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2011年9月10日土曜日

蓼科の晩夏

先週、夏休み最後のイベントということで再び蓼科を訪れる予定にしていたが、台風12号の影響でキャンセルせざるを得なかった。キャンセルと同時に、今週のキャンセル待ちも入れたのだが、運よく取れたので、2泊3日、晩夏蓼科の旅が実現!
 金曜日の午後、休みを取り夕刻には蓼科入り。良く、土曜日は天気も良く、8月に雷の為に中止した八島湿原散策を行った。これは、我が家にとっては恒例イベント。やらないと、なんか物足りない気分だ。
 この湿原は本当に子供が小さい家族連れにおススメ。健脚で1時間ちょっとの周遊コース。子供が木道を踏み外すリスクはあるものの、自然を楽しみながらひたすら前に進めばそれでOK。景色はすばらしく、お弁当スポットも沢山ある。なにより、そんなに有名ではないため人が多すぎないのが◎。
漸く歩きだした子供が居る我が家では、3時間かかった。
 やはり、9月ともなると多少秋の訪れを感じるこの風景。赤とんぼが沢山飛んでいた。
 子供達は、3時間歩いたのに、まだまだ元気。そのまま、立石公園の滑り台へ!
写真は、公園から望む諏訪湖の風景。
 翌日は、朝早く起きたので、東急蓼科リゾート内を散策。こちらは、スキー場。2月に来た時には、パウダースノーが楽しめたのだが、夏はこの様に。こちらにも、赤とんぼが沢山飛んでいて、捕まえた。
 先月楽しんだガーデンプールはすでに閉鎖。夏が終わったことを実感する風景だ。
恒例のプライベートガーデンを散策して、帰路につく。いつ来ても素晴らしいなぁ。

2011年9月5日月曜日

仮面ライダー

うちはあまりTVを見せてないので、こういうものには疎かった。しかし、流石に幼稚園に通っていると、避けては通れない。6月頃にあまりにオーズオーズと煩いので、限定解除を行い、雑誌を買ってあげたり、ビニール製の人形を数体買ったりした。

夏休みじゅう、オーズ!と喜んでいたのだが、新学期になってからどうも様子がおかしいことに気がついたらしい。なんと、「仮面ライダーオーズ」は7月で終了、今は「仮面ライダーフォーゼ」になったというのだ。ひょえー、モデルチェンジ直前の車を知らずに買ってしまった気分だ!しかも、話の骨格は時代劇の様に全く変わらず、登場人物と多少の脚色が変わるだけなのに、キャラクターグッズは完全に時代おくれに......。かなりしてやられた気分。

写真見て、どれがオーズでどれがフォーゼかわかりますか?
下の子は未だにオーズ命なのだが、上の子はオーズとフォーゼの間で心が揺れている模様。ちなみに、幼稚園や小学校のバザーで一番出品され、かつ売れ残るのがout of dateになってしまったキャラクターグッズらしい......。エコの為に、こういう商売はやめてほしい!?

2011年8月29日月曜日

「官僚の責任」 古賀茂明 読書記


話題の人物。思わず手に取ってしまった。指摘されている官僚組織の問題点は既知の事実であり、なんら新鮮な情報は得られなかった。しかしながら、省益>国益となる堕落の過程、思考回路、その手法を知らない人にとっては読む価値あり。また、官僚自身の「告発本」であることから、第三者の視点から書かれたものとは意味合いが違う。推測ではなく、事実だからだ。一方、民主党がなぜ「看板」通りの政策を行えなかったかの指摘はなんとなく推察出来ていたが、当事者として言語化されており面白かった。新書版で出版したことで、幅広く国民に問題を知らしめることが出来たことが、最大の意義か。

しかし、日本のこのシステムが長く続いているのは、どれだけ頑張っても、官僚は年収1,500万円程度に留まっているという「チンケ」な搾取構造であるからに違いない。中国みたいに、億円単位で搾取すればもっともっと問題となり、民主主義の国では長続きしないであろう。薄く長く寄生するシステムこそが問題だ。著者も色々と案を出しているが、僕は、国Iに受かったら初年度年俸は外資系金融より高い800万円(ちなみに、外資系金融の一年生は700万円)。それからは、目立った成果がなければ給料は上がらず、毎年5%程度は首を切る一方、GDPの上昇に寄与したなどの目立った成果があれば、5,000万円は貰えるシステムにしたら良いと思う。彼らが著者が言うように本当に有能であれば、官僚全員が5,000万円プレーヤーとなり、日本のGDPも格段に上昇するであろう。また、こうした厳しい組織にすることで、バカな地方役人が官僚のマネをしてよりチンケな搾取構造を作ることも防げるに違いない。官僚が真のエリートであるならば、その能力は「登用試験」だけではなく毎年証明されるべきであり、きちんと経済的にもリワードされるべきである。

2011年8月28日日曜日

夏休み 第三弾 福岡 DAY3

今日も暑い!ということで、山の方に向かえば少しは涼しかろうと、三瀬のどんぐり村
 出所確かなアイスクリーム、牛乳、ヨーグルト、シュークリーム。原発事故以来、出所不明の乳製品は禁止しており、有難く食べまくった!
どんぐり村はちょっと投資不足かなぁ。遊具など、かなり古かった。
でも、動物と触れ合えるし、なによりも風が心地よく、福岡市内よりも涼しいのは良かった。こんな雲を見ながら、ごろーんと日陰で昼寝をした。
冷たい井戸水で、水遊び。

夕食は、昨日、岩田屋の地下で買った福岡産牛のもつを使ったモツなべ。流石、本場だけあって、様々なモツが帰る。かなり酔っ払い、息子と散歩に出る。夜、8時なのに、僕の母校へ侵入。まだ、ママさんバレーをやっていて、体育館は開いていた。中に入って見ると、なんと卒業制作に作った校歌の木版画がまだ飾られていた。あの、「か」の部分、お父さんが彫ったんだよーと。んー、なんか感動した。

僕は、月曜朝一で出社。子供たちは木曜日まで、福岡に残る予定である。

2011年8月27日土曜日

夏休み 第三弾 福岡 DAY2

暑い!でも、折角ここまで来たから、海でも見に行こうと出かける。実は水着は持ってきてなかったのだが、濡れても良いように着替えを入れておく。昔、よくボーイスカウトでキャンプをした大入の浜辺にでも行ってみようかなぁと車を走らせる。

しかし!唐津方面の雲は、どーんより雨雲に。今日も夕立が来そうだ。一方、糸島の方はカラッと晴れている。予定変更して芥屋海水浴場へ!今日は、KBCオーガスタゴルフをやっているみたいで、道中車が多かったものの、夏の終わりの海水浴場はかなり空いていた。

 とはいえ、海の家はやっているし、淡水シャワーも更衣室もあるので、海水浴決定!実は、息子は初の海水浴。かなり興奮していた。
福岡は、市内から3、40分走ればこれだけ綺麗なビーチが沢山ある。なーんて、いいところなんだ。
帰りは、糸島の地ビールを買い、岩田屋の地下で刺身を沢山買って帰った。楽しい一日であった。

2011年8月26日金曜日

夏休み 第三弾 福岡 DAY1

息子が、「福岡のじいちゃん、ばあちゃんに会いたい」と行き成り言い出した。そういえば、夏休みの間に一度いけるかなぁなどと話していた。毎日暑くて外遊びもままならずボーッとしていることだし、家内も食材制限に辟易としているようなので、気分転換に福岡へ里帰りすることにした。

 金曜日、午後休みを取る。荷物は僕が朝もって出たので、残りの家族は身軽に品川で待ち合わせ。貯まったマイルでJALです。実は、この日は東京は集中豪雨だったらしい。僕らが乗った飛行機の後は、軒並み2時間遅れ。ラッキーだった。
 早い時間に着いたので、夕食は実家近くの焼鳥屋さんへ。福岡の焼き鳥は、鳥だけでなく、豚や牛もあり、バリュエーション豊富。意外と細かな下ごしらえもしてある。
 んー、美味そう。
 馬刺し!
我が家で、豚足を食べられるのは僕だけです。
いやー、関東では外食禁止にしているので、思いっきり食べました。
しかし、来年は例え九州に行ったとしても、白飯は食べられないなぁ。

2011年8月12日金曜日

「ふがいない僕は空を見た」 窪美澄著 


出版されて1年経っているが、ひそかに話題になっているらしい。2011年本屋大賞、本屋が一番売りたい本第2位だと。仕事と余り関係のない本が読みたくなり、思わず手に取った。
5つの短編集の形を取っているが、それぞれは同じ物語の中の違った登場人物が主人公になっており、全体としてまとまっている。最近、なんかこういう形式の本が多い。1Q84の影響なのかな?それとも、1Q84自体もその流れの中の1冊なんだろうか?
本のテーマの一つは、衰退する日本、日本人の貧困化や知的衰退etcであるが、このテーマもなんだかおなかいっぱいだ。「下流の宴」や、「無理」 なんかでも、扱われたテーマで独特の嫌ーな読後感は今回も例外でない。敢えて見たくないものを見せられた気分か。登場人物が多い割に、読みやすくするためか文字の量が少なく、必然的にそれぞれの作り込みが稚拙に思えた。
まあ、読み終えてみるとそれなりに作者が言いたいことは浮かんでくるが、敢えてそれをここに記す程の事でもなかろう。
なんで、こんな本が本屋大賞の第2位なのか、そのことに何か意味があるように思う。
お金の無駄であったが、まあヒット率100%はない訳で、仕方ないことか。

2011年8月5日金曜日

夏休み第二弾 3泊4日 蓼科の旅

八月の蓼科。これが、我が家の恒例行事となってはや4年目。今年も、3泊4日の日程でやってきた。半月休んだ後に、また有給を二日取るのは多少気が引けたものの、夏は短い。周りに気を使っている場合ではないのだ!特に、子供はドンドン吸収して、ドンドン大きくなる。オフィスで無為に過ごすよりも、時間は有効活用!子供をドンドン連れ出したい。
1日目は、夜に蓼科着。温泉に入って、夕食を食べて終わり!
 二日目は、東急蓼科内でのんびりと過ごす。緑が青々と茂っている。季節ごとに本当に違った表情を見せてくれる蓼科はやっぱり良いなぁ。午後にガーデンプールへと出かけると、雷が鳴り出したので今日は中止になったと。このガーデンプール、何度もトライしているのだが、なかなか縁がない......。仕方なく、屋内プールへ。
 3日目。先ずは、昨年、一昨年も見たアルプホルンの演奏会。いやー、雰囲気にすっごくマッチしていて何度見てもいいー!
 その後、これまた恒例の矢島湿原散策に出かけたのだが......。遠くで、雷がゴロゴロとなりだす。5分ほど迷ったが、潔く諦めることにした。しかし、これだけ雷鳴ってるのに果敢にも出かける人もいる。
ボーイスカウトで十分経験を積んだ僕としては、ちょっと無謀に思えるのだが......。自然には、逆らわない!雷鳴ったら、退避する。鉄則です。
 昨年、大好評だった「千曲川花火大会」に今年も出かけることとする。指定席の前売り券も買って準備完了!しかし、雲行きがだんだんと怪しくなり、打ち上げ開始1時間前から大ぶりに。しばし、駐車場で様子見をしていると、19時過ぎにほぼやんだ。「ラッキー!」と出かけたのだが、これがとんだフェイント。10分前位から、バケツをひっくり返したような土砂降りとなり、傘をさしてても全く雨をよけられない。あー、中止だなと覚悟したのだが、なんと普通に花火が上がりだした。んー、これじゃあ帰るに帰られず.......。しばし立ち尽くしていると、30分ほどで雨がやみ、徐々に雲がなくなって行く。
よし、このままいるぞ!とタオルで体を拭き、ござを敷く。



 相当めげていた息子であったが、徐々に乾いてくると、喜んでみていた。いやー、しかし何だか修業の様な一日だったなぁ。写真で見ると、なかなかスケール感が出ないが、やはり千曲川の花火大会は、スケールが大きくて最高だった。また、来年も来られるかな?
 連日の夕立ちで余り天気に恵まれない今年の盛夏の蓼科ステイではあったが、最終日の午後だけは違った!念願のガーデンプールに初めて入られたのだ。このプールは、年に一ヶ月半しかオープンしていない。どうです、この高原の夏景色!雲ひとつない晴天の下、3時間ほど思う存分水遊びをした。いやー、楽しかったなぁ。どの季節に来ても楽しめる蓼科だが、特に8月の一ヶ月間は色々とイベントが開催されていて、賑やかで最高!
 帰りは、月曜日とは言え中央道は大渋滞。今年は、東電の原発事故のせいで東北方面の避暑地や、茨城、千葉の海岸に行く人が減った一方、どっとこちら側に人が来ている感あり。渋滞時は東京まで6時間かかるので、蓼科近辺で時間をつぶすことにする。雨上がりの八ヶ岳自然文化園。虹が綺麗だ。
蓼科山も見える!こののち、カフェでパンを食べ、立ち寄り温泉に入って、現地を21時過ぎに出発。順調に流れたと思いきや、高井戸インター手前で事故で、仕方なく調布で降りる。20号が迂回渋滞で、結局家に着いたのは深夜0時であった。いやー、フルに遊んだなぁ。

2011年7月26日火曜日

15泊16日 オイローパライゼ Day 16 最終日

帰りの飛行機は夜発だったので、ころ合いを見て子供たちを寝かしつけ、思った以上に問題なく過ごせた。子育て中は、もう海外なんて無理なかなぁと思っていたけど、3月の香港も、今回の欧州も全く問題なし。これは、心強い。帰途につきつつ、「来年は西海岸行くぞ!」と宣言した次第。

飛行時間は11時間20分。出張の際の帰国便は、3時間ほどシャンパンとワインを飲みまくって、7時間ほど寝る。「不毛地帯」を読んで以来、絶対に寝て飛ばないことにしているシベリア上空を通過しつつ、朝食を取り成田へというのが、お決まりのパターン。しかし、今回は寝るに寝られれず、飲むに飲めず、やはり初めてのエコノミークラス欧州旅行はきつかった......。まあ、値段差を考えれば、仕方ないけど。

いつも、半月の海外旅行から帰ると、「あーーー、日本もいいねー!」という気分になり、日本食を食いまくるのだが、そんな幸せな日々は過去のものとなってしまった。冷たい緑茶のペットボトルは勿論、セシウム茶なのでNG.ナチュラルミネラルウォーターを買い求める。JALホテルに停めておいた車は、かなり土ぼこりをかぶっており、ガイガーカウンターを当てると、余裕で0.35μSV/HR超えている。これが、現実だ。このまま走るのも気持ち悪く、高速に乗る前にLavage(=カーピカランドですな)へ。
息子にとっては、初の自動カーピカランドで、大興奮していた。「なるほど、子供って意外なもので喜ぶなぁ.....、しかし、Lavageの排水溝って線量高かそう!」と現実に帰る。

都心への高速は、当たり前のように渋滞。昔だったら、先に夕飯すまそうか!となるのだが、外食は出来ない......。「本当に、参ったなぁ。っていうか、楽しくねー。」 結局、飛行機降りたのは、定刻15:25だったのに、家に着いたのは19時を過ぎていた。

≪まとめ≫
今、振り返って見ると、やっぱり思い切って行って良かったと思う。出張で行く海外と、家族で行く海外って、こうも違うものかぁ。本当に、満喫。思い出す一瞬、一瞬が本当に楽しく幸せな思い出だ。ここまで楽しい時間を共有すると、子供たちが大きくなっても、なか良く出来るだろうなぁ。「子供達とは疎遠で......」という人がいるが、やはりこういうことにお金も、時間もかけず、無頓着で居た結果なのであろう。
子供達も、日本と外国という捉え方ではなく、日常生活の延長線上としての外国文化と捉えてもらえるのではないだろうか。これは、日本以外の大概の国では当然の感覚なのだが、日本人だけはもちえていない。がゆえに、外交ベタ、語学ベタになっていると思う。子供達には、そういう感覚になってほしくない。

えー、いけずではありますが、ご興味ある方もあると思いますので匿名ブログでもあることから敢えてお話します。今回の総決算は115万円なり。はぁー、家族全員楽しく過ごすとなると、お金かかるなぁ。お父さん頑張らなくっちゃ!来年も、半月休み、取れますやうに!!


2011年7月25日月曜日

15泊16日 オイローパライゼ Day 15

震災と原発事故を経験し、どうせあの世には何も持っていけない。いつ死に至るかも分からない。死んでしまったときに、「人のために、社会の為に」という相対的な決算よりも、どれだけ多くの経験をして家族と楽しく有意義に過ごしたかという絶対的な決算の方がよほど重要だとつくづく感じた。
正に、「旅は人生、人生は旅」だ。そう思い決行した欧州家族旅行も、終わりが近づいてきた。
帰りのJAL408便は21:05フランクフルト発。最終日を十分に楽しめると言うのは、かなり大きなメリットだ。ホテルで朝食を取った後、散歩に出かける。
Baden-Badenの街並み。名残惜しーよー。ただ、僕はまたここには来るな。今度は、子供達もカラカラテルメに入られるようになったころかなぁ。そう思うと、名残惜しさよりも、次回までの子供の成長などに思いがよぎった。




この木の公園、子供達は大喜び。
なかなか離れなかった。
次来るころには、もうこんなところでは遊んでくれないのかなぁ。
空港までは3時間弱の予定だったが、途中で事故渋滞。かなり余裕があると思っていたが、レンタカーを返したのは、出発の3時間前。
なぜ、早く来たかったかと言うと、これです!最後の一杯!いや2杯!いや、3杯!

JALのエコノミーの食事が最悪なのはよくわかったので、事前に腹ごしらえ。機内食は断りました。
あ~、とうとう帰国。楽しかったなぁ。
子供達も、とっても楽しそうだった。経験値を大幅にアップ出来たと思う。
これを、日々の教育とどう有機的につなげるかというのが、今後の課題だ。

2011年7月24日日曜日

15泊16日 オイローパライゼ Day 14 バーデンバーデンの一日

 今日はちょっと寝坊。朝食抜きで、ランチに繰り出す。お、チェコ料理や発見!
 おー、生のバドワイザーだ!え?バドワイザー?はい。こちらが、本家本元のチェコのバドワイザーです。アメリカの薄くて不味いバドワイザーは、実はチェコ人の移民が始めたもの。
 スープが最高においしい。
 お店の前に、きのこが山積み。これを、クリームと料理して貰い、パスタにかけて食べる。
いやー、うんまかった。

 バーデンバーデンを散歩。
 どうです。きれいでしょう!
 実は、小川の流れなどはきちんと計算尽くされている。それがまたドイツらしくて◎
 一休み~
 息子に、温泉プールに連れて行って上がると言っていたのだが、なんとカラカラテルメは7歳以下はダメ。んー、これはリサーチ不足だった。申し訳ない。僕だけ行ってくることに。ロシア人の多さにびっくり。
 はい。夕食です。

 はじめ人間ギャートルズの肉は、これがモデルに違いない。恐るべき分量。肉だけで腹いっぱい。
 腹ごなしにお散歩。もう、21時を回っているのだが、まだ明るい。前回、前々回はこのホテルに泊ったのであった。懐かしいなぁ。
 高台からバーデンバーデンの街並みを望む。
 のーんびり、良い一日であった。