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2015年1月3日土曜日

2014/2015年 西へ東へ 



チサンインは間違って朝食付きを頼んでしまった。これが、最悪....。如何にも素材が出鱈目な食品のオンパレード。まあ、勿体ないから食べようかなぁと思ったが、やはり却下。とても、子供に食べされられるような質のモノではない。まあ、期待する方が間違えだな。
で、出直しの朝食がこちら。岡山が讃岐系うどん文化圏であることはこれまでのツーリングで発見済み。ということで、迷うことなくお店に入る。やっぱり、透明のだしと、こしのあるうどんだ。うまい。 
暫くは下道を走り、食材なんかを調達しつつプラプラ移動。ここは、日生の港。ここから小豆島行のフェリーが出ている。小豆島。一度行ってみたい。 
昨年同様赤穂ICより山陽道に乗る。三木ICはスタバがあることも覚えていた。 
大阪から先は激混みだ。大津まで3時間以上。よって、迂回することにする。 
先ず、阪神高速32号に乗って六甲山をくぐる。一部渋滞もあったが、意外と快適。 
しかし、阪神高速は緊張した。何というか、L字に曲がる場所が多すぎる!
いや~、首都高をモタモタ走ってる他県ナンバー車を見るとイライラするが、その気持ちが良く分かりました。乗る前にナビにルートを叩き込んどかないと、追突されちゃうね。
その後は、松原JCTを経て西名阪から名阪国道(R25号)に乗る。このルートが実に快適。高速道のスペックなのに、料金がかからないのだ。そのまま津に出て、志摩方面に向かう。三重県内の伊勢までの一般道はひどかった。けばけばしいホテルと、イオンと、ラーメン屋の3点セットが延々と続くのだ。年始であまりチョイスもなくラーメン屋に入ってしまったが、髪の毛の色が違う男女、タバコの煙、子連れでだらしなく酒飲む人々.....、ん~、同じ日本人とは思えないわ、こりゃ。そして、最悪なのが運転マナー。煽り、無理な割り込み等々、ひどかった。いや~、三重県北部は民度の低い場所として記憶に刻み込まれてしまいました。
伊勢を過ぎて志摩へ向かうルートは実に綺麗で快適だった。ここまで来ると、あんちゃんたちも居なくなるのかな。今宵の宿は、東急HVCと唯一提携しているリゾートクラブであるプライムリゾート賢島。名古屋圏はどうせ混んでるだろうと思って、一度訪れて見たかったこの施設に泊まり迂回することにしたのだ。 
部屋に向かう。いや~、正にスペインだ。ここまで徹底していたらもうあっぱれ!清々しい。
お部屋も広くて居心地最高。 
スペインに来たみたいだ。 
1992年オープンとのこと。流石だ。これは、まさしくバブルジャパンスペック!!!!!
600億円をかけて建てたホテルエイペックス洞爺をご存じだろうか。拓銀を破綻に追いやった案件の一つ、カブトデコムプロジェクトだ。あれがオープンしたのが1993年......。
はい。もう一度時系列で整理しましょう。
1984年 バブルへの下準備が整ってきます。バブルへの号砲がこの曲。え?違うって?いや、そうなんです。
1985年 プラザ合意 で、バブルへGO!GO、GO、GO、ひろみ郷!
1987年 リゾート法 制定
で、こういったリゾート開発に向かって一気に進んだわけですね。他には初島クラブなんかもありましたっけ。あ、ハウステンボス(92年)もそうだ。 
その中で、このプライムリゾート賢島は数少ない経営母体が変わっていないリゾート施設。盤石なキャッシュフローを誇る近鉄グループだからこそ?会員権も初期に完売し、回収できたんだろうなぁ。しかし、一泊たかだか1万円の会員向け宿泊料と年間20万円のフィーだけでよくぞこれだけの施設が維持できているものだ。兎に角、建物のスペックは最高。どう見てもスペインから材料を輸入し、職人も連れて来たとしか思えない出来映え。そして、それがきちんとメンテナンス投資されているのである。 
会員権は現在も販売中で1,400万円。このうち、280万円は入会金で返還されない。残りの1,120万円は委託金として10年後以降の退会時に返還。年会費は20万円。一部屋を8名で共有する仕組みの様だ。いや~、これは東急HVCよりも全然お高い施設だ。それを相互利用できるとは、なんだか得した気分。 
本日の移動距離は406km(@12.7Km/l)


2015年1月2日金曜日

2014/15年 西へ東へ 

今年のお正月は、先に休みを取ったため年始は初日から出社。よって、1/2の夕刻には福岡を出発ということになった。最後に子供たちも病院に連れて行ってしばし歓談後、イザ東へ!

福岡を出たのが18時。早速九州道が渋滞のため、国道3号で迂回をしつつ高速に乗る。生憎の荒天で、あちこちで昨晩から雪。元旦は関西から東への高速は全て通行止めになる始末。今日の午後から一部開通し始めたので良かったが、一日ずれていたら大変なことに。やはり、年末年始の車移動はリスクがあるなぁ。
今晩の宿は、ただ泊まれれば良いということでチサンイン倉敷水島。途中、広島近辺でチェーン規制となり、120kmほどをチェーン@50km/hでゆっくりいかざるをえなかった。0時には着くと踏んでいたが、チェックインしたのは夜中の2時過ぎ。同じような人たちで駐車場は満杯。あらゆる都道府県のナンバーでにぎわっていた。@7,000円のお部屋は写真の通り。ツインだが、なんと2段ベットツイン!ただ、これが子供たちに大うけ。子供はこういうの好きだね。ちなみに、このホテルのオーナーは、高級旅館を経営する星野リゾートのREITである。本日の走行距離は441km(燃費13.6km/l)。



2015年1月1日木曜日

2014/15年 西へ、西へ! 福岡うまいもの編

福岡はメシがうまい!特に冬の魚は最高だ。
壱岐産のブリ。あぶらがこってり、身が締まって最高だ。 
じゃじゃ~ん。こちらは今年の帰省のハイライト、アラ(クエ)の刺身と鍋だ。
天然ものでっせ~。いや~、美味しかったぁ。年に一度くらいは食べたいね。
ってか、年に一度食べられたら幸せもんです。これだけで、21,000円(税抜き)であした。 

大晦日の夜は、なんだか最近恒例になって来た焼き肉。
佐賀牛の色々な部位を食す。
そのあと、ワイン4本、ビール∞の飲みで、紅白の記憶も定かでない。
ただ、「人造人間・松田聖子」の記憶のみが鮮明だ。 
 あけまして、おめでとうございます。2015年、本年もよろしくお願いします。
妹&家内のコラボでおせち。
伊勢海老付のおせち。ん~、最高。
おいしいもの沢山食べられました。スポンサーは母@入院中。
大変な状況が続きますが、取り敢えず明るく年が越せてホッと一安心。

2014年12月31日水曜日

2014/15年 西へ西へ  毎年恒例の平山温泉

母のお見舞い、子供と遊び、買い出しの組み合わせであっという間に一日が過ぎていった。
そして、いよいよ大晦日。この日は毎年恒例の平山温泉家族風呂へ。
今年は例年より早く出かけたのでほぼ待たずにはいれた。 
お湯は全て入替え&かけ流し。 
ツルツルになる最高の泉質だ。 
例年よりちょっと暖かい大晦日。平和に暮れていきます。

2014年12月28日日曜日

2014/15年 西へ西へ! 3日目 呉

本日はこの旅のメインイベントの一つ、潜水艦見学。 
でかい!羽がない飛行機だ。こんなデカいのが海中深く潜ってるのか。 
このスクリューはダミーに違いない。 
潜水艦の中。シフト以外の時も、酸素が減るのでじっと横になていることが多いそうだ。 
厳しい適性テストに合格した人のみが潜水艦ノリになれるらしい。俸給は戦闘機のパイロットと同じだそう。知らない世界だ~。なんでも、早死にする人が多いとのこと。太陽に当たらないし、気圧も違うし、運動もできないし...と。大変な仕事だなぁ。 
操縦室 

食事は数少ない楽しみなので、かなり豪華だそう。 
原潜がダントツ性能が良いと思っていたのだが、そうでもないことも勉強できた。
最新鋭の日本の潜水艦はスターリングエンジンというのを使っているらしい。
外燃機関って初めて知った概念だ。 
呉駅前。結構人通りがあり、にぎわっている。
一旦ホテルに戻りチェックアウトして、次は大和博物館へ! 
1/10スケールのモデル。精巧だ。きゅっとしまっていてかっこいいね。 

70年以上前にこんなものがあったとは。
大和の技術が戦後の日本の工業化に役に立ったとの説明がなされている。
まあ、そういうふうに考えないと、やってらんよね。 
今日のハイライトは、まだこの先にあった。 
じゃじゃ~ん。こちらは現役潜水艦。年末ということもあって、寄港してたのか6艦並んでいる。 
艦船も。 
痺れます。  
 名残惜しいが16時に呉を出発!ラストスパートだ。
18:30頃関門海峡着。 
福岡着はその1時間後。本日の移動距離323km(燃費13km/l)。
東京からは、実に1,165km(燃費13km/l)であった。 
その後は焼き鳥やで夕食!うま。

2014年12月27日土曜日

2014/15年 西へ西へ 2日目


本日は実に密度の濃い一日であった。ホテルの前の道を歩く。 
なんか、関西圏らしい。 
目的地はここです!京都って意外とパンが美味しいことは既に認知済み。ここ、クロアも事前リサーチによるとなかなかの模様。ということで、早速オープン直後に尋ねてみる。 
お上品+もちもち+ムチムチで最高! 
しょうざんリゾート内をブラブラ歩く。 
ちょっと方向性が定まっていないしょうざんリゾートであるが、ここにHVCを建てたのは中々のセンスだ。こういう価値創造が出来るのが不動産の面白さだね。 
こちらは、HVCのアセットではないものの隣接しているお庭。 

なかなかの規模と手の入れようで感心した。 
東急HVCの良さはチェックアウトが遅いことでもある。11時/12時までのんびりできる。
場合によっては、わずかな追加料金で更に午後おそくまでのんびりできる。 
ハイ!こちらも恒例です。京都大学Visit。親に出来るのは、動機づけのみ。ま、頑張っちくり~。 
11年は金閣寺、13年は銀閣寺を訪れたので、今回は清水寺へ! 

この純和風な感じにただただショックを受ける。 
街全体がテーマパークだ。 
こりゃ、京都に勝てる街はないなぁ。  



やっと清水寺到着。初めてここを訪れたのは1991年。一橋大学の合格発表を見た帰りに、初めて一人旅をした。大垣夜行で早朝に京都につき、確か金閣寺と清水寺を見た。その後奈良の平等院鳳凰堂を訪れた後、大阪南港からフェリーで九州へ帰ったのではなかっただろうか。実に23年ぶりの訪問だ。あ~、齢を取ったなぁ。  
今年の漢字ですと。チェッ。 
あ~、これですわ。 

Quickではあったものの京都を満喫!その後、16時に出発して、今晩の宿である呉に向かう。
16時に京都を出て、呉に着いたのは21:30。374Km(燃費13.3km/l)走行。 
ヤマトのライトアップ。 
こちらは紫電改。流石は呉である。 
佐世保市に生まれ、8年を過ごした私としては、呉は一度訪れて見たかった街である。
願いが漸くかなった。 
呉阪急ホテルに宿泊。やはり、軍港だけあって他の地方都市とは違う。このホテルもしっかりメンテナンスされていて、居心地良かった。