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2013年11月16日土曜日

能登の旅 Day1

土曜日は子供の学校行事で半日学校。月曜日は代休と言うことで、
毎年恒例の日本海ツアーに出掛けることとする。今年は車で能登半島一周だ!

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関越道、上信越道経由で先ずは富山へ。途中、白馬付近では既に積雪も。子供たちは大喜び。
五時間強で富山着。早速寿司屋へレッツゴー!
先ずは切ってもらいます。勿論、日本海限定でリクエスト。
お魚の名前が書いてあり分かりやすい。

ぶりトロ。ウ、ウマイ。
アジ

富山名物のシロエビのかき揚げ。

娘の好物。流石に北海道産かと思いきや、地元のモノもあり。

いやー、一家四人でくったくった!お代は??
余りに好き放題頼んだのでドキドキしたが、17,000円でした。
ちょっと高いけど、ま、大満足。

2013年11月1日金曜日

晩秋の蓼科

 夏から秋の蓼科の変化は本当に速い。急かされるようにやってきた。
 今回のメインイベントは横谷渓谷散策。
 最後の紅葉を楽しめました。
 その後、子供たちのリクエストで諏訪・立石公園へ
 諏訪湖に沈む夕日
 拾ってきた落ち葉でデコレーション

翌日は女神湖にいってみた。
標高高く、流石に紅葉も終了! 
蓼科山は綺麗だが、しかし寒々しい風景 
こんな日は、あったかいポトフに限ります。 
 美しい蓼科の紅葉

帰りはいつもの八ヶ岳のパン屋さんによってから帰ります

2013年10月18日金曜日

再び熱海伊豆山+三島のうなぎ

またまたやってきました。熱海伊豆山。
ん~、地中海の雰囲気。 
明けてみるとそうでもないが、それでも素敵だ! 
直に帰るのも勿体ないので、三島へ。
三島と言えばうなぎ。 
でもですよ。これで3,300円はあんまりっす。
4人で万札超えは泣きそうです。泣きそうに美味しく、泣きそうに高い。
正に、二度泣けるうなぎを美味しく頂きました。 
三島市内のせせらぎ。ここで4年前に上の子がドボンと落ちたなぁと話していると、
今度は下の子がドボン!やってくれるね!

2013年10月12日土曜日

3連休 2泊3日 軽井沢の旅

3連休は遠出しないのが我が家の鉄則だったが、小学生を抱えるとそうもいかない。
秋の行楽シーズンに軽井沢という無茶を試みる。
流石に出発は土曜日午後遅め。到着して、プールで泳いで、食事してねんねんこ。 
翌日は早めに起きて、軽井沢銀座へパンの買い出し。
何度歩いても、楽しいこの道。 
朝っぱらからかなりの人出。

ベタではありますが、やはりここ。 
ドライブにGO!いや~、こんなとこでも混んでます。万座越えに思わず時間がかかりました。
しかも、山田牧場へのルートは自然災害で閉鎖!
仕方なくルート変更して温泉モンキーを見に行くと、
なんとお猿さんは山へ帰ってしまったあと。ありゃ~、結構歩いたんですけど! 
気を取り直して、長野駅前の富寿司へ。
上越市がおひざ元のお寿司屋さんで、なんでも日本海のお魚が豊富とのこと。
長野で日本海の寿司とは!!!!と興奮が高まる。 
日本海ものに丸をつけてもらって、食います!


食いました~!大満足! 全行程200Kmのドライブでした。
翌朝はまた、パン買い出し。
いや~、清々しくて気持ちが良い。紅葉直前の軽井沢。 
今日はこちら。

2013年10月1日火曜日

読書記 「原発ホワイトアウト」



新聞広告で何度も目にしていたが、今となっては本屋に山積みになっている原発関連本の一つと言う様な認識であり、すぐには興味を引かなかった。しかし、たまたま昼休みに入った本屋で立ち読みして、思っていたものとは違う内容だと言うことが分かり購入。
面白い。一気に読めた。「日本中枢の崩壊」など、この様なテーマで硬く書けば、それはそれで面白いが万人には読まれない。一方、この本はストーリー仕立てで、文字さえ読めれば筆者の伝えんとすることがスルスルと頭に入ってしまうのが、凄い。
浅く、広く、長く搾取するのが日本の支配構造だと思うが、それを改めて実感した。そして、その中心が何か分からない「モンスター」であるところも、私の認知に近い。それは、正しいことではなく、肯定すべきものでもない。一方、他国でも多かれ少なかれ、形を変えて、何らかの支配の仕組みがあることも確か。試験に受かれば誰でも官僚になれるのだから、ある意味平等だ。
ん~、恐らくこういった仕組みを否定するには、代替案が必要なのだが、それを標榜した前政権がとことん駄目だったことから来る諦めというか、達観と言うか。
誰が支配しようと構わないとは言わないが、少なくとも国の存亡が脅かされる事態を防ぐということだけはしっかりやらなければならない。

ひとつ記録しておきたいフレーズがあった。「日本の社会は、組織のなかで個人が飼い殺しにされる構図」 その通りだな。



2013年9月27日金曜日

初めての 東急ハーヴェスト 熱海伊豆山

 今年8月にオープンした東急ハーヴェストクラブ 熱海伊豆山へ初めて泊った。金曜日の夜帰宅後出発したが、石橋インターを降りた後は、左手は海、右手は階段状に灯りがつらなっており、まるで地中海沿いのヨーロッパの雰囲気。こりゃ~、良い感じだ。写真は、お部屋からの眺め。
全室オーシャンビュー。インテリアも地中海風? 
 お風呂へのアプローチ。海を望む温泉の泉質が、これまた最高だった。
 朝起きてベランダに出るとこの眺め。手前に初島、奥には大島の島影も。
いや~、熱海ってこんな良いとこだったんですか!? 
 海とつながる様な眺めのプールがこれまた素晴らしい。
 でも、ここ朝は使えないルール。これは理解できないなぁ。
夜遅くから来る人の為に、ぜひ朝もオープンしてほしい。

 施設の中も、あちこち遊び心があって、チェックアウト後も暫く散策が楽しめた。
 子供達はキッズコーナー。面白いおもちゃが沢山あって楽しい。
海を眺めるオープンリビングの様なスペース。ゴロ寝も出来て最高!
いや~、これは楽しみがまた一つ増えたな。また、ぜひ来たい。