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2010年8月23日月曜日

夏休み北海道旅行 Day2

なぜか、長女の夜鳴きが激しい。30分ごとに起こされた感じで熟睡感まったくなし。
先週の長男のプール熱が、長女に移った模様でご機嫌斜めだ。しかし、熱は4-5日で収まるらしい。
とすれば、今日には収まるはず......。

ホテルに頼んでチェックアウトを15時にしてもらった。これは、非常に助かった。おかげで十分に休養をとることが出来、15時にはみんな元気になった。

さて、19時40分の船までは暫く時間がある。仙台にきたら、やはり「牛タン」でしょう!終日空いている仙台駅の「牛タンストリートへ」。いやー、うまいうまい!東京で食べる牛タンはまがい物だね。仙台は牛タンが名物がゆえに最も高く売れる。だから、世界中からうまい牛タンが来る。そういうことなんだろう。もう、薄っぺらい牛タンは食べられない。


仙台は10年以上ぶりに訪れた。仙台といえば、僕にとっては北杜夫だ。氏は松本高校を出て、東北大学医学部に進んだ。杜の都というだけあり、緑豊かで心地が良い。一応、100万都市だが都市としてのスケールは小さいなぁというのが感想。後背地人口が少ないんだろうと思う。例えば福岡市は150万人弱の人口に対して、周辺の衛星都市、高速で1時間以内の都市を加えると500万人の規模だろう。札幌市は190万人、同じく1時間以内のアクセス圏も含むと300万人強だと思う。



雑学
九州地方 42,191K㎡ 1,318万人 人口密度 312人/K㎡
東北地方 66,889K㎡  933万人 人口密度 140人/K㎡
北海道   83,456K㎡  553万人 人口密度   66人/K㎡

なるほど、北海道の面積はほぼ九州の2倍ですな。

さて、フェリーターミナルへ向かう。本日のフェリーは太平洋フェリーの新造船「きそ」だ。
15,795tの大型船。中は、レストランあり、シアターあり、売店ありでなかなか楽しい。ドーバー海峡横断のP&OやSeaFranceを思い起こさせるスケールだ。ただ、あちらの船は30,000t超とさらにスケールが大きい。


暫く船内を探検した後、お惣菜の夕食。お風呂にも入って早々に就寝。月明かりが海面を照らし幻想的な航行でした。



今回の船室は、こちら1等和洋室。想像していたよりも広くって居心地がよい。これで、車も入れて45,000円程度だった。子連れだとどうしても荷物が多くなるし、周りへの迷惑もきになる。その点、フェリー旅行だととにかく必要なものをドンドン積んで、家からそのまま出かけられる。個室船室を取れば子供が興奮して騒いでも全然OK.かなりお勧めです。

長男は家を出たときから興奮状態で、かなりうるさい。しかし、ここまで楽しんでくれると旅行しがいがあるなぁ。

2010年8月22日日曜日

夏休み北海道旅行 Day1

待ちに待った夏休みだ。我が家の夏休みは、毎年北海道と決まっている。
移動距離が短い割には手軽に「海外的感覚」が味わえるからだ。
今年は、なかなか休みが取れなかったために今回は超長期休暇ということで、2週間休み。
これだけ休むと超リフレッシュできそうだ。

本日は大方移動のみ。
14:30自宅発、大泉から高速に乗って一気に東北道を北上。
子供たちは、プール熱にかかり長男は治ったものの、長女はあと数日か?しかし、無理しない範囲内で移動ということで、決行した。
日曜日午後のくだりは順調。途中2回休憩を入れたが、4時間半で371Kmを走り仙台着。因みに燃費11.1Km/L、高速代は千円高速適用で、2,000円に収まった。

夕飯は地元の食材使用をうたった居酒屋。なかなかうまかったが、横のグループが凄く騒ぎ出し、早々に退散した。長男は興奮してなかなか寝ない。いやー、休暇前の最後の仕事があるのになぁ。
妻には申し訳ないが、PCを持ってホテル近くのバーへ。ビール一杯で1時間ほど粘り、近年まれに見る生産性を発揮し一気に仕上げた。



さ、明日は船で苫小牧へ!

2010年8月9日月曜日

夏休み第二弾 再び蓼科の巻 Day5

とうとう最終日になってしまいましたー。今年はもう夏には来る予定はないので、非常に名残惜しい。でも、夏の間に6泊出来たからよかったかな。天気も毎日良かったし。何より、酷暑の東京と比べると過ごし易さが格段に良い。自然にも包まれて、体力回復出来た。

帰りに八ヶ岳自然文化園に寄った。初めて来たのだが、標高が更に高く、植生が北海道の様で面白い場所だった。子供用のアスレチックなどの遊具も充実しており、かなり楽しめた。また、来たいなぁ。

2010年8月8日日曜日

夏休み第二弾 再び蓼科の巻 Day4

 今日は、のんびりとタウン内で過ごすことにした。こちらは、昨年から始まったアルプホルンの演奏会。東急蓼科リゾートは、開発後20年以上たっており、落ち着いて成熟したリゾートという表現がピッタリだ。連休や夏休みなどは、華美さはないがとても賑やかで、この様な演奏会や、子供向けの縁日など色々なイベントが企画されている。タウン内でも十分に自然を楽しめるハイキングコースが用意されているのも嬉しい。

2010年8月7日土曜日

夏休み第二弾 再び蓼科の巻 Day3


計画的に楽しむ蓼科、3日目です。今日は、高原をドライブして北側に抜け、山田牧場へ向かった。ここは、日本におけるチロルだ。ぐるっと空が広がる下、牛たちが思い思いに草を食んでいる。一度訪れたら、ファンになること請け合いだ。我々は、1995年の冬にあてもなくドライブしていて、この下の山田温泉に辿り着き投宿した。以来、年に1,2回必ず訪れている。冬のスキーシーズンもなかなか素晴らしく、コースは単純で小規模なんだけど、最高のパウダースキーが味わえる。

しばし散歩をした後は、レッドウッドインでランチ。ここの宿の夕食は、欧風料理なのだが、これまたチロルのロッジの様な雰囲気最高のレストランで味わうことができる。今日はビールを飲めないのがちょっと残念。
この後、山を下り、山田温泉で温泉にはいりリラックス。しばしの休憩後、本日のメインイベントへ!

やってきました、千曲川花火大会。ネットで調べてちょうど日程があったので、初めて見に来た。指定席をY1,000で買ったのだが、最前線の芝生で落ち着いてみる事が出来、これは良い投資だった。周りは結構人がいるのに、ここだけはのんびり空間。特に子供連れには有難い。川の両岸にドーン、ドーンと花火が響き、迫力満点。東京の花火大会は、大混雑の中ビルとビルの間に見るという感じ。やはり、こういう風にお弁当食べながらのーんびり見るのがいいね!

2010年8月6日金曜日

夏休み第二弾 再び蓼科の巻 Day2

先々週は、余り予定を決めずにだらっとしたので、今回はきっちりイベントを組み入れてみた。先ず、本日は清里へ電車で小トリップ!東急リゾートの無料送迎バスで茅野駅へ。

その後は、中央線、小海線と乗り継いで清里へ向かう。晴天の山間をコトコトと走る電車。なかなか楽しい小トリップだ........と思いきや、清里に着くやいなや大雨。がーん。雨具なんて持ってきていない。
と思いきや、流石は日本一晴天確率の高い八ヶ岳山麓。すぐに雨は上がった。駅前をあるいて、萌木の村へ。ピークシーズンとは言え、今日は金曜日なので適度に賑やかな程度。緑が映えてとてもきれいな場所だった。なんと、夜は連日バレエの上演をしているようだ。まるで、コーンウォールのミナックシアターみたい。来年はこれを見に来たいなぁ。


今日のひそかな楽しみはここでーーーーーーーーーーーす!!電車で来たから、思う存分飲める!
ブルーパブROCKの地ビールだ。この清涼な気候の下、飲むビールは最高だった。ドイツのビアガーデンの感覚だ。あれこれと試し飲みして、すっかり酔っ払いました。
蓼科からの電車旅、お勧めです!

2010年8月5日木曜日

夏休み第二弾 再び蓼科の巻 Day1

またまた、蓼科にやってきました。やはり夏の蓼科は最高だ。ホテルの標高は1,350m。日中も過ごしやすく、夕方は本当に涼しい。このピークシーズンの素晴らしい蓼科に何泊かすると、それだけでリゾート会員権のもとを取った様な気分になる。

本日は、会社を定時に出て18時過ぎに帰宅。荷物をワゴンに積んで、20時出発。会長に中央道を飛ばして22時半につきました。ついて、温泉に入ってのーんびり。最高の気分です。

2010年8月1日日曜日

自動車保険

自動車保険の期限が来た。車に乗り出してから15年経つが、海外駐在の時期以外はずっと東京海上の保険だった。最大手ということでなんとなく安心感があったのだ。無駄なものにお金を払わない主義の僕だが、なぜか自動車保険だけは深く考えてなかった。

しかし、折からの不景気もあり昨年は結構リサーチをして、三井ダイレクトに乗り換えた。東京海上で15万円弱(トータルアシスト)だったPolicyが、6万円を切った。ネットでサーチをしても、事故時の対応の評判も悪くなさそうだ。以前は、大手でないと支払いが悪いのではという懸念があったが、不払いが問題になって以降この心配もなくなった。それから1年経ち、更新。今回は5.3万円だった。自動車保険は15万円くらいするものと思っていたので、これは非常に有難い。今回も継続に当たって軽く調査してみると、なんと東京海上もネット保険に進出していた。「イーデザイン損保」という意味不明のブランドだ。ためしにQuoteしてみると三井ダイレクトより1万円弱高かった。この分がブランド料ということか。

そもそも日本の保険は無茶苦茶などんぶり勘定だ。年齢、車種、運転者くらいで決まっている。住所や日常の駐車場所なんか全く関係ない。また、経費率が5割程度となっており、ボリまくりもいいところだ。このファットマージンで様々な代理店が分け前に預かっている。代理店費用をカットし、リスク見積もりを細分化してやれば、半額以下に出来るのだ。

まだ、代理店通して保険契約している方、見直しをオススメします!

2010年7月31日土曜日

マーケットレポート 7月号

1.7月の株式相場

5月のレポートで、「慎重なスタンスを取っていること。当面、相場は一喜一憂が続き、4月の高値を再トライするほどの勢いはなく、良くて下落幅の半値戻し。但し、再び景気後退(GDPのマイナス成長転落)する程の悪化はさけられ、企業収益も現在のコンセンサス程度で推移する見込み。よって、徐々にショックは緩和され、秋ごろには再び強気相場に戻る。この様な相場環境では、ボックス圏だという認識を強く持ち、市場動向によって判断を狂わさないことが大切。数日間で大きく上がり、強気になって買うと、良いリターンは得られない。」とお話しました。

7月の市場は、引き続きマクロ懸念は相場の頭を抑えましたが、欧州のストレステストが取り敢えずは終了するなどの進展もありました。その結果、インデックスこそ横這い圏でしたが、数ヶ月ぶりにディフェンシブセクターがアンダーパフォームした一方、海運など景気感応度の高いセクターがアウトパフォームするなど、下がりっぱなしだった市場のリスク選好度にはそれなりの変化があった月だと言えるでしょう。

2.決算

第1四半期の決算が次々とリリースされています。もともとの会社予想が非常にコンサバであったため、多くの企業が上方修正を発表しています。一方、下方修正を出す企業は非常に限定的です。コンセンサスと比べても、足元の企業業績は良好といえます。売上面では、新興国向けの需要の強さが顕著で、この地域へのエクスポージャーの高い企業の好決算につながっています。また、期中から急速に円高が進んだことにより、「危機レベル」から「平常レベル」へと移行する予定であった経費管理が、実際は非常に厳しく運営されており、特に多くの輸出産業の好決算へ繋がっています。

先行きも決して悲観的ではありません。15年前の円高であれば、Y90を割り込む円高だと多くの企業が赤字になりました。今回はY85でもトータルでは黒字を確保できそうです。過去と比べると、現地生産の比率が上昇したこと、日本の固定費が減ったこと、生産拠点の拡大に伴いロイヤリティ収入や配当と言った貿易以外の収入が増えたことがその要因といえます。従って、Y85の円高ではPERが割高になりすぎて評価軸になり得ず、相場が底抜けするという状況は回避できそうです。

一方で、円高により緊縮モードが続いているということは、輸出拡大に端を発する内需の回復というパスが厳しくなったということも意味します。給与所得の回復はこれ以上見込みにくくなっており、リーマンショック前の水準を回復することは難しいでしょう。また、設備稼働率も頭打ちで、工作機械メーカーの株価を見るとわかるように、設備投資が拡大する見込みも非常に低くなっています。


3.今後の相場動向
相場の大局観は先月と大きく変わっておらず、そのまま先月分を復唱しても好いほどです。即ち、
・ 現在の景気はソフトパッチ(景気拡大期の一時的な踊り場)であり、景気後退ではない。
・ 在庫循環から来る急激な生産拡大が終わり、巡航速度を目指してスローダウンしている。
・ 目先は、7月の安値から10%前後のリバウンドが望めますが、当面はボックス圏相場であり深追いは禁物。
・ もうひと水準の上昇のためには、やはりソフトパッチの終焉=短期的な在庫循環の好転が必要となります。来年の1-3月期がそのタイミングと思われることから、そこから半年程度早いこの秋口ごろから株式市場は織り込みに入るであろう。
ということです。

また、信用取引の取り組みを見てみますと、4月の高値から勢い「買い残」が積み上がっており、下落相場で多くの投資家が買いを入れたことが見て取れます。暫くは、多少市場が上昇すると、「ヤレヤレの売り」が出てくると思われます。この様な地合いが改善するには、経験的にはやはり半年はかかっており、この点からも10月頃のセンチメントの改善を示唆しているといえます。

4.アジア株と日本株
筆者はこの8月で日本株の運用に携わって丸12年になります。色々な局面があり、マーケットは大きく上下しましたが、結局の所インデックスはマイナスリターンとなっています。資産運用の世界は 預かり資産 *(掛け) フィーですので、インデックスのレベルが、業界のパイを規定します。振り返ってみると一緒に働いた人が約40名いましたが、まだ運用関連の仕事をしている人は10名未満です。マイナスリターンの中、インデックスファンドへのシフトも進み、日本のアクティブ運用業界はかなり縮小してしまいました。一方、インデックスレベルだけでなく、ボラティリティでも稼ぐことが出来る証券会社はそこそこの業容を維持しているのは、投資家にとっては非常に皮肉なことです。

そんななか、かつての日本株マネジャーであった外国人の同僚・元同僚はアジア・太平洋地域の株式運用という所にこの数年で一気に立ち居地をシフトさせました。その結果、AsiaPacificで魅力的な企業でないとお金が入って来ない状況となっています。例えば、鉱山株ですと豪州の企業が買われ、日本の商社へは純投資どころかアビトラージの投資すら入って来ません。自動車株はかなり割安と思いますが、韓国企業ほど成長がなく無視されている状況です。一方、建設・鉱山機械株などは米国にこそ競合はありますが、アジアでは数が少なく、日本メーカーの優位性が際立っているため、バリュエーションは高いにもかかわらず買われています。日用品でも、オムツメーカーの株価は高いけど、ビールメーカーの株価は常に割安な理由の一つには、この様な背景があります。

筆者も、生き残りのために必然的にアジア株を見ざるを得なくなってきているのですが、現実に日本株での投資アイディアをより純粋にベットできる企業が多くあることに驚かされます。また、マネジメント能力でも日本企業より秀でている会社が多くあります。個人投資家のレベルでも、投資をしたい企業のAsiaでの競合はどこで、どの様なバリュエーションで取引されているのかを知るのは非常に重要な視点となっているといえるでしょう。

5.今月のお勧め図書
「ユニクロ症候群」小島健輔著
リーテールコンサルタントである著者の視点は非常に鋭く、私は良く氏のブログを見ています。
ユニクロ礼賛本が多くありますが、ユニクロ反映の背景にある社会の構造変化に光を当てており、決して喜べる状況ではないはないことを指摘しています。ユニクロというよりは、消費社会全般について色々と示唆があり、一読をお勧めします。





2010年7月28日水曜日

stokke


読書習慣  &北杜夫

最近気がついたのだが、娯楽として本を読む人は意外と少ないようだ。今年は映画は2本しか見なかったとか、ここ数年DVD借りてないという人が居る様に、ここ数年実用書以外読んでないとか、好きな作家は特に居ないとか言う人が居る。日本文学って世界に冠たるコンテンツで、これをたまたま日本語が読めるから楽しめるというのに、勿体無い話だと思う。

振り返ってみると、僕が日本文学という世界を知ったきっかけは中2の夏だ。父の部屋の本棚にあった「船乗りプクプクの冒険」と、「どくとるマンボウ航海記」の面白さに圧倒された。「え?文学っつーか、単なる童話とエッセイじゃないの?今で言えばBlogの旅行記みたいなもんだよね!」と言われると否定できない。しかし、ここを入り口に僕はドンドンと関心を広げていった。Blogだったらその様な展開はなかっただろう。

信州に大変な親近感と憧れを感じるのも、「どくとるマンボウ青春期」が明らかにきっかけだ。親元を離れた学生生活を送るとか、海外へ関心を持ち住んでみたのも氏の旅行記がきっかけだと思う。普段はフランクなエッセイを書くのに、「楡家の人々」や「輝ける碧き空の下で」の様な超名作を書いてしまうというギャップも僕の性格形成に大変な影響を与えた。

まだ、子供は字すら読めない。最近は、AmazonPrimeで即買い、即読み。終わったらマーケットプレイスに出品ということで、基本的に本は手元に置かないことにしている。しかし、自分の経緯を考えると、「これは!」と思う本は、やはり手元に置いておくべきだと思う。


    


2010年7月25日日曜日

胎内記憶

先日、息子が結構高い熱を出した。可哀想なので、添い寝をしつつお話をした。

すると、4歳になったばかりの彼が、
「お母さんのおなかの中のこと、思い出したのー。水があって、僕プールみたいにプカプカ遊んでた。反対向いてたんだよー」などと言うんです。

びっくり!で、僕が「暗かった?」と聞くと、「んー、夜になると暗かったけどお昼はちょっと明るかった」ですと。
「他に何覚えてる?」というと、「狭かった。足が」だって。
確かにコイツは、腹がえぐれる位に、内側からけっていたぞ。不思議だ。

でも、「何食べてたの?」と聞くと「バナナ」だって!

胎内記憶って、やっぱり小さい頃は残ってるのかなぁ。空想で話している様子では全くなかった。
バナナは食べなかっただろうけど。



お勧め映画 だまされてリビエラ



大好きな映画って何?という質問は結構単純だが難しいが、私は間違いなくこれを勧めるだろう。
あらゆる人が、きれいな映像を見つつ、120分間、ずーっと楽しめる。
コメディだが、上品で、軽快で......。何度見ても楽しい映画ってそんなにないけど、これならいけます。
夏休みの旅先のリゾート地で見るのなんて、バッチリなシチュエーションだと思います。

89年の映画で、ホームステイ先のみんなとMichiganの田舎の映画館で見たのが最初です。

夏休み第一弾 蓼科の巻 Day3

ゆっくりしたかったが、夏休みの中央道、日曜日はランチを食べたが最後、6時間コースです。
赤ん坊連れては流石に厳しい!と、11時に早めにチェックアウト。一路東京へ!それでも途中多少渋滞してましたが、3時間弱でした。
また、再来週にも行く予定です。楽しみ楽しみ。


夏休み第一弾 蓼科の巻 Day3

ゆっくりしたかったが、夏休みの中央道、日曜日はランチを食べたが最後、6時間コースです。
赤ん坊連れては流石に厳しい!と、11時に早めにチェックアウト。一路東京へ!それでも途中多少渋滞してましたが、3時間弱でした。
また、再来週にも行く予定です。楽しみ楽しみ。


2010年7月24日土曜日

夏休み第一弾 蓼科の巻 Day2

今回は、久し振りなので定番づくしで行くぞ!とばかりにビーナスラインを登って八島湿原にやってきました。1,600M程度あると思いますが、流石に真夏。30度を超えていました。でも、この素晴らしい高原の夏景色!お弁当もって、約2時間(子連れのため遅いです。)のハイキングへ出発。
赤とんぼがそこらじゅうに飛んでいました。
赤ん坊をしょってのハイキングは中々の良い運動。息子もそこらじゅう走り回ってハラハラ。でも、自然に抱かれている!という開放感、安心感は良いなぁ。この湿原は程よいスケールで余り混み合っておらず、木道もきちんと整備されており、万人にお勧めです!

2010年7月23日金曜日

夏休み第一弾 蓼科の巻

頻繁に通っていた東急ハーヴェスト蓼科アネックスだが、昨年11月を最後に長女の出産で足が遠のいていた。しかし、先月の箱根明神台でリゾート活動解禁!とばかりに今日は初夏の蓼科へやってきた。実に8ヵ月以上のご無沙汰で、着いた時にはとっても新鮮な感覚だったが、すぐに我が家に帰ってきたように慣れてしまった。
部屋から眺める南アルプスも最高!緑が本当にきれいだ。まず一番行きたかったプライベートガーデンへと向かう。
この風格、最高です!夏なのに、ラウンジの火がともっていて、しばし焼きマシュマロ。
八ヶ岳の景色も最高。んー、やっぱり蓼科はいいわ。

2010年7月21日水曜日

新聞あれこれ....... 朝日vs読売

新聞の役割は随分変わったと思う。昔は、唯一無二の情報伝達手段だと思って読んでいた。新聞読むことが、インテリの最低条件だとされていたように思う。「新聞すらとってない。」というのは、「知的レベルに?マークがついた」というのと同義であった。
今の僕にとっては新聞は、広告主であれ、政治家であれ、ある程度メディアを買うことが出来る支配層(Estabishment)が、有象無象の民衆をどう誘導しようとしているかを見る鑑の様なものだ。本当に真実を知るには、新聞と氾濫するネット上の情報を重ね合わせる必要がある。

学生だった90年代前半は日経と朝日を取っていた。社会人になってからは暫く日経一本だった。この4年ほどは、日経と読売を読んでいる。加えてFT。私の中での各誌の位置づけは以下の通り。

日経 経済専門誌というには物足りないが、民間セクターのインタレストが色濃い新聞 ≒WSJ
読売 政治関係の分析はトップ。政治家のインタレストが色濃い新聞 ≒ The Times/Daily Telegraph
朝日 記事がバイアスがかかりすぎて信頼できず、朝日社員の自己満足が色濃い新聞≒Guardian
毎日 倒産危機にある品揃えがないスーパー ≒ USA Today(記事の薄さが共通項)
産経 ここまで読者層を絞ると生き残れるという、縮小均衡の好例 ≒ なんだろ?
FT   新聞ジャーナリズムの意味を強く意識した尊敬すべき新聞

さて、先日面白いデータを目にした。
http://adv.yomiuri.co.jp/yomiuri/data/markbook.pdf
読売と朝日の逆転現象だ。知識階級・支配層の高い支持というのが朝日の売りだったが、完全に読売に逆転されている。左翼的な朝日の位置づけというのは、ネットに完全に取って代わられたんだろう。中途半端な野党的な態度と、捏造記事では読者はついてこない。かなりリストラをやっているようだが、朝日復活の為には明確にリポジショニングをして、「弱者の代表」となるべき?いや、政党だとそういうチョイスになるのだろう。しかし、「弱者」は新聞は読まない。そこに朝日のジレンマがあるのだと思う。吹っ切れるためには、まずは野球チームでも買っちゃえば?阪神なんて、ターゲットとする読者層とかぶさる気がする。

*弱者という言葉は、支配層と対立する概念として使っています。
 それ以上の深い意味はありません。

2010年7月17日土曜日

ビール代わり

梅雨が明けた途端のこの暑さ。ビールをカーッと行きたいのだが、喉の渇きをビールで癒していたら
何本飲んでも埒があかない。昼真っから飲むのも気がひける。しかも、喉越しは楽しめるんだけど、その後体温が上がって逆効果........。

そんなときにお勧めなのがペリエ。

【7月23日出荷予定・1缶58円!】ペリエ プレー
【7月23日出荷予定・1缶58円!】ペリエ プレー
価格:1,461円(税込、送料別)

我が家では、いつも同じこの店で買っている。24本x3セットまで送料640円なので(関東地区)なので、まとめ買い。単価100円以下です。スカッと爽快で、体に悪い成分皆無。究極の清涼飲料水です。



2010年7月10日土曜日

夏の庭


この季節、庭の草抜きに忙殺される。ほっておくと1週間で草だらけ。特に広くもないのに、きちんと抜くと炎天下の半日仕事になってしまう。3年前にMakitaの電気草刈り機を買って悪戦苦闘したが、らちが明かない。
そこで、一念発起、耕すことにした。耕して、花壇にしてしまえば幾分楽だし、同じ手間ならきれいな方が良いだろう。そして季節が数回巡り、今では季節によってちゃんと植え替えまで。投下時間2時間/週で草を抜き、何とか維持している状況。段々こつも分かってきた。でも、園芸は好きじゃないが。

6月に入り、流石にパンジー等、冬の花がへたれてきた。抜くのはかわいそうだが、遅かれ早かれ枯れてしまうので、植え替えだ。近所の花屋で、バルク売りをしている。1ケース24株で、1,480円、2ケースで一つおまけ。よって日々草24株、トレニア24株、ポーチュラカ24株を2,960円で購入。引っこ抜いて、耕して、肥料入れて、植えると1日半の作業だった。ゼラニウムなど去年からの生き残りや、春に植えたペチュニアも咲いている。全部合わせると、相当にぎやかだ。かなり疲れたが、終わってみるとなかなかの自己満足に浸れた。      ↑こちらがトレニア。


こちらは、日々草。初めて植えたが、かなり気に入った。花が2,3日で取れてしまうのだが、それこそ次から次につぼみが出て花が咲く。手品みたいだ。



これは、ポーチュラカ。中々面白い花で、夜になると寝る。すなわち、花が閉じる。朝寝坊で、日が出て数時間でいつの間にかまた花が咲く。このくらいのペースで生きたいものだ。



あとは、朝顔。去年、息子と一緒に種をかなり収穫したのでそこらじゅうに植えてみた。ツルは100円ショップで買った園芸ネットに這わせている。まくのが遅かったので、開花はもう少し先か?

しかし、雑草のように野菜が育てば面白いだろうなぁ。



2010年7月9日金曜日

マンガ「若者奴隷時代」 山野車輪著

Twitterで田原総一郎(namatahara)が、マンガ「若者奴隷時代」 山野車輪著を面白いと取り上げていた。




最近、書籍類の即買い癖が加速している。5秒後にはAmazon Primeで1click購入.......。11時半に発注し、17時には手元に届く。このスピードが快感.......。
 
さて、内容であるがこのBlogやTwitterでも何度か指摘している私の問題意識に沿った中身となっており、目新しさは全くなかった。しかし、あの田原氏でさえ「面白い」と感じているのだから、意外とこれは常識的な物事の捉え方ではないのかと感じた。残念なことだ。こちらサイドの人間としては、「不愉快な話」であり、決して田原氏の様に「面白い」とはいえない..........。
 
漫画だから多少センセーショナルに書いている部分もある。だが、技法の善し悪しは置いておいて、今の日本の本当の論点、対立軸についての認識が広まるという事は悪くないと思った。
 
なんとなく不公平感を感じるあなたにオススメします。

2010年7月8日木曜日

エクスペリア使用レポート 

エクスペリア導入して早くも3ヶ月。改めてReviewしてみる。

当初不満があったバッテリーの寿命だが、随分改善してきた。頻繁に自動でクエリーしちゃうNewsソフトや、マルチタスクで気づかない間に走らせているソフトをきちんと終了することによって飛躍的に寿命が延びる。これで、朝7時にフル充電で当日中に電池切れになることはほぼなくなった。会社に充電器をもう一個買おうと思ってたけど、意味なさそうなのでやめました。

あらゆるシチュエーションで、ストレスなくネットにアクセスという私の最大の目的は十分達成できている。また、L-02Aと頻繁にSIMカードを入れ替えて、定額データ割一本で済ませるというのが私のコストカット戦略なのだが、当初思っていほどの面倒を感じずに出来ている。

アプリはというと、これはやはりiPhoneには劣る。昨年12月にシリコンバレーを訪問した際は、9割方の人がアップルを批判していた。この半年で、その評価は一転、7割がたの人が褒めているようだ。それだけ、アプリで儲けさせてもらったということであろう。しかし、Andoroidアプリも急速に充実している。3ヶ月前と比べて実用的なアプリがかなり増えてきた。

先日も書いたように、iPhoneはあり得ないくらい回線が低質なのでやはりExperiaにしてよかったと思う。ところで、今日はAUショップでKDDI版スマートフォンも触ってみた。ISシリーズというやつ。製品としての完成度が低く、また回線速度も非常に遅い。こんなのKDDI社員くらいしか使わないのでは?ISシリーズは合理的に判断する人はまず選ばないと思った。

2010年6月25日金曜日

とうたんラーメン


学生時代に一人暮らしを始めた。社会人でも数年は寮がなかった。よって、自炊はお手の物だ。
今でも、週末は結構料理をする。料理というのは、達成感がすぐに得られ、顧客(=ここでは家族)からのフィードバックもすぐ得られるため、実に精神衛生上好ましいお仕事だと思う。

さて、この週末は「鶏ガラスープのあっさりとうたんラーメン」を作った。ラーメンほど、自作とインスタント、または外食との差がある料理もないだろう。自分でラーメンを作ると、以下に既成のものは「塩」を大量に使っているか思い知らされる。普通に知っているラーメンの味にするには、驚くほどの塩の投入が必要なのだ。

折角、時間かけてスープを取るのだから、スープを全部飲んでほしい。しかし、大量に塩分を取るのは良くない。そうすると、如何に素材にこだわったうまいスープを出すかが勝負だ。

と言っても、そんなに難しいことではないです。
レシピ
*銘柄鳥の鶏ガラ -- ブロイラーじゃ駄目です。包丁とハサミを駆使しバラバラにします。
*ネギの特に青い部分 -- 残り物でOK
*玉葱
*生姜
*にんにくスライス
*ローレル
*塩を少々
以上をまず圧力釜で軽く煮て、「アク」が出てきたらとります。アクが一通り取れたら、思いっきり圧力かけます。10分ほど圧力をかけた後は、弱火で煮込みます。最後に、塩分は最小限に味を調えます。
スープが出来たら、麺をゆで、具を載せて出来上がり。麺が延びないようにこの工程は細心の注意を払って、段取りを。出来たら、「こんなに時間がかかったのにー。すぐに食べ終わるー」なんていう発想は厳禁。パパパッと食してください。

子供も、「とうたんラーメンはおいしい!」と喜んでくれました。

2010年6月23日水曜日

iPhone4 vs エクスペリア

友人がiPhone4を手に入れた。早速、触ってみる。
スリムになって、洗練された印象。解像度も上がって、ブラウザの使い勝手も格段に進歩している.........。Appleが、最先端。それを思い知らされる出来上がりだ。

あれ?あれれれれ?ブラウザはきれいなんだけど、行きたいサイトに行けない。トロい。このトロさはなんなんだ。まるで、ダイアルアップじゃないか。銅線でネットを見ていた95年ごろの懐かしい感覚だ。これは、あり得ない。

銅線感覚を懐かしいーと割り切れて、アプリで遊びたい人はiPhone。気軽にネットアクセスが確保できればそれで満足。Andoroidアプリがそこそこ使えれば面白いな。という人はエクスペリア(というよりは、ドコモ回線)だと思った。

なお、Appleは各国でマルチキャリアストラテジーを謳ってます。来年の今頃には、ソフトバンクOnlyじゃないんだろうな。

2010年6月19日土曜日

Soros Lecture  「ソロスの講義録」

書店でこの本を目にした。



George Sorosという人は、時折自らの見方を披露する。大変ロジカルで感心するが、それが彼の目的でもある。いわゆるポジショントークというやつだ。いや、彼のことは大変尊敬している。巷に多々あるポジショントークというのは、所詮戯言に過ぎず、ポジショントークとはかくあるべきと思って彼の話は聞いている。

前置きは置いておいて、思わず買うところだったが、最近、月に数万円が本代に消えておりちょっと躊躇した。「もしや、Webに出てるかも??」家で検索してみると.......、案の定、なんとFTのサイトに、この本の元となった講義のビデオとそのトランススクリプトが出ているではないか

これは、有難い。面白いです。オススメ。

なお、5回シリーズでこういう展開です。(本文から)
So here it goes. Today I shall explain the concepts of fallibility and reflexivity in general terms. Tomorrow I shall apply them to the financial markets and after that, to politics. That will also bring in the concept of open society. In the fourth lecture I shall explore the difference between market values and moral values, and in the fifth I shall offer some predictions and prescriptions for the present moment in history.

2010年6月15日火曜日

Financial Times

我が家は日経新聞と読売新聞を購読している。日経は僕が出勤時に持っていく用で、読売は家内用。読売は、政治記事は日経より優れているし、広告もたくさん入るので実は楽しみにしている。

日経新聞は日本では「高級紙」とされているが、眉唾ものだ。確かに名物記者は居るものの、大半はローテーションで色々な部署を回っているらしく、専門性が高くなれば高くなるほど中身が薄い。経済紙のくせして財務分析に至っては最悪で、「○×証券のXXアナリストは.....」と引用記事になっているか、事実報道のみのことが多い。また、海外経済はまるで分かってない頓珍漢な記事か、FT記事の焼き直しだ。一応、日経はFTと提携はしている様だが、さすがに取材もせずに、引用先にも触れずに勝手にFTの記事の焼き直しを載せるのは不味いのではないか?FTで目に付いた記事が、3日ほどのちに日経に出ることが多々ある。あれ、分かる人は分かってんだけどなぁ。
結局、日経新聞って面白いなぁと思ったのは社会人3年目までであった。「じゃあ、なんで購読しているの?」というと各企業、そして政府が広告料と引き換えに、紙面を広報代わりに、時にはコンセンサス形成のために使っているからだ。

一方、記事に本当に価値があるなぁと感じるのはFinancial Times。これは高いので会社の経費で購読中。世界各国の政治経済を非常に深く取材し、分析している。テレビ広告の様に「今日の日経に....」なんて話をすると、プロの世界では馬鹿にされるだけだが、"I was quuite inspired by today's FT article on this issue and I now think......"なんて話はよくあることだ。この新聞は、「わが社の記事を必要としている人は世界で200万人。」と割り切っている。そして、世界の意思決定者に正しいインプットをし、時には影響力を行使するという使命感が感じられる。また、これだけ読んでおけばまあ大体のことについて少なくとも議論にはついていけるという意味でも非常に有用なメディアだと思う。私と同様、日経では物足りない人にはぜひお勧めしたい。特に、経営者の方には強くお勧めする。日本語メディアに頼っていると、グローバル企業の意思決定は必ず間違うだろう。

私のなかの新聞の序列はこんな感じです。
①(ダントツの①)FT
②インディペンデント
③日経≒読売≒WSJ
④子供の幼稚園のプリント新聞
⑤毎日
⑥朝日
②と③の間に、Twitterとか、とっても有能な人の書くBlogとかが入るのかな?
あとBloombergやReuterの様な通信社は⑦以降だと思います。

なお、FTの週末版、FT Weekendは最高のエンターテイメントです。実は、これが最大の楽しみだったりします。旅行記事、演劇の批評、お勧めワイン、住宅情報などなど大変充実しています。

2010年6月12日土曜日

初めての家族旅行

娘が産まれて4カ月、順調に大きくなっている。先日の検診では6,550gだったので2xちょっと。大きくなったものだ。上の子は、4か月で9,000g越えていた。やはりあれは凄すぎたんだなぁと改めて実感。漬物石の様にずっしり重かった。上の子は幼稚園ですでに一番後ろ。統計的には産まれたころの成長曲線の居どころが、そのまま成人時の位置づけになるようです。この調子で180cm越えるかな?2番目は女の子の成長曲線のど真中。成人で160cm前後かなぁ?

順調に大きくなっているので、しばらく封印していた週末旅行を解禁した。今回は東急ハーヴェスト箱根明神平。ここは、非常にこじんまりしており、大変落ち着ける。プールやお風呂も大変よい。なによりも小規模なので館内を歩きまわらずに済み、子連れ旅行のストレスを最小限にしてくれる。

箱根を結構馬鹿にしていた。熱海と同様、「社員旅行」のイメージが強かったからだ。しかし、HVCのホテルが3つもあることもあり、会員になって以来頻繁に来ている。何度か来るうちに、結構魅力が分かってきた。季節感がはっきりしていること、富士山が見えること、乗り物が色々あって子供が楽しめること、おいしいお店が意外にも多いこと、湯量が豊富なこと、なにより自宅から1.5時間で行けるため週末の全てを使わずとも旅行が楽しめる気軽さ等々。あと、東急ハーヴェストは必ずプールがあるのが良い。ちゃんと運動できるし、子供も大喜びだ。



このホテルのもう一つのお気に入りがこのお庭。実にきれいに手入れされている。相模湾方面に眺望が開いており、早雲山の方の煙りもよく見える。いつまでもぼーっと眺めていたい景色だ。
初めての4人の旅行は、ここにして正解だった。

ところで、景色の写真が今回は全くなかった。やはり、子供が増えて余裕がなかったのかな?
ということで、写真は秋に行った時のものです......

2010年6月9日水曜日

堺屋太一 日経経済教室 切り抜き



毎回、鋭い。この現状認識力と表現力には毎回感服します。人は、自分の人生経験の中から現状認識をしますが、もう一歩引いて見てみると、歴史って繰り返しなんだなぁ。
クリックすると拡大表示されますので、ぜひ読んでください。

2010年6月8日火曜日

田原/上杉

この記事は必読では?
このお二人、最近、ツイッターを味方につけていっちゃった感があります。怖いもの知らずです。
この記事を読むと、「ペンはかくも弱し」という気になりますが、逆に「ツイッターは剣より強し」なのかも?え、言ってる意味わからない?

ま、これ読んでください。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/657
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/672

2010年6月2日水曜日

メモリー増設 1GB=>2GB

Let's NoteでBloomberg Anywhereを使うとかなり不調。僕のR8はメモリーが1GBしかないのにWindows Vistaが載っている。やはりメモリ増設するしかないなぁと思っていた。

今日、仕事で秋葉原に行ったので帰りに目的もなく駅の横にあったツクモ電器へ。結構、パーツが売っていて面白い。「あ、メモリーあるかな?」と思い、ちょいヲタク店員さんにPCを差し出し、「これに増設できるメモリはどれ?」とたずねる。即調べてくれた。「相当機械音痴でない限り自分で出来ますよ~」と言われたので、1GB 2,680円のメモリを買ってきた。

夜、説明書を見ながら取り付けたが、馬鹿みたいに簡単。そして、驚くばかりのパフォーマンス改善。たかだか2千円ちょっとの出費でこんなに変わるなんてショックだ。僕の1年半分のイライラは、何だったのだろう..............。

2010年5月29日土曜日

「下流の宴」 林真理子著

ひと月ほど仕事が忙しく、大変な目にあったが漸く普通の生活が戻ってきた。「そういえば、最近、教養のための本しか読んでなかったなぁ。久しぶりに娯楽系の本を読みたいなぁ。」と思っていた矢先に目に止まったのが読売新聞の書評にあったこの本。さっそくamazonで注文してみた。日曜日のブランチ後に注文したのに、夕方には届いた。改めてアマゾン、恐るべし。




読む人の性別、立場によってかなり受け止め方が違う本であろう。それぞれの立場でリアリティがあると思えるのは著者の技量だなぁ。素直に、一気に楽しんで読めました。
 
下流、上流という分け方にどれだけの意味があるのか分からない。それは置いておいて、日本という国のシステムは先進国の中ではかなり階級レスな社会だ。敗戦によって「ガラガラポン」が起きたからだと思う。少しの気の持ちようと努力で「上」にも「下」にも行けてしまう。一方、再挑戦のシステムがなく、一端外れると元に戻るのが非常に難しいとも言える。その誰にでも手に届く「階級」と、それが故の不安定さというのが、この作品を通した不安感のベースといえるであろう。
 
色々と感じるところはあったけど、所詮は娯楽本です。5時間ほど楽しんで没頭出来たので良い本でした。

2010年5月20日木曜日

アウトバーンをSLKで 235Km/hrの画像

最近、子供にせがまれてエクスペリアでYoutubeをよく見る。普段見るのは、「イーストアイ」、「N700系」、「マックス」など。そういえばー、昔投稿した画像があったなぁと思って検索してみた。もう2年ほど前にUpした画像だが、健在でした。YouTubeってどのくらいのストーレッジがあるんだろう?恐るべし!

健在だった動画はこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=IdnfJr8Pubo

こちら、2004年夏に発売になったばかりのメルセデスベンツSLKを借りて南ドイツからオーストリアを越えて北イタリアの湖水地方に行ったときの画像。(あ、盲腸をイギリスの病院で切った直後だ!)ドイツ人の友達に教えてもらった空いていて好きなだけ飛ばせるアウトバーンで実験しました。トップスピードは時速235Km。分かったことは、
・200Kmを超えると手に汗をかく
・200Kmを超えると燃費が格段に悪くなる(10km/lが3km/lへ!)
・前面ガラスが虫の死骸だらけになる
・前方の車だけでなく、その更に先の車の動きを読む必要がある。
 i.e.避けた車の更に先を走る車が避けてくれるだけのスペースが走行車線にあるのか?

結論:幾ら燃費が悪くなろうと、緊張を強いられようと早く着きたい理由がないのであれば、130-150Km程度でクルーズするのがベスト。実際、アウトバーンで200km超出している人はあんまりいない。

あー、久しぶりにMax飛ばしたいなぁ!!!!

2010年5月19日水曜日

大ファンです!

寺島実郎先生とお食事する機会を得た。時々こういう機会を頂戴できるのは役得だなぁ。「智の師匠」に直接お目にかかれて感無量。もっと、色々と聞きたかったのに馬鹿な質問をしてしまいもったいなかったなぁ。僕も緊張することがあるんだなぁと自己分析。色々と思うことがありましたが、短くまとめると、「もっと日本人として胸を張って生きよう!」ということかな。

特に外人相手に仕事する人にはぜひ読んでいただきたい3冊を、以下にご紹介します。
   


パーソナル名刺推進運動

久しぶりにあった学校の同級生、幼馴染み、親戚、従兄弟......etc.etcに「これ、連絡先。」と言って会社の名刺を貰うことが多い。僕はこれに非常に違和感を感じる。個人として会っている相手に対して、なにゆえ組織の名刺を出すんだろう??どう転んでも仕事を一緒にする可能性のない人になぜ会社の名刺なんだ?

銀行口座や各種申込書にもよく「所属」という欄を見る。かつてそこには○○大学などと書くことになっていた。そして、仕事をしだしてからは××××㈱と書くことになっている。これって、お隣の国の共産党みたいじゃない??「北京市朝陽区○○地区第8党」みたいにね。どこかに「所属」してないと信用ないのか?名刺は信用補完?そうすると失業すると、無所属ということになる。解雇されることによるデメリットは、考える以上なのかもしれない。娘の結婚式までは退職したくない、出向したくないなんていう話もきくね。

もし、海外で会社と全く関係のないところで名刺を渡すと、まず単純に驚かれるであろう。そして、例えば「この人は週末の趣味の集まりまで営業の対象にしている注意すべき人物」と思われるであろう。

僕は個人である時と、組織人である時を明確に区別したい。組織の看板が付いてないと自信をもてないとか、アイデンティティが欠落しているなどと感じるのは、おかしい。

そこで、パーソナル名刺を持ち歩くことにした。会社の代表として会う人に対しては、もちろん会社の名刺だが、友達関係はパーソナル名刺。もしかしたら、仕事でも付き合えるかもという人には両方渡す。パーソナル名刺にはもちろん肩書きはない。代わりに自宅住所、携帯番号、自宅メールアドレス、そしてこのブログのURLなどが載っています。もち、表は日本語、裏は英語。







2010年5月15日土曜日

国会議員に会う

ある与党の中堅改革派議員に会う。かなり失望。

・保守と改革の党内対立が........必要な改革ができない。
・必ずしも現与党は一枚岩とは言えない。
 しかし、権力のもとにみんなが集まるので分裂・再編はない。
・首相の指名は政権交代。もう使命は果たされた.......

かつて高い志をもっていた人でさえ、ひとたび権力を握るとこうもかわってしまうのか。ちょうど一年前に会った旧与党の若手筆頭議員とのミーティングを思い出す。政権交替したのに、中身が全然変わってない。現与党の政権はあと3年続いてしまうのか....。今の3年は90年代の5年に値する。クリティカルなところで、しかるべき政策が出されない。失われた10年=>失われた20年=>そして失われた国家へ?

自分の家族だけを考えれば、移住すれば解決する。しかし、親兄弟、親戚、友人、その両親、子供と考えると、そうはいかない。はて、どうしたものか。

ここにかかれた平成30年が実現する可能性99%。

2010年5月12日水曜日

I Love 深大寺/神代植物園

東京都で唯一無二のヒーリングスポット、深大寺。特に神代植物園は東京都とは思えない自然が満喫で来ます。予定のない土日はふらふらと30分ほど車を走らせここに来ます。月に2回は行くので、年間パス(Y2,500)は完全に元取ってます!毎回行くと季節が少しずつ移り変わっているのがよくわかります。子供にも自然の有難さ、楽しさを感じさせることができるし、何より走り回れるし、◎。

では、今年の1月からの移り変わりを感じてください。
まずは梅が咲きます。


「武蔵野の面影を残す」という表現がぴったりの雑木林は、葉っぱはゼロ。2月です。
それが、ひと月もたつとこんな感じに。

桜も、菜の花も、チューリップも4月には一気に開花!
乙女になってしまったおばちゃんが多数に遭遇します。

5月になると初夏の雰囲気

子供が芝生広場を走り回ります。新緑が目にまぶしい!
そして、新緑の向こう側にはつつじが。


そしてもうふた月もすると、こんな感じになることでしょう。

2010年5月11日火曜日

今日の言葉 「日本よい国」

共鳴する言葉に時々接するもすぐに忘れてしまう。備忘のため、今後、ブログにコピペしようと思う。



日本よい国 松下幸之助
「花が散って、若葉が萌えて、目のさめるような緑の山野に、目のさめるような青空がつづいている。身軽な装いに、薫風が心地よく吹きぬけ、かわいい子供の喜びの声の彼方に、鯉のぼりがハタハタと泳いでいる。

 五月である。初夏である。そして、この季節にもまた、日本の自然のよさが生き生きと脈うっている。

 春があって夏があって、秋があって冬があって、日本はよい国である。自然だけではない。風土だけではない。

 長い歴史に育くまれた数多くの精神的遺産がある。その上に、天与のすぐれた国民的素質。勤勉にして誠実な国民性。

 日本はよい国である。こんなよい国は、世界にもあまりない。だから、この国をさらによくして、みんなが仲よく、身も心もゆたかに暮らしたい。

 よいものがあっても、そのよさを知らなければ、それは無きに等しい。

 もう一度この国のよさを見直してみたい。そして、日本人としての誇りを、おたがいに持ち直してみたい。考え直してみたい。」
 
 
 
まさにこの季節、実感します。


この本で見つけました。



2010年5月8日土曜日

Radiko

子供のころ、一日30分以上(土曜日だけ2時間)TVを見てはならない家庭だったので、自然とラジオとの接点が増えた。小学生のころから、オールナイトニッポンも聴いていた。中島みゆきとかね。
あの頃は、深夜放送真っ盛りで楽しかったなぁ。

今でも、良くラジオは聴くので、当然PCでラジオが聴けるRadikoというサービスが始まったという話は知っていた。しかし、特に普通のラジオで困ってることはない。会社でも時々ミニラジオで聞いてる。わざわざPCからアクセスして、あとからトラブルになるのも避けたい。

ということで、本日初めてRadiko聴いています。んまぁー、これは凄い!何が凄いって、AMが高音質ステレオで聴けてしまう。土曜日の「福山雅治のオールナイトニッポン」は始まって以来聴いている番組。一週間でもっともリラックス出来る時間なんですが、この番組がこんなにきれいに聴けるなんてと感動しています。FM放送の様です。AMモノラルも味はありますが.....。気分によって、Radikoとラジオをこれからは使い分けたいと思います。

こういうのが海外からでも聴けるようになれば、駐在生活もずいぶんと違ったものになりそうだ。

*番組の最後に「道標」という歌が流れた。曲は知っていたが、音質が良いからか初めて歌詞を注意して聞いた。これ、無茶苦茶良い曲じゃない??何だか涙が溢れそう。

http://www.youtube.com/watch?v=nofGuqrioQg

2010年5月5日水曜日

庭仕事


昨年11月ごろに植えたチューリップが4月に漸く開花した。しかし、時間がかかる割にはチューリップは花持ちしない。2週間ほどで散ってしまいました。楽しみにしていたのに、いと儚し。

              
今年は天候が全く安定しません。4/17の朝、なんと雪がちらほらと積もっていました。
この時点でチューリップは半分散ってしまいました。一方、同じ時期に植えたパンジーとビオラはずっと咲き続けています。冬の間は何度か雪が積もったにも関わらず、強いですね。

              
とはいえ、そろそろ限界かなぁと思い、ペチュニアを植えてみました。

              
他にも色々。庭仕事はきりがないですね。こんな狭い場所なのに気がつけば2時間くらいたってしまいます。しかも、腰痛が二日ほど続く........。道から見える方にも花を植えてると、色々な人から声をかけられる。花を植えると泥棒に入られる確率が減るって言う話を聞いたことがあるけど、確かにそうかも。おばんちゃんに、「いつも見てるんです。有難うございます」と言われ、良い気分。

2010年5月2日日曜日

ひろゆき vs 勝間

この対談、面白い!

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52307268.html

2010年5月1日土曜日

タカタのチャイルドシート/ジュニアシート


タカタという会社は、あまり知られていないが世界第二位の自動車安全部品メーカーだ。(ちなみに、第一位はAutolivというSweedenの会社)研究開発費だけで、毎年200億円使っている。結局、安全部品というのは試行錯誤のたまものだ。仮説に沿って開発し、それをぶつけてみて検証する。従って、かけたコストと安全性というのは比例する。

従って、TAKATAの製品はシートベルトやエアバックだけでなく、チャイルドシート、ジュニアシートも大変信頼できると思っている。どうせ車一台衝突させるなら、前にダミー人形乗せるだけでなく、後席にもチャイルドシートに赤ちゃんダミー乗せてるだろうから。よって、我が家は赤ちゃんグッズ屋さんのチャイルドシートや、へんなうんちくだらけの欧州メーカーには見向きもせず、タカタの製品を使ってます。

最初に買ったのは、Takata04-neo.安全性は各国認証機関のお墨付き。しかも、 欧州メーカーにはないメッシュの生地で、暑がることなく子供が座ってくれたのが良かったです。将来的にもう一人産まれるしと思い、実家用にもう一台買ったのですが........。


二人目が産まれたころには、上の子は体重18Kgを超えており、チャイルドシートにはおさらばすることになりました。そこで手に入れたのがこちらのTakata 312-neo junior seatです。座面に工夫があり、元気な子供もスッポリ収まるようにしてあります。万が一の時に抜け出ている状態だと意味がないからね!しかも、似たデザインなので、本人も妹のチャイルドシートを横目にちょっとお兄ちゃんになった気分なのか大変お気に入りです。こちらも、メッシュ生地で暑がらないのが助かります。



最近はチャイルドシートもジュニアシートもさらにプレミアムラインが出ているようで、今だったらこのブラックバージョンで合わせてみたいなぁ。


以下、我が家の車への取り付けた状態です。