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2017年7月29日土曜日

16泊17日 イギリスの旅 Day10 湖水地方へ

ロンドン駐在員時代は、国内旅行にはほとんど関心がなかった。格安で欧州各地に行けるため、敢えて国内を旅する理由が見つからなかったのだ。よって、湖水地方は未開の地。やはり、初めて行く旅先というのは嬉しい。
お馴染みのSixtでレンタカーを借りる。このレンタカーチェーンはプレミアムカーをお得に借りられるので、気に入っている。15年の西海岸ではCadillac SRX、11年の欧州旅行ではAudi A6を借りれた。今回は....、ベンツのC220d エステート でした。ん~、出来たらBMWが嬉しかったが、ベンツはあまり乗ったことが無いので、良しとしよう。朝、9時にロンドン出発!
因みに、市内で借りて、ヒースロー乗り捨てで5日間で440ポンド、一日あたりで1万円ちょっとと、やはりお買い得だ。 
道中はずっとこんな感じ。快調に飛ばします。ディーゼルエンジンなので、ややうるさいがパワーはある。燃費もリッター16kmは行くので悪くない。ただ、ガソリン代が....。1ℓで117p、つまり170円ほど。本日の移動は480kmだったので、ガソリン代で5000円を超える。ただ高速代がかからないので、トータルではやはり割安かな。日本だと、この距離を移動すると高速代が1万円を超える。
途中、何度かサービスエリアで休憩を入れ、Barthomleyという街でランチにする。ちょうど半分走った感じ。ここまで約4時間だ。たまたまGoogleマップ上に見つけたパブだったのだが、直観でピンと来たので訪れることにした。 White Lion InnというこのPubは1614年に建てられたそうで、当時は学校として使われていたとのこと。Listed Buildingと記されていた。
うん。これは、良い感じ。イギリスの田舎町に一軒しかないPubは、ヒット率が最高に高い。ここも、Unspoilt Pubとしてアワードを受けたとの表示。期待通りだ。 
Menuはこんな感じ。 
もう400年以上まえに建てられた。この小さな窓と、薄暗い感じ。いいわ~。 


ビーフシチューとサンドイッチを頼む。 

町の真ん中には大きな教会があった。15世紀後半の建物。 

ちょうど1時間休憩して、また出発。ずっとこんな景色で流石に眠くなる。 
漸く、Lake Districtのサインが見えた。 
高速を降りると、この様な細い田舎道が続く。これまた、良い感じ! 
本日の目的地は、Grasmere。17時到着、480Kmを8時間かけて北上した。上司がAmblesideに別荘を持っており、凄く良いよと勧められたのだが時すでに遅し。空き部屋はなかった。ホテルは意外と子供禁止が多い。そこで、近隣を探して漸く見つけたのがこの写真の宿。部屋はここの2階だ。こちらも、AirBnbで予約した。 
リビングルーム。オーナーは年に数回泊まって、あとは貸し出している模様。2 Bedroomで居心地最高。一泊28,000円だった。ホテルと比べると、お買い得感が高い!AirBnbは家族旅行の見方だなぁ。

宿の近くのパブに夕飯に出かける。ビアガーデンもあるのだが、気温は15度以下と思われる。寒くて外では無理! 

ローカルビールの種類が多くて、これはたまりません。

雰囲気も最高だ。 
周りはほとんどイギリス人と思われる。海外旅行客はあまり見かけなかった。 こういう場で溶け込むには技術が必要だ。英語をきちんと話すこと、行動様式を周りに揃えること。これさえできれば、イギリスはどこでも溶け込めるのが良い。落ち着くのだ。 
兎に角、あれこれ試したくて3パイント行きました。 
僕のメインはビーフ。盛り付けがお洒落だ。 
妻は鴨の料理。これまた良い感じ。
子供たちは、3たびFish & Chips...。 
デザートも美味しかった。食べ過ぎたかなぁ。 
宿に戻るころには、ほぼ日が落ちていた。これで21:30。



2017年7月28日金曜日

16泊17日 イギリスの旅 Day9 仕事

本日は、僕は別行動。2週間連続休暇と行きたかったが、まあ折角ロンドンに来たのだしと考え、1日は本社で仕事をすることにした。とはいえ、こちらも夏休みでオフィスはあまり人が居ない。午前中は、自分の仕事をある程度片付け、午後は数名とミーティングを行い1日を終えた。
家族は、午前中はホーランドパークに行った模様。午後は、バスでボンドストリート。バスを乗り継ぎながら、シティまでやってきた。子供たちにはオフィスの中も見せることが出来てよい経験になったと思う。 

退社後、オフィスのすぐ近く、Shorditchを歩く。最近、リノベーションが進み、かなり垢抜けた街になった。昔は、ベトナム料理くらいしか訪れる目的はなかったのだが...。 

その後、レデンホールマーケットまで歩く。 
金曜日の夕方で、パブはそとまで人が溢れていた。 
シティ散策。 

ルートマスターがやって来た。ラッキーだ。これは、乗らなければ! 
こういうのを残しているのがイギリスらしくて好きだ。2002年に駐在で訪れたときは、まだまだ現役でたくさん走っていた。車掌がやけに厳格で、満員だからと乗せてくれなかったりした。飛び降り飛び乗り自由。でも、動いているバスから飛び降りるのは意外と難しいし、危ない。自己責任でその様なことが可能なのが、なんともイギリスらしくていい。 
狭い車内。 
金曜日は遅くまでやっているので、National Galleryへ。 

EmbankmentからTubeで帰る。 
昨日、受けの良かったムール貝、再登場。 

イギリスらしいジャンボソーセージ。今日でロンドン生活も終わりだ。なんだかあっという間だった。なんだか肌寒かったのが残念だが、満喫できた。

2017年7月27日木曜日

16泊17日 イギリスの旅 Day8 Richmondへショートトリップ

おはようございます! 

今日は、DistrictラインでRichmondへ。あまり旅行客が行く場所ではないが、郊外のテムズ川沿いののんびりした感じが大好きだ。駐在時に良くふらっと出かけた。

Tubeで40分ほど。大半が地上を走る。 
Richmond駅到着。陽が出たり、陰ったり。なんともロンドンらしい天気だ。 

リッチモンドの街並みを通って、テムズ川へ。 
この辺は川幅もまだ狭く、ゆったりと水が流れている。 

先ずはパブへ! 
イギリスのビールはおいしい。 
子供たちは、Fish & Chipsにはまった。 

食事を終え、散歩を始めるとこの雲行き。一気に気温が下がり、雨が降って来た。 
と思ったら、20分後には雨はやみ....。 
30分経つと、この青空。これが、Londonだなぁ。 
家に帰り、フラットの屋上に上がる。 
夕方になると肌寒い。15℃位かな。 
Kensington Gdns方面。 
イギリスは、ムール貝が安い。近くのWholefoods Market(Amazonグループ.....とほほ)で大量に買って3.5ポンドだった。これをワイン蒸ししてappetizerにする。 
そのまま屋上で続けたかったが寒くて寒くて。家に入り、本日のメインはTボーンステーキ。これも、Wholefoods Market(Amazon.............)で買った。 
アーティチョークが美味しい。 
そして、夏はBerriesの季節。あれこれとミックスして、デザートにした。