイへ!

 悪名高きロンドンの冬。もう、そりゃー文句言っても仕方がないので慣れましたが、こういうシーンを目にすると、やはり気が滅入る。8時に漸く朝が明けたと思いきや、3時にはもう暗くなり始める。殆ど晴れることはなく、雪も降らず、ただ霧雨のような雨が降り続ける。英国人がシニカルになるのは、絶対この冬のせいだ。そして、七つの海を制覇しようと思ったのも、ただ単に「天気の良いところにすみたい!」という人間として至極普通の同期からだったに違いあるまい。
 そんな、最悪のロンドンから10日ほど脱出することになった。義理の弟が、なんとハワイで結婚式とのこと。ロンドンからハワイは、日本からブラジルに行くようなもの。ロスまで12時間。そこから、更に7時間の飛行だ。
家を出てほぼ24時間後にホノルルに着いた。ヘトヘトの我々を出迎えてくれたのは、この夏の青空!「ハワイなんて......派」だった私の考えは、瞬時に「ワイハ最高!」に変わってしまった。
 悪名高きロンドンの冬。もう、そりゃー文句言っても仕方がないので慣れましたが、こういうシーンを目にすると、やはり気が滅入る。8時に漸く朝が明けたと思いきや、3時にはもう暗くなり始める。殆ど晴れることはなく、雪も降らず、ただ霧雨のような雨が降り続ける。英国人がシニカルになるのは、絶対この冬のせいだ。そして、七つの海を制覇しようと思ったのも、ただ単に「天気の良いところにすみたい!」という人間として至極普通の同期からだったに違いあるまい。
 そんな、最悪のロンドンから10日ほど脱出することになった。義理の弟が、なんとハワイで結婚式とのこと。ロンドンからハワイは、日本からブラジルに行くようなもの。ロスまで12時間。そこから、更に7時間の飛行だ。
家を出てほぼ24時間後にホノルルに着いた。ヘトヘトの我々を出迎えてくれたのは、この夏の青空!「ハワイなんて......派」だった私の考えは、瞬時に「ワイハ最高!」に変わってしまった。

2004年1月30日金曜日

Long weekend in Paris

イギリスには、"long weekend"、"City Break"という言葉がある。週末+数日の有給で、コンチネンタルヨーロッパで過ごす休暇のことだ。ストレスの多いLondonerにとって、最高の気分転換法だ。今回は、最もポピュラーなCity Breakの目的地であるパリへ向かった。ユーロスターでパリまでは2時間40分。英国内は、まだ路線が完成しておらずゆったり運転。しかし、トンネルをくぐり、フランスTGV路線に入った途端、スピードがぐんぐん速くなり、Parisへ一気に近づく。

ParisのNord駅。薄暗いLondonのWaterlooに比べて、この華やかさ。一気に気分が明るくなってきた。

何かにつけおしゃれなのには感心する。例えば、Tubeの駅ひとつとっても大違いだ。こちらはフランス。小粋な感じがしないか?

 そして、こちらがLondon。品が無いったらありゃしない!