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2011年10月10日月曜日

三連休

我が家のポリシー(家内にはやたらとポリシーが多いと嫌がられている感あり.....)は、三連休は遠出をしないこと。どこも混むし、渋滞するし、わざわざ出かける意味がない。ということで、やたらと多い三連休だが、今週も近場で過ごす。
 ということでやってきました、横浜オクトーバーフェスティバル!2006、2007、2008と3年連続行ったのだが、その後ご無沙汰していた。
 「えー、ユーロ100円なのに、全く還元なしですか~!」と言うほど良いお値段ではありますが、まあ賑やか賑やか。一杯飲めば、そんなこと気にならなくなります。ドイツ産のソーセージも多くあり、気兼ねなく子供と外食出来て安心安心。
 夫婦で2.5ℓ飲みました!いやー、人生いろいろありますが、ビールをおいしく楽しく飲めることが、幸せの基準だな。

 二日目は、神代植物園。実に久し振りにやってきた。なーんとなく放射能汚染が心配で東京の公園は躊躇していたのだが、ガイガーカウンターで測って見ると、うちの周りとあまり違わない。まあ、大丈夫そうだと思い、再び年間パスを購入(2500円)。

 バラ祭りをやっていた。
 三日目はサイクリング。当てもなく走っていると、行き成り住所が荻窪になった。意外と近いなぁ。
久し振りに近くに来たので、大田黒公園へ。同じ杉並区でも、戦後に開けた我が家の周辺と違って、中央線沿線は戦前から開発されているい。関東大震災が直接のきっかけだ。区画の大きな邸宅が並んでいて、なかなか壮観だ。日本人がまだ1億人も居なかったころは、東京でもこんなにゆったりした生活が営めたんだなぁ。ますます、東京に住む意味を失う訪問であった。
 素晴らしいお庭なのだが、この時期は蚊が多くて......、早々と退散。その後、善福寺川沿いの公園で、お弁当を食べた。

2011年10月7日金曜日

タイヤ交換 POTENZA S001

実は、先日箱根に行った際にボルトを踏んでタイヤがパンクした。応急処置はしたものの、心もとない。今のタイヤは、5年超で42,000Km履いておりそろそろ交換の時期ではあるのだが、来年には買い替えも考えており躊躇していた。しかし、ここまでブッスリとやられると決心がつく。

現車のタイヤはBridgestone Potenza RE050という奴だったのだが、モデルチェンジでS001というのに変わってしまったようだ。こういうサイトを見ていると、やはり新モデルを試してみたくなる。しかし、定価で43,000円はあまりに高い!「奥さん!4本じゃないですよ。一本の値段ですよ。しかも、工賃は別ですよ......!」タイヤメーカーはこういったタイヤを原価ギリギリの1万円以下で新車用に売り、交換時に高い値段で売りつけてトータルで儲けを出している。いやー分かっちゃいるんだが、廉価品に乗り換えるほどの勇気もない。特に、ある程度の価格の車以上のオーナーの同品乗り換え率は非常に高いのだが、その戦術にハマったようで非常に悔しい。

先ず、スバルのディーラーで見積もりを取ると、17.5万円。全く、売る気なしだ。スバルのアフターサービスは、本当に商売下手で残念だ。市場価格+10%程度なら、安心だし面倒でないのでディーラーでやると思うのだが、整備、オイル、タイヤなどなど全て市場価格から25%超は高い。いつも、ボッタくられてる気分になる。交渉すればかなり安くはなるのだが、毎回同じ担当者とこれをやるのも嫌だ。どんなビジネスでも、プライシングって本当に重要だなぁ。当たり前だけど。

次に、ブリジストン直営のタイヤ館へ行ってみる。こちらは、頑張っても16.1万円とのこと。んー、これでも高くて決断出来ない。

ネットでは、3万円ちょっとで買えるため、持ち込めば出来あがり14万円程度で交換出来そうだ。しかし、これも面倒。更にリサーチをしていると、ネット販売も店頭販売もしている会社を見つける。東京の店頭だと、14.7万円らしい。ブリの直営店なら、これよりも安くできるだろうと考え、もう一度タイヤ館へ掛け合い14万円で、ダン。

さて、乗り換えた感想は......まだちょっとしか走ってないため本格的なレビューは後日。でも、基本的な乗り味は変わらないのに、ゴツゴツ感が減って、静粛性も増した気がする。なにより、安心、安全なのがいい。あー、しかし高い.....

*おまけ みなさん、家電店などで値切る時に「ヤマダさんは幾らって言ってますか?」とか、「ヨドバシでは幾らでしたか?」とか聞かれたことありますよね。これは、ポーカーするときに「持ち札見せてください!」って言っているようなもので、人を馬鹿にした質問だと思います。でも、正直に答えている人多いですよねー。こういうときは、絶対にこたえてはいけません。教えて良い値段は、「あなたのリサーチをベースにした、あなたが喜んで払える価格のみ」です。

2011年10月6日木曜日

宮崎出張

国内出張は、ほぼ日帰りが可能だ。しかし、旅好きの私にとって、折角いくのにとんぼ返りはかなりストレスがたまる。前々回の長崎、前回の金沢に続き、「自腹」での前泊を決めた。
 最近、JAL好きの僕としては、宮崎へもJAL。かなり久し振りにMD90に乗る。この機材は、JASの名残だ。実際に乗って見ると、エンジンが後ろにある分、機内は静かな気がする。
 富士山は半分、雲隠れ。
 宮崎は凄い雨。5分も歩くと、服がぬれてしまい、気が滅入る。しかし、折角来たのだからと敢えて橘通り方面へ繰り出す。なんてったって、宮崎に来たのは中学校の修学旅行以来だ!!

 先ず、小料理屋チックな所へ入る。こちらは、トビウオのお刺身。
 そこらじゅう、地鶏料理屋さんだらけだ。確かに、おいしかった!でも、もうちょっと魚を食べたい気がする。あ~しかし、太平洋側の魚はちょっと怖いなぁ。
 どの店にもある鳥のモモ焼き。これ、僕も作れるな。週末やって見よう。おいしかった。
宮崎の人は誰もシャイな印象。お店に、僕とオーナーしか居ないのに、あまり会話がない。黙々と仕事をしている。よって、黙々と食べた。ちょっと残念。
締めは、これまた宮崎名物の辛麺。牛肉ベースのスープに、冷麺とかき玉、にらが入っていて、唐辛子で辛くしてある。これが、飲んだ後には最高!本当においしかった。
 泊ったのは、地元の老舗ホテル。温泉があって気持ちよかった。大淀川沿いの眺めも悪くない。
普通、地方老舗ホテル(例えば、札幌グランド、西鉄グランド、東京旧御三家など)は、新しいホテルにやられてしまってシャビーなのだが、ここはある程度再投資がなされていて、悪くなかった。特に、従業員が元気なのが大変印象に残った。
 朝食は、地産地消にこだわったバイキング!マジ美味い!!!!普通、旅先での朝食はミニマムにしているのだが、今回は何度もお代わりをした。
昔は、博多っ子は博多っ子。「九州人」なんて言われてもピンとこなかった。でも、今は、九州のどこに行っても、「帰ってきた―」って感じがする。特に、原発事故以降、故郷との心理的な絆はいっそう深まったのではないだろうか。宮崎空港のこの垂れ幕。ホークスがその一役を担ってることも間違いないな。今年こそ、ニッポンシリーズ出てほしい!

2011年10月1日土曜日

久し振りの箱根

 久し振りに、箱根明神台を訪れる。前回は、昨年6月。初めての4人家族旅行だった。箱根明神台は最も気に入っている施設にも関わらず、これだけ間が空いたのは、原発事故のせいだ。あのあとの時間のたつのが早いこと早いこと.....。まるで、3.11を境に、時間の進み方が変わったかのようだ。
 東急ハーヴェストは、普通に素泊まり出来るのが有難い。こんな状況下で、食事つきの宿に泊り、出所の分からないものを食べさせられるなど真平だ。今回は、2時間かけて作ったおいしいお弁当をもって泊りに行った。あー、本当は好きに外食したいのになぁ~。でも、子供たちが、おいしいおいしいと一気にたいらげて、何だか救われた気分だ。
 この惟住まい。本当に素晴らしい!プールと温泉も満喫出来て、大満足。
 いつものパターンを踏襲し、箱根湿性花薗へ。なかなか、楽しい場所だ。
大震災後、これを読んで改めて感じること多。

2011年9月10日土曜日

蓼科の晩夏

先週、夏休み最後のイベントということで再び蓼科を訪れる予定にしていたが、台風12号の影響でキャンセルせざるを得なかった。キャンセルと同時に、今週のキャンセル待ちも入れたのだが、運よく取れたので、2泊3日、晩夏蓼科の旅が実現!
 金曜日の午後、休みを取り夕刻には蓼科入り。良く、土曜日は天気も良く、8月に雷の為に中止した八島湿原散策を行った。これは、我が家にとっては恒例イベント。やらないと、なんか物足りない気分だ。
 この湿原は本当に子供が小さい家族連れにおススメ。健脚で1時間ちょっとの周遊コース。子供が木道を踏み外すリスクはあるものの、自然を楽しみながらひたすら前に進めばそれでOK。景色はすばらしく、お弁当スポットも沢山ある。なにより、そんなに有名ではないため人が多すぎないのが◎。
漸く歩きだした子供が居る我が家では、3時間かかった。
 やはり、9月ともなると多少秋の訪れを感じるこの風景。赤とんぼが沢山飛んでいた。
 子供達は、3時間歩いたのに、まだまだ元気。そのまま、立石公園の滑り台へ!
写真は、公園から望む諏訪湖の風景。
 翌日は、朝早く起きたので、東急蓼科リゾート内を散策。こちらは、スキー場。2月に来た時には、パウダースノーが楽しめたのだが、夏はこの様に。こちらにも、赤とんぼが沢山飛んでいて、捕まえた。
 先月楽しんだガーデンプールはすでに閉鎖。夏が終わったことを実感する風景だ。
恒例のプライベートガーデンを散策して、帰路につく。いつ来ても素晴らしいなぁ。

2011年9月5日月曜日

仮面ライダー

うちはあまりTVを見せてないので、こういうものには疎かった。しかし、流石に幼稚園に通っていると、避けては通れない。6月頃にあまりにオーズオーズと煩いので、限定解除を行い、雑誌を買ってあげたり、ビニール製の人形を数体買ったりした。

夏休みじゅう、オーズ!と喜んでいたのだが、新学期になってからどうも様子がおかしいことに気がついたらしい。なんと、「仮面ライダーオーズ」は7月で終了、今は「仮面ライダーフォーゼ」になったというのだ。ひょえー、モデルチェンジ直前の車を知らずに買ってしまった気分だ!しかも、話の骨格は時代劇の様に全く変わらず、登場人物と多少の脚色が変わるだけなのに、キャラクターグッズは完全に時代おくれに......。かなりしてやられた気分。

写真見て、どれがオーズでどれがフォーゼかわかりますか?
下の子は未だにオーズ命なのだが、上の子はオーズとフォーゼの間で心が揺れている模様。ちなみに、幼稚園や小学校のバザーで一番出品され、かつ売れ残るのがout of dateになってしまったキャラクターグッズらしい......。エコの為に、こういう商売はやめてほしい!?

2011年8月29日月曜日

「官僚の責任」 古賀茂明 読書記


話題の人物。思わず手に取ってしまった。指摘されている官僚組織の問題点は既知の事実であり、なんら新鮮な情報は得られなかった。しかしながら、省益>国益となる堕落の過程、思考回路、その手法を知らない人にとっては読む価値あり。また、官僚自身の「告発本」であることから、第三者の視点から書かれたものとは意味合いが違う。推測ではなく、事実だからだ。一方、民主党がなぜ「看板」通りの政策を行えなかったかの指摘はなんとなく推察出来ていたが、当事者として言語化されており面白かった。新書版で出版したことで、幅広く国民に問題を知らしめることが出来たことが、最大の意義か。

しかし、日本のこのシステムが長く続いているのは、どれだけ頑張っても、官僚は年収1,500万円程度に留まっているという「チンケ」な搾取構造であるからに違いない。中国みたいに、億円単位で搾取すればもっともっと問題となり、民主主義の国では長続きしないであろう。薄く長く寄生するシステムこそが問題だ。著者も色々と案を出しているが、僕は、国Iに受かったら初年度年俸は外資系金融より高い800万円(ちなみに、外資系金融の一年生は700万円)。それからは、目立った成果がなければ給料は上がらず、毎年5%程度は首を切る一方、GDPの上昇に寄与したなどの目立った成果があれば、5,000万円は貰えるシステムにしたら良いと思う。彼らが著者が言うように本当に有能であれば、官僚全員が5,000万円プレーヤーとなり、日本のGDPも格段に上昇するであろう。また、こうした厳しい組織にすることで、バカな地方役人が官僚のマネをしてよりチンケな搾取構造を作ることも防げるに違いない。官僚が真のエリートであるならば、その能力は「登用試験」だけではなく毎年証明されるべきであり、きちんと経済的にもリワードされるべきである。

2011年8月28日日曜日

夏休み 第三弾 福岡 DAY3

今日も暑い!ということで、山の方に向かえば少しは涼しかろうと、三瀬のどんぐり村
 出所確かなアイスクリーム、牛乳、ヨーグルト、シュークリーム。原発事故以来、出所不明の乳製品は禁止しており、有難く食べまくった!
どんぐり村はちょっと投資不足かなぁ。遊具など、かなり古かった。
でも、動物と触れ合えるし、なによりも風が心地よく、福岡市内よりも涼しいのは良かった。こんな雲を見ながら、ごろーんと日陰で昼寝をした。
冷たい井戸水で、水遊び。

夕食は、昨日、岩田屋の地下で買った福岡産牛のもつを使ったモツなべ。流石、本場だけあって、様々なモツが帰る。かなり酔っ払い、息子と散歩に出る。夜、8時なのに、僕の母校へ侵入。まだ、ママさんバレーをやっていて、体育館は開いていた。中に入って見ると、なんと卒業制作に作った校歌の木版画がまだ飾られていた。あの、「か」の部分、お父さんが彫ったんだよーと。んー、なんか感動した。

僕は、月曜朝一で出社。子供たちは木曜日まで、福岡に残る予定である。

2011年8月27日土曜日

夏休み 第三弾 福岡 DAY2

暑い!でも、折角ここまで来たから、海でも見に行こうと出かける。実は水着は持ってきてなかったのだが、濡れても良いように着替えを入れておく。昔、よくボーイスカウトでキャンプをした大入の浜辺にでも行ってみようかなぁと車を走らせる。

しかし!唐津方面の雲は、どーんより雨雲に。今日も夕立が来そうだ。一方、糸島の方はカラッと晴れている。予定変更して芥屋海水浴場へ!今日は、KBCオーガスタゴルフをやっているみたいで、道中車が多かったものの、夏の終わりの海水浴場はかなり空いていた。

 とはいえ、海の家はやっているし、淡水シャワーも更衣室もあるので、海水浴決定!実は、息子は初の海水浴。かなり興奮していた。
福岡は、市内から3、40分走ればこれだけ綺麗なビーチが沢山ある。なーんて、いいところなんだ。
帰りは、糸島の地ビールを買い、岩田屋の地下で刺身を沢山買って帰った。楽しい一日であった。

2011年8月26日金曜日

夏休み 第三弾 福岡 DAY1

息子が、「福岡のじいちゃん、ばあちゃんに会いたい」と行き成り言い出した。そういえば、夏休みの間に一度いけるかなぁなどと話していた。毎日暑くて外遊びもままならずボーッとしていることだし、家内も食材制限に辟易としているようなので、気分転換に福岡へ里帰りすることにした。

 金曜日、午後休みを取る。荷物は僕が朝もって出たので、残りの家族は身軽に品川で待ち合わせ。貯まったマイルでJALです。実は、この日は東京は集中豪雨だったらしい。僕らが乗った飛行機の後は、軒並み2時間遅れ。ラッキーだった。
 早い時間に着いたので、夕食は実家近くの焼鳥屋さんへ。福岡の焼き鳥は、鳥だけでなく、豚や牛もあり、バリュエーション豊富。意外と細かな下ごしらえもしてある。
 んー、美味そう。
 馬刺し!
我が家で、豚足を食べられるのは僕だけです。
いやー、関東では外食禁止にしているので、思いっきり食べました。
しかし、来年は例え九州に行ったとしても、白飯は食べられないなぁ。

2011年8月12日金曜日

「ふがいない僕は空を見た」 窪美澄著 


出版されて1年経っているが、ひそかに話題になっているらしい。2011年本屋大賞、本屋が一番売りたい本第2位だと。仕事と余り関係のない本が読みたくなり、思わず手に取った。
5つの短編集の形を取っているが、それぞれは同じ物語の中の違った登場人物が主人公になっており、全体としてまとまっている。最近、なんかこういう形式の本が多い。1Q84の影響なのかな?それとも、1Q84自体もその流れの中の1冊なんだろうか?
本のテーマの一つは、衰退する日本、日本人の貧困化や知的衰退etcであるが、このテーマもなんだかおなかいっぱいだ。「下流の宴」や、「無理」 なんかでも、扱われたテーマで独特の嫌ーな読後感は今回も例外でない。敢えて見たくないものを見せられた気分か。登場人物が多い割に、読みやすくするためか文字の量が少なく、必然的にそれぞれの作り込みが稚拙に思えた。
まあ、読み終えてみるとそれなりに作者が言いたいことは浮かんでくるが、敢えてそれをここに記す程の事でもなかろう。
なんで、こんな本が本屋大賞の第2位なのか、そのことに何か意味があるように思う。
お金の無駄であったが、まあヒット率100%はない訳で、仕方ないことか。

2011年8月5日金曜日

夏休み第二弾 3泊4日 蓼科の旅

八月の蓼科。これが、我が家の恒例行事となってはや4年目。今年も、3泊4日の日程でやってきた。半月休んだ後に、また有給を二日取るのは多少気が引けたものの、夏は短い。周りに気を使っている場合ではないのだ!特に、子供はドンドン吸収して、ドンドン大きくなる。オフィスで無為に過ごすよりも、時間は有効活用!子供をドンドン連れ出したい。
1日目は、夜に蓼科着。温泉に入って、夕食を食べて終わり!
 二日目は、東急蓼科内でのんびりと過ごす。緑が青々と茂っている。季節ごとに本当に違った表情を見せてくれる蓼科はやっぱり良いなぁ。午後にガーデンプールへと出かけると、雷が鳴り出したので今日は中止になったと。このガーデンプール、何度もトライしているのだが、なかなか縁がない......。仕方なく、屋内プールへ。
 3日目。先ずは、昨年、一昨年も見たアルプホルンの演奏会。いやー、雰囲気にすっごくマッチしていて何度見てもいいー!
 その後、これまた恒例の矢島湿原散策に出かけたのだが......。遠くで、雷がゴロゴロとなりだす。5分ほど迷ったが、潔く諦めることにした。しかし、これだけ雷鳴ってるのに果敢にも出かける人もいる。
ボーイスカウトで十分経験を積んだ僕としては、ちょっと無謀に思えるのだが......。自然には、逆らわない!雷鳴ったら、退避する。鉄則です。
 昨年、大好評だった「千曲川花火大会」に今年も出かけることとする。指定席の前売り券も買って準備完了!しかし、雲行きがだんだんと怪しくなり、打ち上げ開始1時間前から大ぶりに。しばし、駐車場で様子見をしていると、19時過ぎにほぼやんだ。「ラッキー!」と出かけたのだが、これがとんだフェイント。10分前位から、バケツをひっくり返したような土砂降りとなり、傘をさしてても全く雨をよけられない。あー、中止だなと覚悟したのだが、なんと普通に花火が上がりだした。んー、これじゃあ帰るに帰られず.......。しばし立ち尽くしていると、30分ほどで雨がやみ、徐々に雲がなくなって行く。
よし、このままいるぞ!とタオルで体を拭き、ござを敷く。



 相当めげていた息子であったが、徐々に乾いてくると、喜んでみていた。いやー、しかし何だか修業の様な一日だったなぁ。写真で見ると、なかなかスケール感が出ないが、やはり千曲川の花火大会は、スケールが大きくて最高だった。また、来年も来られるかな?
 連日の夕立ちで余り天気に恵まれない今年の盛夏の蓼科ステイではあったが、最終日の午後だけは違った!念願のガーデンプールに初めて入られたのだ。このプールは、年に一ヶ月半しかオープンしていない。どうです、この高原の夏景色!雲ひとつない晴天の下、3時間ほど思う存分水遊びをした。いやー、楽しかったなぁ。どの季節に来ても楽しめる蓼科だが、特に8月の一ヶ月間は色々とイベントが開催されていて、賑やかで最高!
 帰りは、月曜日とは言え中央道は大渋滞。今年は、東電の原発事故のせいで東北方面の避暑地や、茨城、千葉の海岸に行く人が減った一方、どっとこちら側に人が来ている感あり。渋滞時は東京まで6時間かかるので、蓼科近辺で時間をつぶすことにする。雨上がりの八ヶ岳自然文化園。虹が綺麗だ。
蓼科山も見える!こののち、カフェでパンを食べ、立ち寄り温泉に入って、現地を21時過ぎに出発。順調に流れたと思いきや、高井戸インター手前で事故で、仕方なく調布で降りる。20号が迂回渋滞で、結局家に着いたのは深夜0時であった。いやー、フルに遊んだなぁ。